子育てストレスを早期発見、福井大研究グループが評価法開発
福井大学と科学技術振興機構は平成30年2月5日、脳の機能画像から、子育て中の母親らの抑うつ気分が深刻化する前兆を早期発見する評価法を開発したと発表した。養育者のメンタルヘルスの重要性が指摘される中、支援ツールやシステム開発への寄与が期待される。
【中学受験2018】合格者実績速報、筑駒にSAPIX小学部77人・早稲アカ31人・日能研11人
筑波大学附属駒場中学校の合格発表が2018年2月5日午後3時に行われ、128人が合格した。2月6日午前10時現在、各塾が公表している合格実績速報によると、筑波大学附属駒場中学校の合格者数は、SAPIX小学部が77人、早稲田アカデミーが31人、日能研が11人。
【高校受験2018】埼玉県公立高入試、志願倍率閲覧サービス2/19スタート
埼玉県教育委員会は、平成30年度(2018年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜に関わる情報として、今後の志願状況・倍率速報などの発表予定を更新した。志願倍率などの情報を提供する「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」は2月19日午後6時半から随時更新される予定。
【センター試験2018】河合塾、7科目・3科目ともに高得点取りづらい状況と分析
河合塾は2018年2月2日、Kei-Netに「2018年度大学入試センター試験概況分析」を掲載。大学入試センターより発表された受験者数や科目別平均点のほか、河合塾の自己採点集計「センター・リサーチ」参加者の得点分布などをまとめている。
学生ベンチャーを育成「N高起業部」最大1,000万円を支援
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は、2018年2月5日、学生ベンチャーを育成する「N高起業部」の設立を発表した。起業家を目指す高校生向けのキャリア教育プログラムで、日本や世界を支える人材を育成するとしている。
【高校受験2018】三重県公立高、前期選抜の志願状況・倍率(2/2時点)松阪(理数)4.60倍・上野(理数)3.75倍など
三重県教育委員会は平成30年2月3日、平成30年度(2018年度)三重県公立高等学校の前期選抜、特別選抜について、2月2日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、松阪(理数)4.60倍、上野(理数)3.75倍など。
【中学受験2018】東京・神奈川の上位校合格者数、開成388人・桜蔭280人など
平成30年2月3日、開成中学校と武蔵中学校の合格発表が実施された。実質倍率は開成中学校が3.0倍、武蔵中学校が2.9倍、桜蔭中学校が1.86倍。また、SAPIXの出願者速報から各校の合格者数をみると、聖光学院中学校(1)240人、栄光学園中学校286人が合格した。
近大英語村で高校生以上対象「春の一般公開」2/15-3/2
近畿大学英語村E3(e-cube:イーキューブ)は、2018年2月15日~2018年3月2日の期間に「春の一般公開」を開催する。通常は近畿大学生のみ入村可能な近畿大学東大阪キャンパス内の英語村に、高校生以上は誰でも入村できるイベント。参加費は無料で申込みも不要。
【高校受験2018】福岡県公立高、推薦入試の志願状況・倍率(2/2時点)修猷館(普通)2.72倍・明善(理数)3.13倍など
福岡県教育庁は平成30年2月2日、平成30年度(2018年度)福岡県公立高等学校推薦入試について、2月2日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の確定志願倍率は、修猷館(普通)2.72倍・明善(理数)3.13倍、筑紫丘(普通)2.20倍など。
高2向け「学研プライムゼミ」特設ページでセンター試験解動画を無料配信
学研プラスは、2018年度センター試験の解説動画が無料で体験できる特設ページを開設した。対象は高校2年生(新3年生)で、2018年2月1日から2018年3月31日までの期間限定で配信する。
【中学受験2018】合格者実績速報、開成にSAPIX小学部234人・日能研30人・早稲アカ72人
東京都と神奈川県の2018年度(平成30年度)私立中学入試が2月1日より始まり、結果が明らかになってきた。合格発表にあわせ、SAPIX小学部や日能研などが開成、麻布、桜蔭などの合格実績速報を公表している。
【中学受験2018】神奈川県公立中高一貫校の受検状況、相模原7.76倍・サイフロ6.67倍など
神奈川県教育委員会と横浜市教育委員会は平成30年2月3日、神奈川県立中等教育学校および横浜市立高等学校附属中学校の受検状況を公表。倍率は県立相模原7.76倍、県立平塚5.10倍。横浜サイエンスフロンティア6.67倍、南高附属5.16倍だった。
【中学受験2018】東京都内公立中高一貫校の受検倍率、白鴎6.82倍・九段(B)8.09倍
東京都教育委員会は平成30年2月3日、平成30年度(2018年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校の一般枠募集の受検状況を発表した。受検倍率は白鴎高等学校附属が6.82倍ともっとも高く、10校の平均は5.61倍だった。
英検2017年度第3回(1/19-21)一次試験の合否結果、本日(2/5)団体12時・個人15時公開
日本英語検定協会は2018年2月5日、Webサイトで「英検2017年度第3回一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、英ナビ!経由の先行公開は午後1時以降、個人公開会場(本会場)受験者は午後3時以降、個人準会場受験者は午後4時以降に開始予定。
漢検を入試に活用している大学・短大は53.2%
入試で日本漢字能力検定(漢検)を評価・活用している大学・短期大学は53.2%、文章読解・作成能力検定(文章検)は41.0%であることが、日本漢字能力検定協会が2018年1月31日に公表した調査結果より明らかになった。
【中学受験2018】合格者実績速報、女子学院にSAPIX小学部131名・日能研52名合格
2月1日から行われている、東京都と神奈川県の中学入試。合格発表にあわせ、SAPIX(サピックス)小学部と日能研は2018年度(平成30年度)入試の合格実績(合格者実績)を更新している。

