YGC、小学生向け英語力保持・向上コース「REAL」4月開講
日本入試センターが運営する海外進学プログラム「Y-SAPIX Global Campus(YGC)」は、英語学習経験のある小学生を対象とした英語力保持・向上のための新たなコース「REAL」を4月より開講する。定員は50名。
放送大、小学校「英語」対応オンライン授業…4月開講
放送大学は文部科学省と連携・協力し、新学習指導要領による小学校外国語教育の早期化・教科化に対応した授業科目「小学校外国語教育教授基礎論(’17)」を4月より開講する。オンライン授業で小学校教員のほか、教員を目指す大学生や一般人なども受講可能。
第一志望を逃した家庭ほど、親子で意見が合わない傾向
進路や受験勉強について親子で意見がかみ合わないことは、保護者と子どもともに約半数が経験しており、第一志望を逃した家庭ほど、親子で意見がかみ合わないことが多い傾向にあることが、東京個別指導学院の調査結果より明らかになった。
早大理工系の学部英語学位プログラム、2018年度より「4月入学」開始
早稲田大学理工学術院は、2018年度より理工系グローバル人材を育成する新しい英語学位プログラム(学部課程)を開始すると発表した。「4月入学」を実施することで、日本国内の教育課程の修了者も積極的に受け入れていく。2018年4月入学入試の出願期間は2017年11月1~7日。
【大学受験2017】公立・私立大のAO・推薦入試結果、国際教養大6.8倍・青学経済5.8倍ほか
高校生のための進学情報サイト「エイビ進学ナビ」は、公立大学、私立大学のAO入試結果の調査速報を掲載。公立大学は国際教養大学国際教養学部のAO入試倍率が6.8倍、私立大学は青山学院大学のスポーツ推薦入試倍率が経済学部5.8倍など。
【センター試験2017】東進、合否ラインを公開…東大理3得点率96.55%ほか
1月18日、大学入試センターは平成29年度(2017年度)大学入試センター試験に関する中間集計を発表した。受験者のうち26万2,031人を対象にした各教科・科目の平均点を掲載した。東進は同日、合否ライン一覧を掲載。大学ごとに合格可能性を示している。
アオイゼミ、プレミアムプラン無料キャンペーン1/31まで
無料で学べるスマホ学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は、アオイゼミの会員登録者数が30万人を突破したことを記念して、通常月額3,500円のプレミアムプランを無料で使えるキャンペーンを1月18日~31日の期間限定で実施する。
Z会とCourseraが業務提携、オンライン講座を日本向けに提供
Z会を通じて総合教育サービスを展開する増進会出版社は1月18日、オンライン教育サービスを提供するCoursera Inc.と業務提携契約を締結したと発表した。2017年春より両社の共同ブランドのWebサイトにてサービス提供する。
高校生の情報活用能力、考察・表現に課題
文部科学省は、「情報活用能力調査(高等学校)」の結果を公表。生徒の情報を読み取る能力は高いが、統計情報を数的に処理することに課題がみられた。また、インターネット上のルール意識が高い生徒ほど得点が高かった。
ネットの危険から子どもを守る、保護者ができる3つのポイント
内閣府は1月17日、保護者向け普及啓発リーフレット「ネットの危険からお子様を守るために、保護者ができること」平成29年1月版を公開した。子どもがインターネットによるトラブルに遭わないよう、保護者ができる3つのポイントを紹介している。
タニタ、川崎市52校の中学校給食メニューを監修
タニタは、2018年5月より「健康給食@川崎プロデュースby TANITA」として、神奈川県川崎市立中学校の全52校のメニューを監修する。タニタが給食の定番メニューを監修して提供するのは、全国で初めて。
【センター試験2017】大学入試センター平均点(中間集計)発表…国語103.45点、英語筆記125.29点ほか
大学入試センターは1月18日、平成29年度(2017年度)大学入試センター試験の平均点等一覧(中間集計)を発表した。1月21日・22日に一部会場で実施される追試験・再試験実施に関する情報も公開されている。
【センター試験2017】志望校判定バンザイシステム・ボーダーライン公開…河合塾
河合塾は1月18日、Kei-Netでバンザイシステム・ボーダーライン一覧を公開した。東京大学、京都大学、早稲田大学、北海道大学、東北大学、大阪大学、一橋大学などの合格ボーラーラインを確認できる。
インターンシップの就活選考活用、反対52.4%…アイデム大学調査2016
アイデム人と仕事研究所が、大学のキャリアセンターを対象に行った「キャリア支援・就職支援に関する大学調査2016」によると、学生の就職活動に対する取組み・意識について課題と感じていることが明らかになった。昨今の売り手市場の影響もあるとみられる。
【大学受験】2020年度入試改革に向け「AO入試の赤本」発売
AO・推薦入試専門塾「KOSSUN教育ラボ」の代表を務める小杉樹彦氏は、このたびエール出版社より、2020年の大学入試制度改革を見据えたAO入試・推薦入試の受験生と保護者のための指南書「AO入試の赤本<2020年教育改革で変わる大学入試>」を出版した。
【中学受験2017】神奈川県公立中高一貫校の志願倍率、サイフロ8.56倍ほか
神奈川県内の公立中高一貫校5校の志願者数集計結果が、1月16・17日に公表された。各校の競争率は、サイフロ附属中8.56倍、南附中6.41倍、川崎附中4.36倍、県立相模原7.70倍、県立平塚5.09倍となっている。

