短期就業・副業の臨時収入は子どもの教育費へ、フルキャスト調べ
人材派遣のフルキャストは「イマドキ女性のワークスタイルとお金のやりくりに関する調査」を実施。18歳未満の子どもを持つ母親の過半数は短期就業や副業で得た臨時収入を「子どもの教育費」に使うことがわかった。
日本数学検定協会、今年の世相を表す「数字」をTwitterで募集
日本数学検定協会は12月19日(金)午後5時まで、2014年の世相を表す数字をTwitterで募集している。もっともツイート数の多い数字を12月24日(水)に「今年の数字」としてTwitter上で発表する。
中高生の7割が乳幼児と触れ合う機会なし…12年前より増加
中高生の72.7%が小さな子どもと触れ合う機会がなく、触れ合う機会がない人ほど「子どもは欲しいと思わない」「子育ては負担が大きい」など子育てにネガティブなイメージを持つ人が多い傾向にあることが明らかになった。
【大学受験2015】学部・学科新設、入試変更点を紹介…河合塾
河合塾は12月9日、2015年大学入試情報として、「私立大学・短期大学・大学校の初年度納付金一覧」「新設大学・増設学部・学科一覧」「入試変更点一覧」の最新情報を同塾の入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。
【センター試験2015】新・旧教育課程履修者の受験票確認など注意事項を掲載
大学入試センターは12月9日、ホームページで平成27年度大学入試センター試験を受験するにあたり、新・旧教育課程履修確認などの「受験上の注意」「試験問題冊子の注意事項について」および「解答科目欄の不適切なマーク例」を掲載した。
【大学受験2016】立教大学、英語資格・検定試験を活用した一般入試を全学部に導入
立教大学は12月10日、2016年度一般入試より、英語資格・検定試験(4技能)を活用した一般入試「グローバル方式」を全学部で導入すると発表。GTEC CBT、TEAPといった英語資格・検定試験のスコアなどを出願資格として活用する。
就活生向け情報サイト「MyCareerCenter web」、12/10より運営開始
イードはカイカと連携し、就職活動情報サイト「MyCareerCenter web」を12月10日に立ち上げた。就職活動中または就職活動に関心を持ち始めた学生を対象に、Webサイトにおけるキャリアセンター機能を提供する。
【全国学力テスト】平成27年度は「理科」を追加…4/21実施
文部科学省は12月9日、平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)に関する実施要領を発表。前年度との変更点として、国語、算数・数学に加えて理科を実施するほか、結果公表に関して序列化が生じないよう明確化されている。
観光庁、子どもと大人の休みをマッチングさせる事業を拡大
観光庁は12月8日、子どもの学校休業日と大人の有給休暇をマッチングさせる「家族の時間づくりプロジェクト」を拡大実施すると発表した。平成27年度以降に同プロジェクトを実施する市区町村の募集を行う。
高2レベルの数検2級に小学1年生が合格
10月25日実施の第259回「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」にて、高校2年生程度の2級に東京都在住の小学1年生(7歳)が合格していたことが、日本数学検定協会の調査により明らかになった。
東大合格者に聞く12月の過ごし方、文系編
センター試験まで40日を切り、大学入試まで追い込みの時期となった。東大合格者は受験前の12月をどのようにすごしたのか、現在東京大学法学部4年に在籍する木村かおりさん(仮名)に勉強の仕方や12月にしておいてよかったことなどを聞いた。
高校生の4割がメールやLINEを書きながら勉強、ベネッセ調査
メールやチャット(LINEなど)を書きながら勉強することがある割合は、中学生が24.3%、高校生が37.5%に上ることが、ベネッセ教育総合研究所が12月9日に発表した中高生対象の「ICT利用実態調査」結果より明らかになった。
トヨタが女性技術者育成基金を設立、リケジョの育成支援
トヨタ自動車はトヨタグループ9社と共に、自動車業界・エンジニアの魅力を伝える活動を通じた、理系女子学生の増加や、理系女子学生のキャリア構築支援をねらいとした「一般財団法人トヨタ女性技術者育成基金」を設立することを発表した。
エリアベネッセ、関西1号店は12/13高槻市にオープン
ベネッセは、地域の学びの相談窓口「エリアベネッセ」の関西1号店「エリアベネッセ高槻」を12月13日にオープンする。また、1月から2月にかけて、東京都多摩市および神奈川県川崎市でも店舗オープンを控えているという。
SAPIXが米国に開校、帰国生に対応したカリキュラムを提供
SAPIXは米国に新規提携塾「SAPIX USA」を来年2月に開校することになった。1月中旬にも現地で開校説明会を開催する。小学部、中学部、高校部、個別授業のクラスを設け、日本のSAPIXによるバックアップと講師陣による双方向授業が行われる。
佐賀県がいじめサインに気づくための「親のふり返りシート」改訂版を作成
佐賀県は「いじめ重点対策」の一環として、子どものサインに気づくための「親のふり返りシート」を作成しているが、今回内容を改訂。家庭において、子どもの発するさまざまなサインに気づく手掛かりとして活用できる。シートは県のホームページからダウンロードできる。

