若田宇宙飛行士ミッション報告会10/25…ライブ配信も
若田宇宙飛行士ミッション報告会が10月25日(土)に北海道情報大学で開催される。若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで実際に行った活動の様子やこれまでの歩みを映像や写真を交えながら講演する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
TEDxKids@Chiyoda、世界に広めたいアイデアを発信する子どもたちを募集
TEDxKids@Chiyodaでは、11月30日に開催する「TEDxKids@Chiyoda 2014」に向けて、キッズスピーカーとパフォーマーを募集している。8歳から18歳までが対象で、募集期間は10月10日まで。
【センター試験2015】9/29願書受付開始、過去最高の691大学が参加
平成27(2015)年度大学入試センター試験の願書受付が9月29日(月)に開始した。10月9日(木)消印まで受け付ける。平成27年度よりリスニングのICプレーヤーが刷新するほか、数学と理科は高等学校学習指導要領の改訂に対応した科目を出題する。
「早稲田文化芸術週間」、村上春樹とノーベル賞についての文化特論…10/22開催
早稲田大学は10月22日、「早稲田文化芸術週間2014」において、文化特論「早稲田が生んだ?世界のムラカミ??村上春樹とノーベル賞の近くて遠い距離」の講演会を開催する。入場は無料。
CEATEC、10/11は学生向け技術&業界研究セミナー…ロボット相撲大会も
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN」が10月7日(火)~11日(土)の5日間、幕張メッセで開催される。11日の土曜イベントは「次世代育成」と題して大学生向け業界研究セミナーや学生のための技術セミナーが行われる。
北海道教委、いじめ問題への対応状況発表…85%が解消
北海道教育委員会は9月26日、「いじめ問題への対応状況の調査」結果を公表した。平成26年4月~6月に認知したいじめ1,020件のうち、85.1%にあたる868件は6月末現在で解消したという。
8歳から学べる理科系通信講座「かんたん!ロボット講座」、10/1より開講
通信教育・通信販売を中心に事業展開する日本フローラルアートは10月1日より、8歳から学べる理科系通信講座「かんたん!ロボット講座」を新たに開講する。実際にロボットを組み立てることで考える力、チャレンジする力、発想力、創造力、集中力などが養われるという。
大阪府「読む・聞く・書く・話す」を重視…英語学力検査問題改革
大阪府教育委員会は、「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく学習するという考え方を、平成29年度の府立高校入学者選抜の学力検査問題の改革の中に取り入れ、具現化することを決定した。
神奈川県立高校と職業技術校が連携、体験講座や出前講義
神奈川県は9月25日、高校生の進路意識や就業意欲を高めるため、県立高校と職業技術校の連携事業に着手すると発表した。9月29日午後、県立秦野総合高校と県立西部総合職業技術校が、連携事業の覚書に調印する。
【被災地で学習支援】津波に流された英語教師の遺志、海を越えてNYに
岩手県陸前高田市で教師をしていたMonty Dicksonさん。“モンティ先生”として地元の人々に慕われ、また彼自身も地域の人々を愛していたと伝えられている。津波が彼を襲ったのは、26歳の春だった。
【被災地で学習支援】教育ボランティアE-patchが考える民間塾との差別化
被災地では震災直後から、学ぶ場を失った子どもたちのために教育ボランティアが活動してきた。岩手県陸前高田市に拠点を置く“E-patch”もその一つで、2011年11月より学習支援活動を続けてきている。
【被災地で学習支援】3.11から3年、今なお続く教育ボランティア
東日本大震災から3年がたつ今、被災地のニーズが見えにくくなるとともに復興ボランティアの数も減少の一途をたどっている。しかしそんな中でも活動を続ける人・団体は存在する。岩手県に所在する“E-patch”もそのひとつである。
大学中退は約8万人、経済的理由が2割…文科省調査
平成24年度に大学や短大、高等専門学校を中途退学した人は、全体の2.65%にあたる7万9,311人で、「経済的理由」がもっとも多く20.4%を占めることが、文部科学省が9月25日に発表した調査結果より明らかになった。
企業の新卒採用充足率が過去10年で最低、辞退が増加
企業の採用充足率は83.0%と過去10年間でもっとも低いことが、マイナビが9月26日に発表した「2015年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」結果より明らかになった。選考辞退率と内定辞退率がともに増加しているという。
経産省、ベネッセに再発防止体制の明確化や対策の具体化を勧告
経済産業省は9月26日、ベネッセコーポレーションに対し個人情報保護法に基づく勧告を出した。顧客情報漏えいの再発防止に向け、委託先を含めた個人情報の保護に関する実施体制の明確化、情報セキュリティ対策の具体化を求めた。
スーパーグローバル大学創成支援、旧帝大早慶など37校を採択
文部科学省は9月26日、平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」の採択結果を発表した。世界レベルの教育研究を行うタイプAに旧帝大や早慶など13校、国際化を牽引するタイプBに明治や立教など24校が採択された。

