【大学受験2015】東大・京大最新入試動向ガイダンス、Y-SAPIX
難関大現役合格を目指す進学塾のY-SAPIXは6月、「東大・京大最新入試動向ガイダンス2014」を関東や関西で開催する。東大や京大を目指す高校生や小中学生、保護者を対象に両大の入試制度や教育システム、学習法アドバイスなどを解説する。
【夏休み】高校生対象に3泊4日のサイエンスキャンプ、関西大など3大学
関西大学、大阪医科大学、大阪薬科大学が運営する「三大学医工薬連環科学教育研究機構」は8月19日から22日、高校生対象の「サイエンスキャンプ」を開催する。3大学を会場に3泊4日間、研究者らの直接指導で実験や実習を体験することができる。応募締切は6月13日。
内田洋行「未来の理科室」展開…ICTを活用した理科実験
内田洋行は、小中学生がわくわくして理科実験を行える理科教材の開発と、ICT活用の推進をもとに、体験・体感できる「未来の理科室」を展開。微生物観察用のスライドグラスとモニター付き生物顕微鏡を7月21日より販売開始する。
【大学受験2014】立教大でまた1人追加合格、合否判定システムの設定ミス
立教大学は6月6日、2014年度一般入学試験の合否判定システムの設定にミスがあり、1人を追加合格したと発表した。3月に「日本史」の出題ミスが発覚し、新たに合否判定した際、システムにミスがあったという。
【NEE2014】PISAショックからの立ち直りと「総合的な学習の時間」…尾崎春樹氏
国立教育政策研究所の前所長である尾崎春樹氏は、OECDの学習到達度調査(PISA)で日本の生徒の学力が落ちたという問題(PISAショック)から、近年回復傾向にあるのは「脱ゆとり」による指導要綱の改訂よりも「総合的な学習の時間」の効果ではないかという講演を行った。
【大学受験2015】城南予備校、高卒生向け3泊4日夏合宿
城南予備校は、高卒生向けの短期集中プログラム「"THE TANREN" 夏合宿」を8月26日~29日の3泊4日で開講する。箱根高原ホテルで1日16時間の超濃密学習をこなし、絶対合格への確信を生み出す。
京都女子大、高校生対象の公開講座「食品衛生から学ぶお弁当づくり」9/27
京都女子大学と京都女子大学短期大学部は、高校生を対象とした公開講座「ひらめき☆ときめきサイエンス・食品衛生から学ぶお弁当づくり」を9月27日に開催する。
スーパーグローバル大学創成支援に旧帝大早慶など109校が申請
文部科学省は6月6日、平成26年度スーパーグローバル大学創成支援の公募申請状況を発表した。世界レベルの教育研究を行うタイプAに旧帝大や早慶など16大学、国際化を牽引するタイプBに93大学が申請している。採択校の決定は9月下旬頃の予定。
浜学園、教育セミナー「脳と睡眠」7/2
浜学園は、7月2日(水)に同学園西宮教室にて、教育セミナー「脳と睡眠~記憶力・発想力・理系センスをあげる睡眠のとり方~」を開催する。参加料無料。定員150名。事前申込みが必要で、6月26日が締め切りとなる。
理数系好きの子どもをどう伸ばすか、保護者対象の教育セミナー開催…7/20
小学館、第9回「12歳の文学賞」募集を開始…小学生限定の小説コンクール
2006年に小学館主催で開始され、今年で第9回となる小学生限定の小説コンクール「12歳の文学賞」の募集が開始された。「小説部門」と「はがき小説部門」の2部門での募集となる。締め切りは9月30日(火)で受賞発表は2015年3月、その後3月下旬に贈賞式がおこなわれる。
【中学受験2015】293校を網羅「SAPIX中学受験ガイド」
サピックス小学部は「2015年度入試用 SAPIX中学受験ガイド」を出版した。私立・国立・公立中高一貫校293校の沿革や特徴、学費、今春の大学進学実績、行事の日程、偏差値一覧など、志望校選びに必要な情報を盛り込んでいる。価格は2,052円。
佐賀県神埼市、中学3年生全員にタブレット配布へ
佐賀県神埼市は市立中学校3年生全員にタブレット端末を配布することを明らかにした。6月6日の定例市議会で提案し、6月下旬に議決される。議会で可決された場合、10月頃から配布予定という。
日本の若者は自己肯定感が低く、将来を悲観…7か国中最低
日本は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている者の割合が低く、自分の将来に明るい希望を持っていないことが、内閣府が6月3日に公表した「平成26(2014)年版 子ども・若者白書」より明らかになった。
司法試験短答式試験、合格率は63%…トップは予備試験合格者
法務省は6月5日、平成26年司法試験(短答式試験)の結果を発表した。受験者数8,015人に対し、合格に必要な成績を得た者は5,080人、合格率は63%だった。合格率のトップは、予備試験合格者であった。
「100年後の未来を想像しよう」星新一賞 ジュニア部門の作品を募集
日本経済新聞は、理系的発想力を問う文学賞「星新一賞」ジュニア部門の作品募集を6月13日に開始する。星新一は、SF作家として生涯で1,000以上の作品を創作。その中には、理系的な発想力によってつくられた物語も数多くある。

