学校外での学び、学年が上がるにつれ「通信教育」から「学習塾」に変化…学研小学生白書
学研教育総合研究所は11月1日、小学生白書Web版「小学生の日常に関する調査」の結果を公開した。調査から、低学年では「通信教育」が学校以外での学びの中心だが、高学年では「学習塾」へと変化していくことがわかった。
【公立中高一貫校】高い進学率と教育熱心な先生方に惹かれ…埼玉県立伊奈学園
埼玉県立伊奈学園中学校に通う和樹くん(14歳・仮名)は会社員のお父様、専業主婦のお母様、そして高校生のお姉様と埼玉県内に住む4人家族だ。ご両親は高い進学率と教育熱心な先生方に惹かれて受験を決めたという。
【高校受験2014】和歌山県公立高校の学校別・学科別募集定員
和歌山県教育委員会は10月22日、平成26(2014)年度の和歌山公立高校の学校別・学科別募集定員を発表した。県立高校の全日制は7,560人、市立高校の全日制は380人募集する。
【高校受験2014】埼玉県、高校進学調査発表…倍率トップは「市立浦和」3.13倍
埼玉県は11月1日、平成26年3月中学校卒業予定者の進路希望状況について、10月1日現在の調査結果を公表した。高校進学希望者は95.8%、全日制普通科高校の倍率は1.33倍。もっとも高い倍率は、市立浦和の3.13倍であった。
【文科省】大学入試新制度は5-6年後でマークシート取りやめも…11/1下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月1日の定例記者会で「大学入試改革は教育全体を変えていく」と首相も重要性語る、新制度は5、6年後、マークシート取りやめも検討していることなどについて発言した。
【高校受験2014】新教育School Guide Web、私立・国立高校募集要項を公開
新教育研究協会(創育)が運営する、首都圏の高校入試・受験情報サイト「新教育School Guide Web」は11月1日、2014年度の私立・国立高校 募集要項一覧を公開した。
学研と市進が共同保育事業を11月より開始、両社が幼小教育のノウハウを結集
学研塾ホールディングスと市進ホールディングスが共同出資により2013年5月に設立したGIビレッジは、11月より保育事業を開始すると発表。幼小教育分野における両社のノウハウを結集した教育施設を展開する。
内閣府、中高生向け科学イベント「みんなの2030年」11/10…女性研究者ら登壇
内閣府は11月10日、科学イベント「みんなの2030年~科学技術イノベーションでつくる未来」を東京都立産業技術研究センター(東京都江東区)で開催する。入場は無料。
【高校受験2014】長野県、公立・私立高校の募集定員…前年比同数
長野県教育委員会は10月31日、平成26(2014)年度の長野県公立高校と私立高校の募集定員を発表した。公立高校(全日制)は16,240人、私立高校(全日制)は3,765人で、どちらも前年度と同数。
長野県、有識者会議で生徒・保護者が匿名で教師を評価する制度案が明らかに
長野県教育委員会が設置している「評価制度改善のための有識者会議」において、児童・生徒・保護者が匿名で、授業を担当する教諭や学校を評価する制度案が明らかにされた。
首都圏模試12/1実施の「小6統一合判」「小5目標校」、受付開始
首都圏模試センターは、12月1日に実施する「小6統一合判(第6回)」「小5目標校シミュレーション(第4回)」の申込受付を11月1日に開始した。インターネット申込みは、いずれも11月26日まで受け付ける。
教育再生実行会議、センター試験を廃止し「達成度テスト」創設を提言
政府の教育再生実行会議は10月31日、高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について、第四次提言を安倍晋三首相に提出した。
香川県、子ども読書活動に関するアンケート…高校生の41%が読書をせず
香川県教育委員会は、子ども読書活動に関するアンケート調査の結果を公表。高校生の41%が1か月で1冊も本を読まないなど、中高生に読書離れが進行している一方で、中高生の半数近くが電子書籍を利用したいと思っていることが明らかになった。
スマホやPCで学べる「看護師国家試験対策webドリル」1テーマ300円
医教とNTTラーニングシステムズは11月1日、「看護師国家試験対策webドリル」を提供開始した。厳選されたオリジナル必修問題と全問に解説動画が付く。価格は1テーマ300円。パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットで利用できる。
【中学受験2014】百貨店担当者に聞く面接服選びのポイント
東京・神奈川の中学入試解禁まで100日を切り、受験生と保護者にとっては気の抜けない時期に入った。本番に向けた模試も残りわずかとなり、願書の準備を始められたご家庭も多いのではないだろうか。面接の服装も、そろそろ準備しておきたい。
東京都調査、公立小から私立中への進学率は16.3%…千代田区は39%
東京都教育委員会は10月31日、平成24年度の公立学校卒業者を対象とした進路状況を公表した。私立中学校への進学者は1万5,502人(16.3%)で、前年度より0.2ポイント減少。地区別にみると、もっとも多いのは「千代田区」39.0%だった。

