京都大学「第16回高校生のための化学」…最先端の研究現場体験など
京都大学は7月27日、同大学宇治キャンパス化学研究所において「第16回高校生のための化学」を開催する。開催にあたり、化学に興味を持つ高校生の参加者を募集する。参加費無料。
東工大、7/23より若手研究者4名による高校生向け公開講演会
東京工業大学は、高校生向け公開講演会「世界をリード・世界に羽ばたく 東工大が誇る若手研究者たち」を7月23日から大岡山キャンパス(東京都目黒区)で開催する。入場は無料、要申込み。
千葉県「いきいきちばっ子オリジナル弁当コンクール」作品募集
千葉県教育委員会は、食育推進計画の一環として開催する「平成25年度いきいきちばっ子オリジナル弁当コンクール」の作品を募集する。応募対象は小学5・6年生。
【高校受験2014】東京都立高校推薦入試の実施方針
東京都教育委員会は6月27日、2014年度東京都立高校推薦入試の実施方針を発表した。推薦入試の人員枠や選考の基本方針などを定めている。
東京都教委、実教出版の日本史教科書を不適切と判断
東京都教育委員会は6月27日、実教出版の教科書「高校日本史A」と「高校日本史B」に都教委の考え方と異なる記述があるとして、都立高校で使用することは適切ではないという見解を示し、高校に通知した。
京都大学、小中高生対象の体験授業「放射線って何だろう?」8/1-2
京都大学放射性同位元素総合センターは、小学生から高校生を対象とした体験授業「放射線って何だろう?」を8月1日~2日、同センター教育訓練棟で開催する。参加は無料、要申込み。
小中高対象「全国新聞スクラップコンクール」9/2から作品募集
朝日新聞、朝日学生新聞、全国新聞教育研究協議会は「第20回全国新聞スクラップコンクール」の作品を9月2日から募集する。テーマは自由で、新聞を読んで親しみ、理解力、文章力、創造力をそだてることを目的としている。
約半数の大学で保護者向け就活ガイダンス実施…マイナビ調べ
マイナビが6月27日に発表した「2013年度キャリア・就職支援への取り組み調査」によると、保護者向けガイダンスを実施している大学は47.7%で、ガイダンス開始時期は6月が最多であることが明らかになった。
千葉県教委、県立高校と県立千葉中学の選抜方法・日程を発表
千葉県教育委員会は6月26日、2014年度県立高校の入学者選抜要項を発表した。選抜要項には、入学願書等の提出と検査期日、検査内容、選抜方法などについて記載されている。また、2014年度県立千葉中学校の入学者選抜要項も発表した。
小中学生対象「夏休み工作スタジオ」都立高校20校を会場に68テーマで開催
東京都教育委員会は、夏休み期間の7月~8月、小中学生を対象にした「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」を開催する。都立工業系高校20校を会場にロボットや木工製作、科学実験などをテーマに68種類のスタジオが展開される。
筑波大学、中学生対象の「夏休み自由研究お助け隊2013」ワークショップ8/3・4
筑波大学は、中学生を対象とした「夏休み自由研究お助け隊2013」ワークショップを8月3日・4日に開催する。同大学で技術面の教育・研究を支援している職員から、アドバイスや技術指導を受けることができるという。
法科大学院の統廃合に法的措置も…閣僚会議の最終案
法曹の養成に関する制度の在り方について検討を行う法曹養成制度関係閣僚会議は6月26日、最終案を取りまとめた。司法試験の受験回数制限の緩和や法科大学院の統廃合や定員の在り方などが盛り込まれた。
ロボットが8月宇宙へ出発、12月に若田宇宙飛行士と世界初の会話実験
ロボット宇宙飛行士が完成し、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて8月4日に打ち上げられることが6月26日、発表された。電通、東京大学先端科学技術研究センター、ロボ・ガレージ、トヨタ自動車が進める共同研究プロジェクト。12月には世界初の会話実験も実施される。
愛知県「夏休み新エネルギー親子工作教室」…電池作りなど
愛知県は、あいち臨空新エネルギー実証研究エリアに開設している「新エネ体験館」において、8月7日・17日・24日に「夏休み新エネルギー親子工作教室」を開催、参加者を募集する。対象は小中学生の親子。
就活生が選ぶ「新卒採用力ランキング」1位は2年連続で三菱東京UFJ銀行
就職活動支援サービスなどを展開するダイヤモンド・ビッグアンドリード(D&L)は6月26日、就活中の学生らによる「新卒採用力ランキング」を発表した。1位は、2年連続で三菱東京UFJ銀行が選ばれた。
「小学生下水道研究レポートコンクール」授業や夏休みの自由研究を発表
東京都下水道局は、都内の小学4年生を対象とした第12回「小学生下水道研究レポートコンクール」の作品募集を7月1日より開始する。授業や夏休みの自由研究で制作した作品など、下水道の学習を通して学んだことをまとめた成果を発表する機会として実施するという。

