京大生と駅チカで科学ミニ実験…遊び感覚で誰でも参加可
京都大学の学生が中心となり9月2日(日)、京都市役所前地下街 Zest御池 河原町広場にて、科学ミニ実験を行い街行く人々に科学の魅力を伝えるイベントを開催する。
6年一貫教育の強み・私学の優位性など…灘中高の和田校長らが9/17講演
日本経済新聞社クロスメディア営業局はSAPIX小学部協賛のもと、中学受験と子育てを考えるフォーラム「中高一貫校の教育を考える」を大阪で9月17日に開催する。
カルピス、被災地の保育園などで七夕イベント…絵本で子どもたちとふれあい
カルピスは、7月から8月にかけ宮城県亘理町と東京都渋谷区で第5回「CALPIS 七夕読み聞かせイベント」を実施した。社員が保育園を訪問し、絵本の読み聞かせのほか、ダンスやお菓子当てクイズ、マジックを披露した。
夏休みの宿題 総まとめ…自由研究、読書感想文、工作、etc.
宿題の進捗はいかがだろうか。ここでは「夏休みの宿題 総まとめ」として、これまでに紹介した記事から、特に人気の高い情報を「自由研究」「読書鑑賞文」「作文」別に紹介する。
アマゾンが教科書のレンタルサービスを開始
アマゾンは、米大学生を対象とした1学期間の教科書レンタルサービスを8月に開始した。書店での購入価格と比較すると教科書代を最大7割節約できるほか、使用後アマゾンに無料で返却できることが特徴だ。
京都市、教員採用選考試験の第1次試験選考結果を発表…2次は8/18・19
京都市は、7月に行われた「平成25年度京都市立学校教員採用選考試験」の第1次試験選考結果を発表し、478名が合格したと発表した。第2次試験の詳細は、8月11日に発送、20日と21日の2日間に渡って実施される。
国家公務員試験の配点比率にミス、44名が追加合格
人事院は、6月25日に最終合格者の発表を行った総合職試験大卒程度試験において(最終合格者970名)、第2次試験(筆記)の試験種目の1つである政策論文試験の得点処理にミスがあったと発表。このミスにより、本来合格とすべきところ不合格となった受験者が44名発生した。
親の働く姿を見せる「子ども参観日」小中学生対象…8/24、8/28富士通テン主催
富士通テンは8月24日と8月28日、小中学生を対象に親の働く姿を子どもに見せる「子ども参観日」を国内3拠点で実施する。従業員と名刺交換や社長との懇談を予定している。
5割以上の親が子どもの大学選択に関与…ベネッセ調べ
Benesse教育研究開発センターは、これからの大学教育のあり方を考える材料を提供することを目的に「大学データブック2012」を作成し公表した。子どもの進路選択に際し、約6割の保護者が学校の情報を集め、5割が受験校をアドバイスしていることがわかった。
文科省、中学生対象の科学オリンピックを計画…理科離れ対策
平野文部科学大臣は8月10日の記者会見で、中学生を対象に科学オリンピックのようなイベントを計画していると発表した。これは、先日発表された全国学力テストの結果より理科離れの傾向が明らかになったことを受けたことによる。
子どもの才能を開拓する大学主催のコンテスト、小中高生の作品募集中
各大学では、若い才能を発掘し、創造力や表現力を育むために、小中高生を対象としたさまざまなコンテストを開催している。これらは大学の知名度アップを図る狙いもあるが、子どもの興味を深め、学ぶことの楽しみを知ってもらいたいとの願いもこめられている。
早稲田が論文の質・量ともに高い伸び…研究論文に着目した大学比較
科学技術政策研究所は、研究活動の成果物の一つである科学論文に着目し、各大学の個性や強みを把握するための比較・分析を行った結果を8月3日公表した。早稲田が論文の質・量ともに高い伸びが見られることがわかった。
桃山大学、大阪ビジネスフロンティア高校と「高大連携・産学連携プログラム」を実施
桃山学院大学は、大阪ビジネスフロンティア高校と連携して企業の経営コンサルティングを実践する授業を8月1日~8月5日の5日間開講した。モデル企業として、総合アパレル企業の玉屋が協力した。高大接続・高大連携・産学連携の新たな試みだ。
文科省、高等学校卒業程度認定試験問題の解答を公表
文部科学省は8月9日、2012年度(第1回)高等学校卒業程度認定試験問題の解答を公表した。科目は全17科目。各科目の試験問題は後日掲載するという。
スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会…広島国泰寺高校など37校が受賞
文部科学省と科学技術振興機構は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を、2012年8月8日と8月9日の2日間、パシフィコ横浜で開催した。広島県立広島国泰寺高等学校に文部科学大臣表彰を授与するなど、のべ37校に表彰したと発表した。
いじめに起因する事件の検挙数、前年同期比43.7%増…警視庁調べ
警視庁は8月9日、2012年上半期の少年非行情勢を発表した。刑法犯少年の検挙人員は、10年連続の減少となっており、2012年上半期は、3万1,232人で前年同期比14.4%減という。しかし、学校内のいじめ問題など、少年の非行防止と被害防止の両面で厳しい状況にある。

