部活動中の死亡事故トップは「柔道」…安全指針や海外の事例も紹介
文部科学省は7月31日、体育活動中の事故防止について報告書を公表した。運動部活動中の死亡事故は、「柔道」が50件(16%)ともっとも多い。2012年度の中学校武道必修化にともない、安全指針をまとめている。
AIE国際高等学校、米大修了できる国際カウンセリング専攻科を開設
2013年4月に兵庫県淡路市で開校を予定しているAIE国際高等学校は、7月24日付けで、淡路市から「国際カウンセリング専攻科」の設置認可を受けたことを発表した。
夏休み自由研究、未来のクルマを作って体感…参加親子募集
教育ニュースサイト「リセマム」と自動車ニュースサイト「レスポンス」は共同で8月22日(水)、夏休み自由研究企画「未来のスーパーハイブリッドカーを作ろう〜夏休み自由研究、君はPHVエンジニア〜」を実施する。
豊島区、区立小中学生に「がん教育」…2012年度より実施
豊島区立の小中学校では、2012年度から健康教育の一環として、小学6年生は体育の授業で、中学3年生は保健体育の授業で、「がんに関する教育」を行っているという。
東京都、都立高校重点支援校を発表…2012年度は、府中高校など5校
東京都教育委員会は7月30日、都立高校重点支援校の指定について発表した。2012年度は、「青井高校」「大崎高校」「田柄高校」「府中高校」「小平高校」の5校となる。
国際化学オリンピック、金2名&銀2名受賞…実験試験でトップの快挙
アメリカのワシントンD.C.で開催された「第44回国際化学オリンピック」に4名の高校生が参加し、金メダル2名、銀メダル2名受賞した。数学、生物学、物理に次ぐ快挙だ。
【中学受験2013】灘中合格に向け集中講座、浜学園「灘猛特訓」
夏休みが終わると、志望校を受験校に決定するべく、学校行事とうまく両立をして受験勉強を進めていかなければならない小学6年生に対し、受験勉強に集中できる環境を作り、入試本番に向けての実戦練習に邁進してもらうため、「第1回 灘猛特訓」は実施される。
センター試験全科目対応の試験対策ノート、記述試験対策も同時発売
キョクトウ・アソシエイツは、試験対策ノートシリーズとして「マークシート式試験対策ノート」と「1頁900問!900文字!!トレーニングノート」を8月6日に発売する。メーカー希望小売価格は210円。
全国学習塾協会、小中学生の読書作文コンクール作品募集
全国学習塾協会主催の第22回全国読書作文コンクールの作品募集がスタートしている。応募資格は小学1年生から中学3年生まで。「小学生低学年の部」「小学生高学年の部」「中学生の部」の3部門に分けて募集する。締切は8月27日。
都立高校生の留学を支援「次世代リーダー育成道場」…東京都教育委員会
東京都教育委員会は、都立高校生の留学支援制度「次世代リーダー育成道場」を2012年度に新設し、7月29に公式ホームページをオープンした。関連する情報は、このホームページで発信していくという。
Z会、小学生向けに「読書感想文を書くコツ」を公開
夏休みの課題と言えば、読書感想文。本の選び方や感想文の書き方に毎年苦戦しているという小学生も多いのではないだろうか。Z会では、サイト内で「小学生のための読書感想文おうえんサイト」を開設。読書感想文を書くコツを公開している。
【中学受験2013】日能研、首都圏と関西の予想R4一覧を公表
日能研は7月27日、首都圏と関西の「2013年中学入試 予想R4一覧」をホームページにて公表した。首都圏向けには、「9月の日能研全国公開模試用」と「志望校判定テスト用」、関西向けには、「2012年7月26日版」が掲載されている。
親子で学ぶ放射線、8/18-19荒川区で理科教室
都立産業技術高等専門学校では、オープンカレッジ(公開講座)の一環として、8月18日(土)または19日(日)に「夏休み理科教室~暮らしの中の放射線について調べてみよう~」を実施する。
ブリヂストン サイエンスキャンプに高校生111人が参加
ブリヂストンは、7月23日から25日の3日間、全国からの応募で選考した高校生111人を対象にした「サイエンスキャンプ」を開催した。
児童手当現状届の提出を…横浜市では4万5千人未提出
2012年6月分以降の児童手当を受け取るには、6月中に住まいの地区町村に現状届の提出が必要だが、全国各地で未提出が相次いでいる。横浜市では、児童手当受給者296,390人に対し、7月12日時点で約45,000人が現況届を提出していないという。
【大学受験2013】東京大学、全国7か所で7/28より主要大学説明会
東京大学は、7月28日(土)から、主要大学説明会2012を開催する。説明会の目的は、受験生が説明会に参加することで、大学を具体的な目標と意識し、全国の主要大学を「遠い存在」ではなく、「近い存在」として理解することにある。

