【中学受験2013】首都圏模試センター、第4回「小6統一合判」度数分布表
首都圏模試センターは、10月8日に実施した「小6統一合判」と「小5目標校シミュレーション」の受験生がどの学校へどのくらいの人数が志望校として選んだかを表にした「度数分布表」をホームページで公表した。
英検、2012年10月14日(2012年度第2回)実施分の解答速報を公開
日本英語検定協会は、「2012年度第2回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をホームページで公開した。解答はPDFで提供されている。
Wishが大阪・名古屋で留学フェアを開催…セミナーや英語力チェックも
海外留学プログラムを提供するWishは、10月20日に大阪で、21日に名古屋「留学フェア」を開く。海外の学校も参加するほか、セミナーや体験談、英会話のレベルチェックなども行われる。
【大学受験2013】センター試験に53万6千人出願…前年比1万5千人増
2013年度大学入試センター試験の出願者数は、願書締切日の10月12日(金)17時現在53万6,334人で、前年度の同時期より1万5,345人多い。願書は、10月12日の消印まで受付けるため、出願者はさらに増える見込みという。
国際地学オリンピック、金1名と銀3名のメダル獲得
アルゼンチンで開催された「第6回国際地学オリンピック」に日本から4名の高校生が参加し、金メダル1名、銀メダル3名と、参加者全員がメダルを手にする健闘を見せた。
都立多摩図書館、絵本の読み聞かせをテーマに公開講座
東京都立多摩図書館は、10月28日(日)に絵本の読み聞かせをテーマとした公開講座「こころの声で絵本を読んでみよう」を開催する。また、公開講座の前に「多摩図書館バックヤードツアー」を行う。参加費は無料で事前申込みが必要。
「学校外教育バウチャー」とは、教育格差解消を考えるセミナー開催
子どもたちの教育格差解消を考える公開セミナーが、NPO法人夢職人によって11月3日開催される。大阪市や被災地で注目されている「学校外教育バウチャー」とはどのような仕組みなのか。仕掛け人でもある今井悠介氏を招いて講演やトークセッションを行う。
【高校受験2013】東京都立高校の募集人数発表…南多摩と三鷹は募集停止
東京都教育委員会は10月11日、2013年度の都立高校の第一学年生徒の募集人数について発表した。高校の全日制課程は、昨年度より160人増の41,705人を募集する。
【中学受験2013】都立中高一貫校の募集人数発表
東京都教育委員会は10月11日、2013年度の都立中学および都立中等教育学校の第一学年生徒の募集人数は、10校で計36学級 1,440人であると発表した。
文科省「24時間いじめ相談」件数急増、7月は前年2.5倍の2,941件
文部科学省は、いじめ問題に悩む子どもや保護者がいつでも相談できる「24時間いじめ相談ダイヤル」の広報を積極的に行ったところ、2012年7月の相談件数は2,941件で前年同月比2.5倍に上ることが同省の調べにより明らかになった。
楽しく遊んで学ぶワークショップ「算数おもしろサーキット」
10月27日(土)、28日(日)に開催される「高円寺フェス2012」に、「算数おもしろサーキット」が登場。相似を利用した「三角パズル」や、マグネットを並べて模様を作っていく「きれいにならべ12つぶ」など、おもしろい「算数」に親子で参加できる。
情報処理学会「教育とコンピュータ」論文募集
情報処理学会は、「教育とコンピュータ」に関連する論文を募集する。投稿締切りは、2013年3月18日(月)。投稿された論文は、同学会論文誌の2014年1月号に掲載を予定している。
国家公務員採用試験の申込状況、総合職試験は1,134人で女性27.9%
2012年度より見直された国家公務員採用試験の申込状況が9月19日、人事院の発表で明らかになった。総合職試験(大卒程度試験)の申込者数は1,134人、専門職試験(高卒程度)5種類の合計申込者数は24,596人となった。
日本デジタル教科書学会、教育と技術の関わり方を探る研究会12/22
日本デジタル教科書学会は、12月22日(土)に研究会「エデュテク・トーク(Edu×Tech Talk)」を青山学院大学 青山キャンパスで開催する。参加費は、本学会会員が500円、一般が3,500円。
女子高生対象「京都大学を知ろう・研究者と語ろう」12/16
京都大学女性研究者支援センターは、12月16日(日)に京都大学を目指す女子高校生向けに「女子高生・車座フォーラム2012」を開催する。受験の前に同大学の教育・研究を知り、研究者や大学院生・学部学生と話ができる。参加費は無料。
【大学受験2013】明治大学情報コミュニケーション学部、入試出題のねらいを公表
明治大学は10月11日、2013年度 情報コミュニケーション学部一般入試出題のねらいについてホームページに公表した。各科目について「出題のねらい」「出題形式・分野」「学習方法のアドバイス」が掲載されている。

