【中学受験2013】都立中高一貫校の募集人数発表
東京都教育委員会は10月11日、2013年度の都立中学および都立中等教育学校の第一学年生徒の募集人数は、10校で計36学級 1,440人であると発表した。
文科省「24時間いじめ相談」件数急増、7月は前年2.5倍の2,941件
文部科学省は、いじめ問題に悩む子どもや保護者がいつでも相談できる「24時間いじめ相談ダイヤル」の広報を積極的に行ったところ、2012年7月の相談件数は2,941件で前年同月比2.5倍に上ることが同省の調べにより明らかになった。
楽しく遊んで学ぶワークショップ「算数おもしろサーキット」
10月27日(土)、28日(日)に開催される「高円寺フェス2012」に、「算数おもしろサーキット」が登場。相似を利用した「三角パズル」や、マグネットを並べて模様を作っていく「きれいにならべ12つぶ」など、おもしろい「算数」に親子で参加できる。
情報処理学会「教育とコンピュータ」論文募集
情報処理学会は、「教育とコンピュータ」に関連する論文を募集する。投稿締切りは、2013年3月18日(月)。投稿された論文は、同学会論文誌の2014年1月号に掲載を予定している。
国家公務員採用試験の申込状況、総合職試験は1,134人で女性27.9%
2012年度より見直された国家公務員採用試験の申込状況が9月19日、人事院の発表で明らかになった。総合職試験(大卒程度試験)の申込者数は1,134人、専門職試験(高卒程度)5種類の合計申込者数は24,596人となった。
日本デジタル教科書学会、教育と技術の関わり方を探る研究会12/22
日本デジタル教科書学会は、12月22日(土)に研究会「エデュテク・トーク(Edu×Tech Talk)」を青山学院大学 青山キャンパスで開催する。参加費は、本学会会員が500円、一般が3,500円。
女子高生対象「京都大学を知ろう・研究者と語ろう」12/16
京都大学女性研究者支援センターは、12月16日(日)に京都大学を目指す女子高校生向けに「女子高生・車座フォーラム2012」を開催する。受験の前に同大学の教育・研究を知り、研究者や大学院生・学部学生と話ができる。参加費は無料。
【大学受験2013】明治大学情報コミュニケーション学部、入試出題のねらいを公表
明治大学は10月11日、2013年度 情報コミュニケーション学部一般入試出題のねらいについてホームページに公表した。各科目について「出題のねらい」「出題形式・分野」「学習方法のアドバイス」が掲載されている。
【大学受験2013】センター試験まであと100日<攻略情報まとめ>
センター試験まで残すところあと100日。願書は、明日10月12日(金)が締切りとなっている。大学入試センターのホームページでは、2013年度の試験情報やパンフレットが掲載されているので、受験生は目を通しておくと良いだろう。
文科省、大学入学者選抜の未来を考えるシンポジウム11/18開催
大学入試センター入学者選抜研究機構と文部科学省は「グローバル化時代に大学入学者選抜の未来を考える」と題した国際シンポジウムを共催する。11月18日に有楽町朝日ホールで行われ、同時通訳付き、入場は無料。
産学官連携によるICT活用実証研究に公立小学校30校募集
ダイワボウ情報システムは10月5日、普通教室におけるICT活用実証研究「DIS School Innovation Project」を企画立案し、実施対象となる公立小学校の公募を開始した。11月30日までに全国約30校の公立小学校を募集する。
大阪府立学校の校長公募に25名が合格
大阪府教育委員会は10月9日、府立学校および府内公立小学校の校長公募の最終合格者が確定したと発表した。府立学校は25名、府内公立小学校は2名が合格した。今後、諸手続きを経て採用予定者を決定するという。
厚労省作成の中3向け薬害教材、使用率わずか19%
「薬害」と呼ばれている医薬品などによる健康被害を知ってもらうため、厚生労働省が作成した中学3年生向けの教材を授業で使用した学校は19%にとどまり、教育現場であまり活用されていない現状が明らかになった。
高校生が「学問」について議論、「高校の勉強って役に立つの?」
ベネッセ教育研究開発センター「ポスト3.11 高校生未来プロジェクト」は、高校生を対象とした「学びがボクらを、社会を変える」ワークショップを12月26日〜27日に、東京大学本郷キャンパス内 福武ラーニングスタジオにて開催する。
JAXA、子ども向け「宇宙学校」開校
愛知県西春日井郡豊山町にある豊山町社会教育センターにて、10月20日(日)に宇宙科学をわかりやすく紹介する「宇宙学校」を開校する。参加対象は小学4年生以上-中学生とその保護者。参加費は無料。
専門家らが集まり「ストップいじめプロジェクトチーム」発足
「いじめ問題」への具体策を提示・実現させようと、さまざまな分野の専門家らが有志で集まり「ストップいじめプロジェクトチーム」を発足した。開設したホームページ「ストップいじめ!ナビ」では、いじめや嫌がらせから抜け出す方法を紹介している。

