【大学受験】東大目指す受験生向け「高校までの学習で身につけてほしいこと」…教科別に紹介
東京大学のWebサイトでは、東大を志望している受験生向けに「高校段階までの学習で身につけてほしいこと」を掲載。教科別に「国語」「地理歴史・公民」「数学」「理科」「外国語」について紹介している。
東京都、2013年度都立高校用教科書を採択…すべて適正と判断
東京都教育委員会は8月23日、2013年度使用都立高等学校用(都立中等教育学校の後期課程及び都立特別支援学校の高等部を含む)教科書を採択した。同委員会は、各学校の教科書選定結果をすべて適正と判断した。
東京都、2013年度高校入試の検討結果を公表…得点の本人開示は継続
東京都教育庁は8月23日、2013年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書を公表した。「推薦選抜」や「受験機会の複雑化」「多様な入学者選抜方法」「自己PRカード」「学力検査得点の本人への開示」などについて評価や改善策が検討された。
佐賀県、小中高校教員対象にICT利活用研修会を8/27実施
佐賀県教育委員会は8月27日、教職員を対象に「先進的ICT利活用教育推進事業」に係る第2回全校研修会を開催する。デジタル教材における著作権の取り扱いについて詳しく知りたいという学校現場の声を受け、「学校教育における著作権」をテーマに講演を行う。
小学生がスーパーハイブリッドカーを作ったぞ! 夏休み自由研究(理科・工作篇)
自動車ニュースサイト「レスポンス」と教育ニュースサイト「リセマム」は共同で8月22日、東京・お台場のMEGA WEBにて、夏休み自由研究企画「未来のスーパーハイブリッドカーを作ろう ~夏休み自由研究、君はPHVエンジニア~」を開催した。
【大学受験2013】東北大、学生募集要項を公表…科学オリンピック入試も
東北大学は8月22日、2013年度の学生募集要項を公表した。AO入試や推薦入試、特別選抜入試、科学オリンピック入試の募集をする。東日本大震災により罹災した志願者には入学検定料免除の特別措置を講じるという。
【高校受験2013】千葉県、公立高校の生徒募集定員を発表…前年比360人減
千葉県教育庁は8月22日、2013年度の県内公立高校1年生の生徒募集定員について発表した。全日制の県立高校は、2012度と比較して9学級減の360人減となる。市立高校の増減はない。
文科省、2012年度「学校評価・情報提供の充実・改善等に向けた取組事業」発表
文部科学省は8月22日、2012年度の「実効性の高い学校評価・情報提供の充実・改善等に向けた取組事業」を発表した。同事業では、各地の教育委員会ごとに3種類の実践研究がなされる。
高校教員の6割が秋入学に否定的…ネックは卒業時期
さんぽうは8月22日、「秋入学に関するアンケート」の集計結果を発表した。大学の秋入学について、高校教員の6割が否定的な意見を持っていることが明らかになった。ネックは卒業時期にあるという。
同志社大、来春開設のキャンパス内に交番建設…用地を無償提供
同志社大学は、現在建設中の新キャンパスの一部を交番建設用地として京都府警に無償提供することを決定した。キャンパス内に交番が建設されるのは全国初という。
【大学受験2013】ベネッセ、合格可能性判定基準を掲載
ベネッセのWebサイトでは、2013年度入試情報として「合格可能性判定基準」を掲載している。今年7月の進研模試総合学力記述模試結果と2012年度入試結果、2013年度入試科目データをもとに算出したという。
開成教育、中高進学フェアを大阪で開催…9/17
開成教育セミナーは、「中高進学フェア」を9月17日にマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催する。
キッズgoo 夏休み人気自由研究ランキングを発表…上位2位は実験系
NTTレゾナントは8月22日、「キッズgoo夏休み特集2012」の約100におよぶ自由研究テーマの中から人気の自由研究テーマについてランキングを発表した。第1位は「砂糖と塩の性質をしらべよう」、第2位は「一瞬で水を凍らせてみよう」とどちらも実験系テーマが上位を占めた。
震災遺児の地元大学志望者が50%に増加
みちのく未来基金は8月21日、津波被害を受けた東北3県沿岸部の高校を訪問し、2013年春高校卒業予定の震災遺児について調査を行ったところ、地元大学への進学を希望する生徒が昨年の43%から50%に増加したと発表した。
【小学校受験2013】千葉県内私立・国立小模試9/9、10/7開催…私立小学校が会場
小学校受験対策研究所は9月9日と10月7日、年長児童を対象に千葉県の私立・国立小学校入試実力判定模試「学校受験グレードテスト2012」を開催する。私立小学校が会場となり、希望者には親子面接も行う。
日本の高校生、米中韓と比べ自己肯定感が低い傾向
文部科学省は8月10日、高校生を取巻く状況について公表した。心の健康や勉強、学校生活、社会への参加意欲などについて調査したところ、日本の高校生は、米国や中国、韓国と比べ自己肯定感が低く、社会への影響力が低いと感じていることが明らかになった。

