東京理科大、中高生対象「サイエンス講座」全7回…研究者が解説
東京理科大学は中・高校生を対象に、第一線で活躍する研究者が研究の魅力を伝える「理科大サイエンス講座」を開催する。2026年7月から11月にかけて全7回開講する中で、好きな講座を1回から受講できる。申込締切はそれぞれ開催前日の午前9時(先着順)。
2026年都内花粉は前年比1.8倍…次はイネ科に注意
東京都は2026年5月26日、2026年春のスギ・ヒノキ花粉の観測結果を速報で発表した。都内のスギ・ヒノキ花粉の飛散数は、2025年春の1.8倍。過去10年の平均より1.5倍と多く飛散した。スギ花粉の飛散は終了、ヒノキ花粉の飛散もまもなく終了する。
京大ら5大学「女子中高生のための関西科学塾」受講生募集
神戸大学と関西科学塾コンソーシアムは、第21回「女子中高生のための関西科学塾」を2026年7月から2027年3月まで全6日程、大学・企業などで開催する。参加費は無料、申込締切は6月30日。
東大公式動画メディア「UTokyo Channel」授業・講演4千本超
東京大学 大学総合教育研究センターは2026年5月26日、東京大学公式動画メディア「UTokyo Channel(ユートーキョー チャンネル)」を公開した。東京大学の授業や公開講座、講演会、シンポジウムなど4,000本以上の動画コンテンツを掲載している。
2026年夏は豪雨多発か、ウェザーニューズが警戒呼びかけ
ウェザーニューズは2026年5月26日、2026年夏季の大雨警戒傾向を発表した。全国的に警報レベルの豪雨が昨年の477件を上回る見込みで、特に6~7月の前線停滞や、8月の湿った空気の流入による局地的な大雨に厳重な警戒を呼びかけている。
アジア物理オリンピック、日本の高校生が銀・銅メダルを獲得
韓国(釜山)で2026年5月17日から25日まで開催された「第26回アジア物理オリンピック」に、日本代表の高校生8人が参加した。宮城県仙台二華高校と開成高校の生徒2人が銀メダル、浅野高校など5校の生徒5人が銅メダルを獲得。また、そのうち7人が文部科学大臣特別賞を受賞した。
【大学受験】関関同立「オープンキャンパス」まとめ
2026年のオープンキャンパス情報が、各大学の公式Webサイトで公開され始めた。今回は、「関関同立」と呼ばれる私立大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)の日程や概要をまとめて紹介する。実際に足を運んでキャンパスの雰囲気や在学生のようすに触れることは、志望校選びの大きな助けになるだろう。
【夏休み2026】東京都、職業体験820名募集…中高生リポーターも
東京都は、中高生からの政策提案に基づき、職業体験を希望する中高生と企業・団体をマッチングするWebサイト「TOKYO中高生職業体験サイトJob EX(ジョブイーエックス)」を通じて、2026年夏休み期間中の職業体験参加者および「中高生リポーター」の募集を2026年5月25日から開始した。
【大学受験2027】東海大、負担軽減へ「フラット併願割」や新特待生
東海大学は2026年5月、2027年度入学試験の情報をWebサイトで公開し、冊子の発送を開始した。2027年度入試では、新特待生制度「プレトク」の導入や「総合型選抜学科課題型」の拡充、同一試験日の入学検定料を定額にする「フラット併願割」の採用など、受験生の利便性と負担軽減を図る変更が行われる。
【大学受験2026】外語大 高校別合格者数、Top10に東京9校
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京外国語大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に国際、5位に市立浦和や青山など6校がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
気象庁、防災気象情報を見直し…5/29から新運用
気象庁は2026年5月29日から、自治体が発令する警戒レベルと連動した新たな防災気象情報の運用を開始する。あわせて発表基準も変更し、取るべき避難行動をよりわかりやすく伝える体制へ見直す。
千葉県庁インターンシップ・キャリア実習…6/5まで高大生募集
千葉県は2026年5月18日より「2026年度千葉県庁インターンシップ・キャリア実習」の参加申込みを受け付けている。高校生・大学生を対象に県庁全体で374人の実習生を募る。大学生はちば電子申請サービスより、高校生は学校を通じて申し込む。申込締切は6月5日午後5時。
慶應義塾大SFC第37回「七夕祭」7/4-5…盆踊りや花火も
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭「第37回 七夕祭」が、2026年7月4日と5日の2日間開催される。地域のお祭りとしても親しまれており、今年もステージ発表や教室企画、模擬店など、学生だけでなく子供から大人まで楽しめるプログラムが催される予定。
【夏休み2026】東京都「おもてなし親善大使」中高生200人募集
東京都は、英語で訪日外国人への接し方を学ぶ2日間の中高生向けプログラム「おもてなし親善大使育成塾2026」の参加者200名を、2026年6月30日まで募集している。座学のほか、観光スポットを実際に案内する体験ツアーを行う。参加費無料。
日本語指導が必要な児童生徒8.4万人、過去最多…文科省
公立小中高校等に在籍する日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度調査で過去最多の8万4,759人にのぼることが2026年5月25日、文部科学省の調査結果で明らかになった。全公立学校の39.4%に1人以上が在籍し、うち28校では100人以上の在籍が確認された。
就職差別、戸籍謄本要求39%…学歴フィルター44.3%実感
日本労働組合総連合会(連合)は2026年4月、15歳~29歳の男女1,000名を対象に「就職差別に関する調査2026」をインターネットで実施した。採用選考で戸籍謄(抄)本の提出を求められた割合が39.1%にのぼるなど不適切な慣行が依然として多く、SNSアカウント調査も21.8%に急増した実態が明らかになった。

