科学者育成、米アムジェンが提携機関に東大・京大学を追加
米アムジェン財団は、研究機関派遣プログラム「アムジェン・スカラーズ・プログラム」において、東京大学、京都大学を含む、日米欧6つの提携研究機関を追加したと発表した。
インフルエンザ患者数が前週より倍増、今シーズンで最多
小児科医などの有志が参加する「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」によると、11月17日までの1週間でインフルエンザ患者数が40件となり、前週の20件から倍増した。16日には今シーズンもっとも多くの患者数が報告され、増加傾向がみられる。
【学校ニュース】明大で国連による「模擬国連ワークショップ」を日本初開催ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。11月14日は北里大学、駒澤大学、駒沢女子大学、中央大学、東京家政学院大学、明治大学、テンプル大学ジャパンキャンパスの情報を紹介する。
【学校ニュース】玉川大学、国際バカロレアフォーラム開催ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。11月13日は奥羽大学に「法歯学」専任教授が就任、麗澤大学のミクロネシア研修報告会、玉川大学の国際バカロレア教育フォーラムを紹介する。
【学校ニュース】青学が入学前予約型給付奨学金の受付を開始ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。11月4日は神田外語学院、北里大学、中央大学、文教大学、広島国際大学、青山学院大学、大正大学の情報を紹介する。
神奈川県立こども医療センター、公開講座でアレルギーやアザの治療法を解説
神奈川県立こども医療センターは、「こどもの健やかな発達のために」を主題とした公開講座を11月22日、かながわ県民センター2階ホール(横浜市神奈川区)で開催する。申込みは不要で、参加費は無料。
予防接種スケジュール、9割以上の親が医師・看護師と相談
子どもに予防接種を受けさせる場所は9割近くがかかりつけの医療機関で、予防接種を受けるスケジュールは9割以上が医師や看護師と相談してスケジュールを立てていることが、QLifeが10月17日に発表した調査結果より明らかになった。
東大で高校生対象「生命科学研究の魅力をかたる」10/25開催
日本学術会議は、10月25日、第7回形態科学シンポジウム「生命科学研究の魅力を語る:高校生のための集い」を、東京大学本郷キャンパス理学部2号館講堂にて開催する。
【学校ニュース】学習院が東洋文化講座を開講、KUISが英語学習手帳を発売ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月9日は神田外語大学、大妻女子大学、学習院大学、工学院大学、昭和大学の情報を紹介する。
ノーベル生理学・医学賞はノルウェー科学技術大学の夫婦が共同受賞
10月6日にノーベル生理学・医学賞がスウェーデンのストックホルムにある医科大学カロリンスカ研究所にて発表された。受賞者の発表はノーベル賞委員会のゴラン・ハンソン氏が行い、脳内GPSともいえる位置把握機能を持つ脳内細胞の発見が受賞に値したと説明した。
長引く咳に注意、思わぬ病気が隠されていることも
アイセイ薬局が発行する「ヘルス・グラフィックマガジン」第15号では、秋から冬にかけて特に流行、悪化しやすい「咳」を特集。咳が2~3週間続く場合には、早めに内科・呼吸器内科を受診したほうがよいという。
看護系大学フェア2014、上智・聖路加など14校が参加 10/26
専門学校・大学・短大の情報検索サイトを運営するさんぽうは、「看護系大学フェア2014」を10月26日、あいおいニッセイ同和損保新宿ビルにて開催する。参加は無料、当日は入退場自由となっている。
【学校ニュース】スーパーグローバル大学創成支援採択ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。9月29日は北里大学、明治大学、国際大学、北海道情報大学、日本工業大学、創価大学の情報を紹介する。
デング熱、解熱剤使用に注意…厚労省
厚生労働省は9月16日、医療機関向けに「デング熱診察ガイドライン(第1版)」を発表した。解熱剤を投与する際、アスピリン、イブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬は、症状を悪化させるため使用すべきではないと注意を促している。
【大学受験2015】上智大、助産学専攻科を2015年度開設
上智大学は2015年4月に、同大学初となる1年課程の専攻科「助産学専攻科」を開設すると発表した。助産師専攻科は、総合人間科学部 看護学科の基礎教育の上に設置する1年課程の専攻科。
【学校ニュース】中大、怒り顔に対するADHD児の脳活動の特徴を解明
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。中央大学と自然科学研究機構生理学研究所は、ADHD児が笑顔または怒り顔を観察しているときの脳活動を近赤外分光法(NIRS)で計測し、ADHD児の表情認知の特徴を世界で初めて明らかにした。

