【大学入学共通テスト2022】(1/16 12時15分現在)8会場で試験時間繰下げ
2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の2日目は、津波警報・避難指示の影響で中止した1校を除く676会場で行われている。大学入試センターによると、1月16日午後0時15分現在、8会場で試験時間の繰下げが発生した。
【大学入学共通テスト2022】岩手県立大宮古短期大学部が2日目の試験中止…津波の影響で
津波警報・避難指示の影響を受け、岩手県宮古市にある岩手県立大学宮古短期大学部は2022年1月16日、大学入学共通テスト((旧センター試験、以下、共通テスト)2日目のすべての試験を中止すると発表した。後日、再試験を実施する。
【大学入学共通テスト2022】2日目も予定どおり実施…大学入試センター
2022年度大学入学共通テスト(旧センター試験)の2日目となる1月16日の試験実施について、大学入試センターは試験場所在地に避難指示が出されている地域でも試験実施が可能な大学については予定どおり試験を実施する方針を明らかにした。試験を中止する大学は今後公表。
ヤフー×LINE「全国一斉シェイクアウト訓練」1/17
ヤフーとLINEは、1995年に発生した「阪神・淡路大震災」から27年となる2022年1月17日、地震から命を守る初期行動を身に付ける「全国一斉シェイクアウト訓練」を実施する。
千葉大と横浜国立大、相互連携に関する協定を締結
千葉大学と横浜国立大学は2021年12月23日、両学の特色を活かした交流を図り、学術研究および教育等において連携を推進し、両学の一層の発展を目的として、相互の連携と協力に関する協定を締結すると発表した。
クイズ形式で学ぶ、ちょボットの防災道場「台風・大雨の巻」
ポータルサイト「Yahoo!きっず」は、「ちょボットの防災道場~台風・大雨の巻~」の提供を開始した。台風と大雨に関する知識をクイズ形式で学べる「ちょボットの防災ランド」内で提供されている。
災害時の家族間の連絡、中高生は LINE 等のメッセージアプリが9割超
栄光ゼミナールは2021年8月18日、小中高生の家庭の防災に関する調査結果を発表した。これによると「東日本大震災の話をしたことがある」保護者は9割超で、災害時の家族間の連絡については、中高生はLINE等のメッセージアプリが主流だということが分かった。
災害時無料相談、電話・LINE・Webで受付…日本司法書士会連合会
日本司法書士会連合会は、令和3年(2021年)8月11日からの大雨による被害を受けた人への支援として、フリーダイヤルによる電話相談、LINEによるSNS相談、Microsoft TeamsによるWeb面談相談を開始する。実施期間は8月19日から31日まで(予定)。
大雨による高速道路の被災通行止め2か所、鉄道被害10区間
国土交通省が発表した8月17日11時00現在の気象状況によると、前線が華中から西日本を通って日本の東へのびている。前線上の低気圧が対馬海峡付近にあり、18日にかけて日本海へ進む見込み。低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため……
被災学生向け奨学金、8/11からの大雨災害も対象…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2021年8月16日、災害により被害を受けた学生への支援策について発表した。8月11日からの大雨による災害に遭った学生等を対象に「給付奨学金/貸与奨学金」「減額返還・返還期限猶予」「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。
災害発生時の情報取得、10代・20代でSNSが最多
災害発生時に情報を得る手段について、10代・20代では「SNS」がもっとも多いことが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2021年7月28日に公表した調査結果より明らかになった。「SNS」で情報取得をする人は、全体でも4年間で約2倍に増えている。
浸水・冠水被害を受けた車両…感電事故や火災の恐れも
雨の季節になり、各地で水害が報じられている。浸水・冠水被害を受けた車両をどう取り扱ったらよいのか、国土交通省と自動車工業会のウェブサイトに掲載されている情報を以下にまとめる。感電や火災のおそれがあるので取り扱いには注意が必要だ。
JASSO被災学生向け奨学金、7/1からの大雨被害も対象に
日本学生支援機構(JASSO)は2021年7月5日、災害により被害を受けた学生への支援策として、「給付奨学金(家計急変採用)/貸与奨学金(緊急採用・応急採用)」「減額返還・返還期限猶予」「JASSO災害支援金」の申請を受け付けることを発表した。
大雨による災害、通信キャリア各社が支援措置を実施
2021年7月1日からの梅雨前線にともなう大雨について、通信キャリア各社は被災者に対する支援措置を実施すると発表した。災害救助法が適用されたユーザーを対象に、付属品の無償提供や料金支払期限の延長、修理代や手数料の減免等を行う。
災害に役立つ「防災ハンドメイド」発売、自由研究にも
KADOKAWAは2021年6月16日、国際レスキューナース・辻直美さんによる新刊「100均グッズで作れちゃう!保存版 防災ハンドメイド」を発売した。災害時に役立つ工作39作品を紹介しており、夏休みの自由研究にも役立てることができる。定価は1,300円(税別)。
水害・土砂災害の恐れ、公立学校3割…文科省調査
浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地し、市町村地域防災計画で要配慮者利用施設として位置づけられている公立学校が、全体の3割を占めることが2021年6月8日、文部科学省の調査結果から明らかになった。避難確保計画作成や避難訓練を行っていない学校もあった。

