立命館大、2024年に映像学部・情報理工学部を大阪に移転
立命館は2020年8月25日、衣笠キャンパスの立命館大学映像学部・研究科、びわこ・くさつキャンパスの情報理工学部・研究科を2024年4月に大阪いばらきキャンパス(OIC)に移転すると発表した。「ソーシャルコネクティッド・キャンパス」の創造を目指す。
秩父鉄道、急行用6000系による「夜行準急」10/17-18
埼玉県の秩父鉄道は9月10日、熊谷~羽生~三峰口間で夜行列車を運行すると発表した。
大学日本一は…競技横断型対抗戦「UNIVAS CUP 2020-21」
大学スポーツ協会(UNIVAS)は、スポーツの総合力を競う競技横断型大学対抗戦「UNIVAS CUP 2020-21」を9月15日(火)より開始する。
機関車が「無限列車」に…JR東日本、鬼滅の刃とコラボ
JR東日本高崎支社は9月8日、アニメ『鬼滅の刃(きめつのやいば)』とコラボレーションした車両や駅への装飾の詳細を発表した。
外出自粛で社会的時差ボケ解消…早稲田大など研究グループ
新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛により、若者は平日も夜型化し、社会的時差ボケが解消されていたことが2020年9月11日、早稲田大学などの研究グループによる調査結果からわかった。外出自粛中に朝型化した人は痩せ、夜型化した人は太ったことも明らかになった。
安河内哲也先生登壇、mpi英語教育フォーラム10/25
mpi松香フォニックスは2020年10月25日、「2020 mpi英語教育フォーラム ~世界とつながるTAGAKI シリーズ2 ~Withコロナ時代の自立学習~」をオンラインで開催する。東進ハイスクールの安河内哲也先生による講演やトークセッションが行われる。
東北大・京都大など、安全配慮し秋から対面授業を再開
東北大学は2020年9月8日、10月からの第2学期について対面授業にオンラインを併用した授業を実施することを公表。京都大学も、オンライン授業を中心に実施し、必要な授業は対面で実施する。
秋田大「コロナが学生の心身に与えた影響」1割以上うつ症状
秋田大学は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛などが学生の心身に与えた影響に関するアンケートを実施し、2020年8月28日に結果のダイジェスト版を公表。男女ともに回答者の1割以上に中等度のうつ症状がみられた。
長野電鉄の元日比谷線3000系3両編成が引退…ラストラン9/25
長野県の長野駅(長野市)と湯田中駅(山ノ内町)を結ぶ長野線を運営する長野電鉄は9月7日、3600系L2編成のラストランを9月25日に実施すると発表した。
専門職大学コンソーシアム設立、全国11校が参加
全国11校の専門職大学・専門職短期大学は2020年9月8日、「専門職大学コンソーシアム」を設立した。教育や研究をはじめ、さまざまな活動で連携を図り、専門職大学・専門職短期大学の振興に取り組んでいくとしている。
TOEFL iBTテストの自宅受験、10月末まで期間延長
Educational Testing Service(ETS)は2020年9月7日、新型コロナウイルス感染防止の対応策として4月より実施している「TOEFL iBTテスト」の自宅受験「TOEFL iBT Special Home Edition」の実施期間を、2020年10月31日まで延長することを公表した。
教育への公的支出、日本は38か国中37位…OECD調査
2017年の初等教育から高等教育の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合は、日本が2.9%と、比較可能な38か国中37位であることが、OECD(経済協力開発機構)が2020年9月8日に発表した調査結果より明らかになった。
慶應大、一部対面授業再開…明治はハイブリッド型授業
慶應義塾大学は2020年9月4日、長谷山彰塾長が学生へのメッセージを公開した。秋学期は一部の授業をオンキャンパス(対面)で実施する予定であることを公表。明治大学は、秋学期から再開する対面授業の注意点についてまとめている。
成蹊大学、9月よりサイバー大学の授業コンテンツ利用開始
成蹊大学は2019年12月に締結した教育連携に関する協定に基づき、ソフトバンクグループが2007年に設立した、すべての授業をインターネットで行う日本で最初の4年制大学「サイバー大学」の授業コンテンツの利用を2020年9月から、本格的に開始した。
東京BRT、プレ運行開始10/1…定員119名の連節バス導入
京成バスは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から運行開始を延期していた「東京BRT(バス高速輸送システム)」のプレ運行(一次)を10月1日から開始すると発表した。
司法試験短答式試験、合格率75.4%…合格者数TOPは「予備試験合格者」
法務省は2020年9月8日、令和2年(2020年)司法試験における短答式試験の結果を発表した。受験者数は3,703人、短答式試験の合格に必要な成績を得た人数は2,793人で、合格率は75.4%。合格者数は「予備試験合格者」がトップだった。

