検定団体初、数検協会が無料「デジタル合格証」を発行
日本数学検定協会は、実用数学技能検定におけるデジタル合格証の発行を5月17日より開始した。デジタル合格証発行システムの利用は、検定団体の中で日本数学検定協会が初めてとなる。発行料は無料。
3人に2人「SNS疲れ」減少、カギは使い分け
ジャストシステムは5月18日、「SNS利用による疲れやストレス」に関する調査結果を発表した。SNS利用者のうち40.0%はSNS疲れを感じたことがあり、うち3人に2人はSNSを利用し始めたころと比べ「SNS疲れの頻度が減った」と回答した。
小中学生向けの動画が約1,500本、Z会がEdmodoで配信開始
Z会グループは、業務提携するEdmodoが運営する教育向けSNS「Edmodo」でeboardの小中学生向け動画コンテンツを配信すると発表した。小中学生向けの約1,500本の動画の中から、気に入った動画を生徒に配信できる。
青学大が公式インスタ開設、慶應大・立教大も画像で情報発信
青山学院大学は5月12日、公式Instagram(インスタグラム)を開設したことを発表した。若者に人気の「インスタ」を取り入れ、季節の表情や風景など、一味違う角度から見る大学の魅力を発信しようとする試み。
千代田女学園中学校・高等学校校長、荒木貴之氏が描くICT教育のこれから…iTeachers TV
iTeachers TVは5月10日、武蔵野大学教育学部の荒木貴之教授による動画「学習者中心主義に基づく、教育の展開とICT活用」を、YouTube公式チャンネルで公開した。千代田女学園中学校・高等学校の実践例を交え、ICT活用の方向性について述べる。
携帯電話の所有率大幅上昇…福岡の小学生4割、中学生6割
福岡県内の小学生4割、中学生6割、高校生9割以上が自分専用の携帯電話(スマートフォン含む)を所有していることが、県が実施した意識調査により明らかになった。小・中学生は前回調査より所有率が大きくあがっており、普及が著しいことがうかがえる。
ネットの問題書込みは減少傾向で最多は高1の45.1%…H28年度千葉県
千葉県は4月28日、県内の原則すべての中学校と高等学校を対象とした、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表した。3,920人が問題のある書込みをしており、高校1年生が45.1%を占めた。
子どもをネットの危険から守る「Filii」日本PTA推薦商品に認定
エースチャイルドが提供する「Filii(フィリー)」が、日本PTA全国協議会(日本PTA)の推薦商品に認定された。Filiiはネット上の危険から子どもを守るサービスで、「使いながらでも安全を確保できる仕組み」という特長を持つ。
いきもの特化型SNS「いきものAZ」飼育の日スタート
サンシャインエンタープライズは4月19日の「飼育の日」に、いきものに特化したSNS「いきものAZ」と、マニアックないきものグッズをセレクトしたアミューズメント型ネットショップ「いきも~る」を開始した。
子どものスマホ利用を時間帯で制限できるアプリ4/18リリース
システム開発を行うプラスビリーフは4月18日、子どものスマートフォン利用を曜日・時間帯で制限できる保護者向けiPhoneアプリ「キッズぶろっく」の提供を開始した。価格は無料。App Storeよりダウンロードできる。
公式Twitter「コクヨのぶんぐ」フォロワー4万達成キャンペーン4/30まで
コクヨは、公式Twitterアカウント「コクヨのぶんぐ」(@kokuyo_st)のフォロワーが4万を超えたことに感謝し、4月30日まで「4万フォロワー達成キャンペーン」を行っている。投稿者から抽選で45名に「4万」にちなんだ賞品をプレゼントする。
ネット利用で睡眠時間が減少、平均23.3分…中学生1万人調査
中学生のネット依存傾向の判定結果は3段階評価で「中」が48.8%ともっとも多く、ネット利用により睡眠時間が平均23.3分減少していることが、総務省情報通信政策研究所の調査結果より明らかになった。
エデュアス「ICTスタートキット2017」発売、タブレット・環境まとめて導入
ソフトバンクグループで教育事業を担うエデュアスは4月11日、学校でのICT導入を支援する「ICTスタートキット2017」の販売を開始した。基本価格は430万円から(税別)。
ネットいじめを早期発見・解決、個人向け風評対策無料アプリ
危機管理対策やシステム開発サポートなど、ITビジネスを手がけるメソッドは、個人向け風評対策システム「SWAG for Personal」を4月6日にリリースした。利用料は無料。iOS 7.1以上に対応しており、Android版は現在開発中。
高校生のネット利用時間SNSが6割、学習はわずか…総務省調査
高校生のネット利用時間のうち、SNSが58.9%を占め、学習の目的での利用はわずか0.4%であることが、総務省が3月31日に発表した調査結果より明らかになった。
クラーク記念国際高校、Wantedly活用でキャリア教育をスタート
ウォンテッドリーとクラーク記念国際高等学校は3月30日、ビジネスSNSを活用するキャリア教育プラグラムの提供を開始した。出張授業や課外授業などの形と異なる、“学生と企業”“学生とフリーランス”の新たな出会いやコラボレーションを創出するという。

