入学後に生徒を伸ばしてくれる大学、東大2位…1位は?
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年10月、「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学」ランキングを発表した。高校の進路指導教諭が選ぶ1位は「東北大学」、2位は「東京大学」、3位は「金沢工業大学」だった。
東京医大、推薦合否判定や繰上合格でも問題行為か…第1次報告書
東京医科大学は2018年10月23日、第三者委員会による第1次調査報告書を公表。性別などによる点数調整や推薦入試合否判定での問題行為などが明らかとなった。今後は報告書の提言を踏まえ、不利益を被った受験生への対応について、11月上旬を目途に公表するという。
大学入学共通テスト、11月に試行調査…8万4,444人が受検
大学入試センターは、2020年度より導入する「大学入学共通テスト」の実施に向け、試行調査(プレテスト)を2018年11月10日と11日に実施する。全国の高校2年生以上を対象に実施し、8万4,444人が受検予定。
医学部入試、複数大学で不適切事例…女性や多浪生差別など
文部科学省は平成30年10月23日、医学部医学科の入学者選抜における公正確保等に係る緊急調査の中間まとめを公表した。女性や多浪生を不利に扱うなど、不適切な事案が複数の大学で発見されたとしたが、個別の大学名は明らかにしなかった。
【大学受験2019】本番前最後の力試し…東進センター本番レベル模試12/16
東進は2018年12月16日、センター試験前最後の「センター試験本番レベル模試」を開催する。本番と同じレベル・ボリューム・試験時間の模試で、実施から中3日のスピードで個人成績表を返却開始。センター試験直前の総復習に活用できる。一般生の受験料は5,400円(税込)。
本当に良い就職をしている大学ランキング2位東大、第1位は?
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは2018年10月23日、「本当に良い就職をしている大学ランキング」を発表した。総合評価ランキング1位は「北海道大学」だった。
東大、高校生向けWebサイト「キミの東大」開設
東京大学高大接続研究開発センターは、高校生や受験生が東京大学をもっと知るためのWebサイト「キミの東大」を2018年10月22日に正式オープンした。東大生や教員へのインタビュー、研究室探訪などを掲載している。
【大学受験2019】東大理三、2段階選抜の予定倍率を3.5倍に引き下げ
東京大学は、2019年度一般入試において、理科三類(医学部)の2段階選抜の予定倍率を約4.0倍から約3.5倍へ変更する。理科三類の面接試験に時間を要することから、2次受験者数を減らすためだという。
【大学受験】数学に焦点…医系予備校の無料体験授業10・11月
進学塾ビッグバンは2018年10月28日と11月11日に大阪梅田校・大阪南校、11月3日と11月18日に東京お茶の水校にて無料体験授業「DAYS」を開催する。医学部数学入試頻出分野の中で、つまずきやすい分野に絞ってビッグバン講師がわかりやすく解説する。参加無料。
【大学受験2019】進研模試「合格可能性偏差値」9月版
ベネッセマナビジョンは2018年10月22日、高校3年生・高卒生対象の模試「第1回ベネッセ・駿台マーク模試・9月」データと2018年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。
【大学受験】城南AO推薦塾「慶應義塾大学 2018合格者 緊急報告会」10/27
AO・推薦入試対策専門塾「城南AO推薦塾」は2018年10月27日、秋に行われた慶應義塾大学の2019年度AO・推薦入試について、実際に合格した塾生が報告するガイダンス「慶應義塾大学 2018合格者 緊急報告会~法学部-FIT入試・SFC-AO入試の実態を解説する~」を開催する。
進路指導教諭お勧め大学ランキング、1位は4年連続
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年10月、偏差値や地理的、経済的制約がない場合、進路指導教諭が生徒に勧めたい大学(国公立大学編)を発表した。1位は4年連続「東京大学」だった。
【大学受験】朝日新聞×河合塾「大学サーチくん」691大学を検索可能
朝日新聞デジタル掲載の「大学サーチくん」では、2018年度「ひらく日本の大学」調査に回答した691大学について、情報検索を行うことができる。学部単位での初年度納入金や教員数、学部・学科単位での卒業後の進路などが表示される。
【大学受験2019】受験生の半数が11月までに予約…宿選びのポイント公開
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」では、大学受験の際の宿泊先選びのポイントをまとめた「受験の宿の選び方」を公開している。入試本番で実力が発揮できるよう、宿泊先を選ぶポイントや過ごし方などについて先輩の体験談を交えた情報をまとめている。
英検、AIによる自動採点を導入…2019年度から
日本英語検定協会(英検協会)は2018年10月17日、2019年度から実用英語技能検定(英検)と英検CBTにおいて、通常採点と並行して、AIによる自動採点を導入すると発表した。AIの活用により、採点の時間短縮や精度向上などが期待でき、2019年度第1回検定から導入を開始する。
【センター試験2019】河合塾、合格可能性評価「バンザイシステム」1/23公開
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2019年度大学入試センター試験特集のWebページを掲載。今後提供されるセンター試験情報の掲載予定が記されており、本試験情報は2019年1月19日より順次、バンザイシステムとボーダーライン一覧は1月23日に公開される。


