初の公設民営中高一貫校「大阪市立水都国際」2/25説明会、IB講演も
大阪市教育委員会は、全国初の公設民営による中高一貫教育校として平成31年4月に開校する大阪市立水都国際中学校・高等学校の学校説明会を平成30年2月25日に開催する。国際バカロレア教育(IB)についての講演もある。参加無料。定員400名で事前申込制。
【中学受験2018】都立中高一貫校の最終応募倍率(確定)白鴎7.37倍、小石川6.70倍
東京都教育委員会は平成30年1月19日、平成30年度(2018年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均出願倍率は5.92倍で、前年度の5.94倍から微減。もっとも倍率が高いのは白鴎高等学校附属の7.37倍。
【中学受験2018】横浜市立附属中の志願倍率、横浜サイフロ7.08倍・南附中5.34倍
横浜市教育委員会は平成30年1月15日、平成30年度(2018年度)横浜市立高等学校附属中学校の志願者数集計結果を公表。2校とも1月11日に志願受付を締め切り、横浜サイエンスフロンティア高附属中は倍率7.08倍、南高附属中は5.34倍となった。
【中学受験2018】埼玉県公立中高一貫校の受検倍率…伊奈学園中4.56倍、浦和中6.16倍
埼玉県公立中高一貫校である県立伊奈学園中学校とさいたま市立浦和中学校の平成30年度(2018年度)入学者選抜において、第一次選考が平成30年1月13日に行われた。受検倍率は、伊奈学園中学校が4.56倍、浦和中学校が6.16倍。
【中学受験2018】都立中高一貫校の最終応募状況…帰国在京枠は白鴎2.04倍・立川国際1.93倍
東京都教育委員会は平成30年1月9日、平成30年度(2018年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校入試について、海外帰国・在京外国人生徒枠の応募状況を発表した。最終応募倍率は、白鴎高等学校附属が2.04倍、立川国際中等教育が1.93倍であった。
【中学受験2018】スムーズに新生活へ、Y-SAPIXの春期特別講座
Y-SAPIXは2018年2月~3月、中高一貫校に進学する新中学1年生を対象とした春期特別講座を開講する。受講には「入室テスト」の受験が必要。入室テストの申込みはWebサイトより受け付けている。
【中学受験2018】一次検査通過率、県立千葉45.9%・東葛飾39.3%
千葉県教育委員会は平成29年12月21日、平成30年度(2018年度)県立中学校の一次検査結果を発表した。一次検査通過率は、千葉中学校が45.9%、東葛飾中学校が39.3%。二次検査は平成30年1月27日に行われる。
小中連携にある「段差」 小学6年生保護者が知っておくべき心構え
学校間の段差、特に小学校から中学校入学時の“段差”である「中一ギャップ」に注目し、親が子どもと関わる際の心構えについてまとめました。
全寮制中高一貫、県立広島叡智学園がH31年開校…国際バカロレアDP採用
広島県教育委員会は、平成31年4月に開校予定の県立広島叡智学園中学校・高等学校の学校案内をWebサイトで公表した。高校では国際バカロレア・ディプロマプログラムを採用する。
大阪市に公設民営の中高一貫校、H31年開校…高校で国際バカロレアDP
内閣府は平成29年12月13日、国家戦略特別区域会議を開き、大阪市立水都国際(すいとこくさい)中学校・高等学校の管理を民間事業者に委託することを決めた。国際バカロレア認定コースを有し、平成31年4月の開校に開校予定。
【中学受験2018】県立千葉中・東葛飾中、一次検査は午後1時集合…天気や持ち物の最終確認を
平成29年12月9日は平成30年度(2018年度)千葉県県立中学校の一次検査期日。午後1時に県立千葉中、または東葛飾中に集合したのち、午後1時40分より適性検査が実施される。志願者数や倍率、持ち物を振り返る。
【読者プレゼント】おおたとしまさ著「公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか」<応募締切12/14>
人気の教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が、公立中高一貫校に強いという学習塾の実態に迫る新刊「公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか」を、リセマム読者5名に抽選でプレゼントする。応募締め切は12月14日。
【中学受験2018】都内への転入に伴う受験生、応募資格に変更点
東京都教育委員会は平成29年11月10日、都立中等教育学校および都立中学校入学者決定における応募資格の一部変更点について公表した。「都外在住者で入学日までに都内に転入することが確実な者」に該当する場合、出願前に志願する学校での審査が必要となる。
【高校受験2018】青森県立高の募集人員8,665人、前年度より150人減
青森県教育委員会は10月25日、平成30年度(2018年度)県立高等学校・中学校入学者募集人員を発表した。中学校卒業予定者数が1万1,820人と見込まれ、県立高校(全日制)では前年度より150人減の8,665人を募集。青森県立三本木高等学校附属中学校が80人を募集する。
【中学受験】首都圏模試、2018年度実施日程を公開…小5中高一貫模試新設
首都圏模試センターは10月13日、2018年度「首都圏模試・実施日程」を公開した。小6統一合判は4月15日から全6回、小5統一合判は7月1日から全5回で実施。また、2018年度からは小5年生対象の公立中高一貫模試が新設される。
【中学受験2018】公立中高一貫校の適性検査、解くために必要な力とは
首都圏模試センターは9月24日、受験情報ブログに「公立中高一貫校の『適性検査』問題を解く力」を公開した。同日実施の公立中高一貫模試にて配布した入試レポートで、「適性検査」問題で問われる力と、2020年以降の大学入試で問われる力について解説している。

