「女子中高生のための関西科学塾」6月スタート、実験や座談会

教育・受験 学習

第8回女子中高生のための関西科学塾
  • 第8回女子中高生のための関西科学塾
  • 第8回女子中高生のための関西科学塾
  • 実験テーマ
 「第8回女子中高生のための関西科学塾」が、6月から2014年3月まで6回にわたって開催される。実験をはじめ、講演会やノーベル賞受賞者による座談会、現役大学生とのグループトークなど、幅広い内容で開かれる。

 京都大学などが主催し、独立行政法人科学技術振興機構の「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」として実施。理科や実験が好きな女子中高生はもちろん、文系か理系かの進路選択に迷っている生徒の参加も歓迎する。

 ノーベル賞受賞者による座談会では、下村脩博士と益川敏英博士を迎え、サイエンスの魅力や若者へのメッセージを語ってもらう。講演会では、京都大学の高橋淑子教授が「卵から体ができあがるしくみ」と題し、受精卵が細胞分裂を繰り返す「細胞のドラマ」について紹介。仕事場である研究所を見学して女子研究者と交流するほか、幅広いテーマの中から希望の実験を選び、実験に挑戦する。

 対象は、中学生と高校生(女子)。定員は120人(先着順)。全日程の参加を歓迎するが、全6回のうち参加できる日程を申し込む。参加は無料だが、最終回のみ宿泊・朝食代として5,565円が必要(夕食代は別途各自負担)。保護者や引率教員の同伴可能(実験内容によっては安全確保のため実験中の入室を断ることがある)。参加希望者は、関西科学塾HPまたはFAX、メールで、5月31日(必着)までに申し込む。

◆第8回女子中高生のための関西科学塾
日時と会場:
A=6月9日(日)10:00~16:00、京都大学
B=9月23日(祝)、コングレコンベンションセンター
C=10月20日(日)午後、大阪大学、大阪府立大学
D=11月9日(土)午後、けいはんな学研都市
E=11月17日(日)午後、神戸大学、奈良女子大学
F=2014年3月15日(土)・16日(日)、京都大学、京都トラベラーズイン泊
対象:女子中高生
定員:120人(先着順)
参加費:A~Eは無料、Fは5,565円(宿泊・朝食)
申込方法:関西科学塾HP、FAX、メールのいずれかで申し込む
締め切り:5月31日(必着)
《奥山直美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)