英語で学ぶ「STEAM幼児教室」にアクティビティクラス2/1新設

 「英語で学ぶ」を実践するPixi Academy(ピクシーアカデミー)は2018年2月1日、STEAM幼児教室に新たにアクティビティクラスをオープンする。テコンドー、音楽、異文化体験などを受講できるプログラムを追加。

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STEAM幼児教室のようす
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 「英語で学ぶ」を実践するPixi Academy(ピクシーアカデミー・東京都港区)は2018年2月1日、STEAM幼児教室に新たにアクティビティクラスをオープンする。テコンドー、音楽、異文化体験などを受講できるプログラムを追加。幼児期に最適な方法(遊び)に英語で取組みながら、将来必要になる力を養う。

 「STEAM(ステム)」は、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった総称。全クラス英語のSTEAM幼児教室では、「英語×何を選ぶ?」という考え方のもと、実験や工作、読書、お絵かきなど好きなクラスを選択し、科学・技術・工学・芸術・数学を英語で学ぶ。

 教科書やドリルは使わず、スタンフォード大学の現役講師が代表を務めるSKY LABOが、Pixi Academyのために作成したオリジナルのプログラムを使用。子どもが実験や身の回りの疑問をヒントに、遊びながら自分で考える力を育てる。

 今回開設されるアクティビティクラスでは、新たにテコンドーや音楽、異文化体験などが加わる。たとえば、体を動かすのが好きな子ども向けの「英語でテコンドー」は、体力をアップし強いメンタルで自信が持てる子どもを育成する。「英語で音楽」は、パラシュートや楽器などを使うにぎやかなクラス。異文化体験のアクティビティ「英語で世界を旅しよう」では、さまざまな国の文化、音楽、工作を楽しみながら学ぶ。

 2020年には小学校における英語の教科化、早期化がスタートする。英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶことを重視するPixi Academyでは、英語が勉強になる前に遊びを通して英語を好きになってもらうことを目指す。忙しい共働き家庭などを応援したいとの思いから、送迎のオプションサービスなども実施。詳しいプランなどはWebサイトで確認できる。
《畑山望》

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