micro:bit の小中学生プログラミングコンテスト…12/5より作品募集開始

 NECパーソナルコンピュータとレノボ・ジャパンは、未来を担う若者を育成することを目的に「『micro:bit』xNECレノボ・ジャパングループ キッズ・プログラミングコンテスト」を開催する。対象は日本在住の小中学生。作品募集期間は2018年12月5日から2019年1月28日。

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「micro:bit」xNECレノボ・ジャパングループ キッズ・プログラミングコンテスト
  • 「micro:bit」xNECレノボ・ジャパングループ キッズ・プログラミングコンテスト
  • コンテスト概要(一部)
 NECパーソナルコンピュータとレノボ・ジャパンは、未来を担う若者を育成することを目的に「『micro:bit』xNECレノボ・ジャパングループ キッズ・プログラミングコンテスト」を開催する。対象は日本在住の小中学生。作品募集期間は2018年12月5日から2019年1月28日。

 2020年からの小学校におけるプログラミング学習必修化や、2021年からの中学校におけるプログラミング教育の拡充方針が示され、論理的思考を養う学習方法として小中学生とその保護者の間でプログラミングに関する関心が高まっている。キッズ・プログラミングコンテストは、具体的な作品作りを通して、小中学生にプログラミングスキルとプレゼンテーション能力の向上を目指してもらうことを目的に開催する。

 応募条件は、コンパクトながら5x5LEDマトリックス、スイッチ、傾き・光・温度センサーなどを搭載した、プログラミングでコントロールできる小さなコンピューター「micro:bit」を利用すること。日本や世界、住んでいる町、学校、家庭などでの課題(困っていること)を解決するアイデアを形にする「課題解決部門」と、ゲームやアートなど制限なく自分が欲しいもの・作りたいものを自由に作る「自由部門」の2部門で作品を募集する。

 応募はコンテスト公式Webサイトで受け付ける。プログラム(Hexファイル)の送付が必須で、必要に応じて画像や動画なども送付できる。応募締切後は、2月末に応募者全員へ一次審査結果を連絡。一次審査通過者を対象に、3月下旬に東京にてプレゼンテーションを行う最終審査会を実施する。最終審査の結果、問題解決部門の最優秀賞1名にはNEC製パソコン1台が、自由部門の最優秀賞1名にはレノボ製パソコン1台が授与される。

 また、コンテストの開催に合わせて全国で「micro:bit 体験無料ワークショップ」も開催される。micro:bitとブロックエディターを使い、実際にセンサーを制御するプログラミングが体験できる。詳細はコンテスト公式Webサイトを確認のこと。

◆「micro:bit」xNECレノボ・ジャパングループ キッズ・プログラミングコンテスト
募集期間:2018年12月5日(水)~2019年1月28日(月)
募集部門:(1)課題解決部門、(2)自由部門
応募条件:「micro:bit」を利用すること
応募方法:コンテスト公式Webサイトにて申し込む
応募資格:日本在住の小学生・中学生
最終審査会:2019年3月下旬に東京で開催予定
賞品:
・問題解決部門:最優秀賞(1名)NEC製パソコン1台
・自由部門:最優秀賞(1名)レノボ製パソコン1台 ほか
《畑山望》

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