出生数100万人下回り過去最少、出生率も1.44に低下…厚労省 8枚目の写真・画像

 厚生労働省は6月2日、平成28年の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年比2万8,698人減の97万6,979人で、初めて100万人を下回り、過去最少を記録した。合計特殊出生率は、前年より0.01ポイント減の1.44であった。

生活・健康 その他
都道府県別合計特殊出生率(平成28年)
都道府県別合計特殊出生率(平成28年)

編集部おすすめの記事

特集

page top