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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年7月30日、参考書の選び方に「夏休みの学習におすすめの問題集」を掲載した。受験の「天王山」と言われる夏の学習に最適な問題集として、英語や数学など12冊を取り上げている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2020年9月10日、子どもの創意工夫を引き出すトイロボット「toio」の専用タイトル第6弾となる「おんがくであそぼう ピコトンズ」を発売する。希望小売価格は5,980円(税別)。「toio」本体とセットのバリューパックもある。
HR Tech スタートアップのZENKIGENは、新型コロナウイルス感染防止対策として受験生らの安全確保を目的に学校推薦型入試・総合型選抜入試などのオンライン化を検討する大学向けにWeb面接サービス「harutaka(ハルタカ)」を特別プランで提供開始する。
文部科学省は2020年7月28日、2020年度(令和2年度)国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果を公表した。全86大学のうち、東京医科歯科大学や一橋大学など9校が、配分率105%の最高評価を受けた。
国立情報学研究所(NII)大学の情報環境のあり方検討会は2020年7月31日、第13回「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」をオンライン開催する。事前申込制。Webサイトの参加登録フォームより申込みを受け付けている。
大学入試の過去問題集「赤本」を出版する教学社は2020年7月28日、Webサイトに特集ページ「大学入学共通テストがわかる!」を開設した。共通テストの基礎知識やスケジュール、センター試験との違いなどをわかりやすく紹介している。
文部科学省は2020年7月27日、大学や高等専門学校の設置者に授業実施方法の留意点を通知した。面接授業が適切と判断されるものは面接授業、困難な際は遠隔授業の実施を検討する。
女子大生の9割が日常生活で性的な嫌がらせや性差別を経験したり見たりしていることが2020年7月22日、ガールスカウト日本連盟が公開した調査報告書より明らかになった。性的嫌がらせを受けたり見たりする場は、インターネットとメディアが8割以上と高い割合を示した。
NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIは2020年7月27日、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、25歳以下のユーザーに最大50GBの追加データを無償提供している支援措置を8月31日まで延長すると発表した。遠隔授業やオンライン学習など、学生の通信環境を引き続き支援していく。
東京大学は、新型コロナウイルスの影響で中止していたキャンパスツアーをオンラインで再開した。中高生に向けて現役東大生ガイドが、大学の自然や歴史、学生生活などを紹介している。実施日は毎週土日。Webサイトで事前申込みを受け付けている。
オンライン受験コーチング「スタディチェーン」を運営するHUSTARは2020年7月23日、現役大学生・社会人を対象に調査した「国際色豊かな大学ランキング」を発表した。1位に「国際教養大学」、2位に「上智大学」、3位に「国際基督教大学(ICU)」が選ばれた。
留学を予定・検討している日本人学生に向けて、文部科学省は2020年7月21日、感染症危険情報レベル3の国・地域への留学は取りやめ、レベル2の国・地域についても留学の是非または延期について改めて検討するよう呼びかけた。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部受験総合情報サイト「医学部研究室」は2020年7月21日、国公立大学と私立・準大学の2020年度オープンキャンパス情報を掲載した。新型コロナウイルス感染症の影響から、多くの大学がWebによるオープンキャンパスを計画・実施している。
文部科学省は2020年7月21日、外務省が新たに17か国・地域について新型コロナウイルスの感染症危険情報レベルを3に引き上げたことから、世界各国に留学中の日本人学生に向けて、最新情報を確認するとともに感染予防に万全を期すよう呼びかけるメッセージを発出した。
関西大学は2020年7月20日、同大商学部の矢田勝俊教授が代表を務める「危機管理分析タスクフォース」がPCR検査を無条件に増やすのではなく、「検査の効率的実施」と「確実な感染者の隔離を実現する医療体制の充実」のバランスの必要性を明らかにしたと発表した。
日本英語検定協会(英検協会)は2020年7月20日、2020年度第1回「英検」二次試験について、首都圏の一部エリアの日程変更を発表した。当初から予定している8月23日のほか、代替日程として8月22日と9月6日を追加し、3日程による分散実施を行う。
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