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アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は11月1日から、高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の平成29年度新規奨学生140名を募集する。返還不要の奨学金が、高校卒業まで月額25,000円給付される。募集締切りは平成29年2月28日。
日本女子大学附属中学校・高等学校は12月3日、「親子天体観望会」を開催する。美しい冬の星座などを親子で観察するほか、宇宙をテーマとした講演もある。対象は、小中学生と保護者100名。参加無料。事前申込制。
日能研は10月7日、「2017年中学入試予想R4偏差値一覧」の首都圏9月21日版と関西10月6日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、首都圏が筑波大駒場(73)、開成(72)、関西が灘(71)など。
京都市動物園は10月8日から、ヤブイヌの赤ちゃん4頭を一般公開する。10月8日から16日には、来園者を対象に4頭の愛称の投票を受け付ける。生後約1か月のオス2頭、メス2頭の赤ちゃん。愛称には、3つの候補が用意されている。
最新の神経科学研究成果に基づき、記憶力と集中力に特化した100%オーガニック精油「学習アロマ」が10月5日、ライトヘンズコーポレーションから発売された。集中力を高めるブレンド「Daytime」と脳の疲れを取るブレンド「Nighttime」の2本セット。価格は7,800円(税別)。
国立教育政策研究所は10月6日、「平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査結果を踏まえた学習指導の改善・充実に向けた説明会」の説明資料などを公開した。結果の概要や教科ごとの課題などを解説している。
テクノマセマティカルは10月初旬、iPad50台へ同時データ送信が可能なWi-Fi機能付き映像・パソコンデータ配信伝送装置「WiFi Sync Viewer」を発売する。1台でiPad50台にデータを同時配信する装置は世界初で、教育分野のICT化を加速し、解決するツールとなる製品だという。
埼玉県内で学習塾を展開する「スクール21」は10月10日、「高校入試情報講演会」と「中高入試個別相談会」をさいたまスーパーアリーナで同時開催する。相談会には、県内や都内などから約200校の中学校や高校が参加。講師陣によるライブ授業もある。入場無料。事前申込制。
幼児教育業界大手4社と日本子育て支援協会は、「幼児教育トレーナー」資格制度を共同で新設する。10月29日から講座を開始し、資格取得者はめばえ教室、小学館の幼児教室ドラキッズ、講談社すこやか教室、ミキハウスキッズパルの4社で幼児教室講師として勤務できる。
IDC Japanは10月4日、「2016年第2四半期 国内モバイルデバイス市場予測」を発表した。2016年第2四半期の国内モバイルデバイス出荷台数は、前年同期比0.1%減の1,064万台。。2016年通年では前年比4.6%減の4,571万台で、家庭・ビジネス市場ともマイナス成長の予測だ。
すららネットは9月30日、クラウド型学習システム「すらら」に算数・数学で描画過程まで評価・フィードバックができる作図機能「スマート・プロッター」を搭載した。小中高生向け教材では日本初。コンパスや定規の正しい使用が、デジタル教材でも評価可能となる。
文部科学省は9月30日、平成26年度指定校の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の中間評価を公表した。渋谷教育学園渋谷高校、名城大学附属高校、島根県立出雲高校、広島女学院中学高校の4校が、「優れた取組状況」として最高評価を得た。
平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、就学援助率にかかわらず、学習指導の改善に向けた取組みや学習規律ができている学校の平均正答率が高い傾向にあることが、文部科学省と国立教育政策研究所の分析から明らかになった。
文部科学省は9月26日、平成29年度の「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の基礎額算定率設定にあたっての類型一覧を公表した。最高評価となる第1類型には東京大学など9校、基礎額がゼロとなる最低評価の第3類型には7校が選ばれた。
東北大学などの研究グループは9月23日、「頭を動かしている最中は音に気付きにくくなる」という研究成果を発表した。音空間知覚の仕組みの解明につながるほか、工学応用の面でも情報処理技術の開発につながる重要な成果だという。
名字由来netは、「2016年上半期同姓同名アクセスランキング」を発表した。1位となったのは「山田太郎」で、全国に約200人いるという。「山田涼介」「福山雅治」「木村拓哉」「二宮和也」など、有名人と同姓同名の名前も多数ランクインした。
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