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経済協力開発機構(OECD)は2018年9月11日(パリ現地時間)、2018年版の「図表でみる教育(Education at a Glance 2018)」を公開した。国内総生産(GDP)のうち小学校から大学までの教育機関に対する公的支出の割合は、日本が最下位だった。
麻布大学、慶應義塾大学、熊本大学、北海道大学の研究チームは、女王が出産し働きネズミが仔を育てるハダカデバネズミの協調的子育ての仕組みについて解明。働きネズミは妊娠期の女王のエストロゲンが含まれた糞を食べることで、母性を高め仔を育てることを発見した。
上智大学は2018年9月12日、同大学とお茶の水女子大学、静岡県立大学が合同で申請した事業が平成30年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業~COIL型教育を活用した米国等の大学間交流形成支援~」に採択されたことを発表した。
経済協力開発機構(OECD)は2018年9月11日(パリ現地時間)、教育機関の成果と教育・学習の効果、教育への支出と人的資源などについて国際比較したOECDインディケータ「図表でみる教育」の2018年版を公開した。
PTA会長、エンジニアかつ父親の視点で「プログラミング教育」とは何かを紐解くシリーズ。今回は生活の身近なところで活用されているプログラミングについて考える。
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の研究グループは、トレーニングなどの外的要因だけでなく、遺伝子多型といった内的要因がスポーツ選手のスポーツ傷害リスクになることを明らかにした。
平成30年(2018年)司法試験の合格者数と合格率を法科大学院別にみると、1位はいずれも「予備試験合格者」であることが、法務省の発表より明らかになった。予備試験合格者の合格率は77.6%。一方、合格者を出せなかった法科大学院は9校あった。
帝国データバンクは2018年9月10日、特別企画「教育関連業者の倒産動向調査(2018年1~8月)」を公表した。2018年1~8月の倒産件数は、前年同時期を上回る65件。過去最多のペースで推移しており、業種別では各種スクール・家庭教師と学習塾が過去最多となる見込みだという。
ソニーは2018年9月より、子どもの創造性や好奇心を育む「感動体験プログラム」の提供を開始する。子どもの「教育格差」解決のため、ソニーの製品やコンテンツなどを活用したワークショップを実施し、子どもたちに感動体験を提供する。
PTA会長、エンジニアかつ父親の視点で「プログラミング教育」とは何かを紐解くシリーズ。今回はプログラミングを活用したスマートシティとは何か、人工知能とは何かを解説。
PTA会長、エンジニアかつ父親の視点で「プログラミング教育」とは何かを紐解くシリーズ。今回はプログラミングに興味を持った子どもに与える、“適切な環境”について。
ODKソリューションズは2018年9月6日、入試向け動画面接サービス「Movie インタビュー for University」を立命館アジア太平洋大学(APU)大学院への提供を発表した。APUでは留学生対象入試向けに導入する。留学生の受験負担を軽減し、優秀な学生の受験機会拡大をねらう。
筑波大学附属坂戸高等学校は、筑波大学東京キャンパス文京校舎にて2018年11月8日に開催する「第7回高校生国際ESDシンポジウム@東京」および「第4回全国SGH校生徒成果発表会」への参加を受け付けている。
新日鉄住金エンジニアリングは、学校法人大原学園(大分県大分市)から受注した「大原学園大分校自動車整備実習棟」の建設工事を竣工し、引渡した。
PTA会長、エンジニアかつ父親の視点で「プログラミング教育」とは何かを紐解くシリーズ。今回はプログラミング教育に対する親のスタンスや関わり方について考える。
次世代のエンジニアに必要なのは、デザイン思考。国際高等専門学校では、カリキュラムの中心に「エンジニアリングデザイン」を据えている。2018年8月に開催されたサマースクールには国内外から中学生25人が参加。グローバルイノベーター育成に取り組む国際高専を取材した。