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日本システム技術(JAST)は、休講情報や時間割が確認できる大学向け「スマートフォンアプリ」を開発、10月10日より販売を開始した。西日本で最大規模の学生数を誇る近畿大学がいち早く導入し、10月16日より学生向けにサービスをスタートしている。
秀英予備校は小学生向け学習サービスの英語教科において、デジタル・ナレッジが提供する人工知能(AI)を活用した教材作成機能「AI Training+(エーアイ トレーニング プラス)」を導入すると発表した。小学4・5年生を対象に12月より実証実験を開始する。
講談社は、神奈川県足柄上郡松田町と「学校教育環境の充実」に関する包括連携協定を締結し、小中学校への電子書籍配信サービス「みんなのブッククラブ」を今秋に提供開始する。
子供教育創造機構は、大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」で無料講座「子ども達が最高の選択肢を掴むために~『主体的・対話的で深い学び』を社会で実現する~」を12月19日に開講する。受講者募集は10月24日に開始した。
スタディプラスは10月12日、教育事業者向け学習管理ツール「Studyplus for School」を教育格差の解消に取り組むNPO法人に向け、無償提供するプログラムをスタートした。第1弾の提供先は低所得者層の学習支援に取り組む「キッズドア」。
日本漢字能力検定協会は10月23日、日本語・漢字の普及啓発活動における新たな取組みとして、リアル脱出ゲームを生み出したSCRAPと共同で小学校向け能動的学修教材「不思議な漢字洞窟からの脱出」を制作・公開した。授業1コマで実施可能な遊びながら漢字に親しめる教材だ。
埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービスは10月20日、英語教育で連携すると発表した。市内の公立小中学校で英会話学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」を活用した外国語活動授業を10月より開始する。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月19日、プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」が渋谷区モデルに採用されたと発表した。渋谷区立小学校のタブレットにアプリが導入され、モデル校でのプログラミング授業などで活用される。
大阪教育大学と富士通は、スマートフォンなどのスマートデバイスを活用した対話型のアクティブ・ラーニング支援システムを構築、10月より大阪教育大学の授業で運用を開始したと発表した。今後、授業での採用率70%以上を目標にシステムの活用促進を図るという。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月19日、小学校低学年向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」の無料配信を開始した。対象となるのは、iOS、Android、Windows搭載端末。学校や家庭でタブレット、スマートフォンなどから、プログラミングが手軽に体験できる。
NTTデータ経営研究所とNTTデータグループのJSOLは、情報通信研究機構および大阪大学と共同で、ニューロフィードバック技術を応用した英語学習支援サービスの開発を開始したと発表した。10月より実証実験を行い、将来的な商用化に向け開発に取り組むという。
世界最大の学校向けSNS「Edmodo(エドモド)」の日本事業パートナーであるZ会は、10月9日にEdmodoのサイトをリニューアルし、学校・自治体のためのEdmodo導入紹介ページを新たに追加した。学校や自治体全体で導入することで、管理業務をより円滑にするという。
市民団体である瀬戸市民憲章推進協議会が主催する「ICT教育シンポジウム」が11月4日、愛知県瀬戸市のパルティせとにて開催される。学校や企業による実践事例の紹介や、ICT教育ツールの実機体験などを実施。セミナーは100席限定、Webサイトにて申込みを受け付けている。
静岡県藤枝市とソフトバンクは10月16日、「藤枝市小1児童登下校お知らせサービス実証実験」を市内の一部小学校で開始した。LPWAとBLE、IoTを活用することにより省電力で広域な通信が可能となる。2018年1月より市立小学校全17校に拡大する予定。
高岡鳳凰堂は、高校入試数学の新しい学習法を導入したオンライン学習サイト「右脳数学ズーミング」を開設した。11月15日までに申込者を対象に、特別価格980円で90日間すべての教材を利用できる期間限定のキャンペーンを実施している。
みんなのコードは10月26日、学校でのプログラミング教育に関心をもつ企業を対象としたセミナー「企業×プログラミング教育~いま現場で求められているプログラミング教育とは~」を東京・渋谷にて開催する。参加無料。事前申込み制。
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