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栄光ゼミナールは2020年10月から2021年1月にかけて、私国立中学入試対策「難関選抜ゼミ」をオンライン授業形式で開催する。対象は、難関校を志望する首都圏の小学4年生と5年生で、栄光ゼミナール通塾生以外も受講可能。申込締切は10月22日。
留学ジャーナルは2020年10月25日開催のセミナー「コロナ禍の大学留学を知る 基礎編」を皮切りに、約1か月間にわたって多数のオンラインセミナーを開催する。「夢で終わらせない!今からはじめる大学留学」をテーマに、自宅にいながら留学の最新情報が得られる。
関西大学・明治大学・法政大学は2020年10月・11月に「3大学合同入試説明会」を開催する。新潟会場は2020年10月23日にリモートで、名古屋会場は11月28日に対面で実施する。事前申込制となっており、Webサイトにて参加申込みを受け付けている。
2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生のうち、60.0%が内定獲得に「自信がない」と回答したことが、学情が2020年10月1日に発表した調査結果より明らかになった。その理由は、「新型コロナウイルスの影響で採用人数を減らす企業が増えそうだから」が最多であった。
創作体験を通して美術に親しむプログラムを展開する横浜美術館「子どものアトリエ」「市民のアトリエ」は、2020年10月6日より新たな取組み「オンラインで楽しむ!エデュケーション・チャンネル」を開始した。コロナ禍でもアートとつながる・楽しむプログラムを展開する。
日本英語検定協会は、2020年10月10日と11日に実施した「2020年度第2回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報を10月12日午後1時以降にWebサイトに公開する。公開会場(本会場)では、台風14号による中止はなかった。
2025年日本国際博覧会協会は2020年10月より、大阪府内の小学校5校と中学校9校で教育プログラムを開始する。協会が編集した専用教材を使って、万博やSDGsに対する理解を深めていく。2021年2月から3月には、子どもたちが授業成果を発表する「ジュニアEXPO」を開催予定。
愛知県教育委員会は2020年10月9日、2020年度第1回「中学校等卒業見込者の進路希望状況調査」の結果を公表した。全日制への進学希望率は92.6%、県内公立高校への進学希望率は72.4%。進学希望試算倍率は、瑞陵(普通)の4.26倍がもっとも高かった。
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2020年10月8日、「医学部合格者の最高点・最低点・平均点一覧2020」を公表した。東京大学は第1段階選抜(900点満点)が最低点611点だった。
小中学生の登校についての調査で、保護者の64.0%が、新型コロナウイルス感染の不安を持ちつつも「抵抗はあるが登校させている」と回答した。「子どもを自主休校させること」については、64.0%が理解を示した。
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第5回は「嫌いなものを無理に食べさせないでほしい」。
東京大学は2020年10月8日、ソーシャルボンド「東京大学FSI債」の発行条件が決定したと発表した。ソーシャルボンドおよび大学債の発行は、国立大学法人で初めて。200億円を調達し、東京大学が進める未来社会協創(FSI:Future Society Initiative)活動を加速させる。
京都大学は2020年10月8日、2021年度(令和3年度)特色入試について、教育学部、理学部、医学部人間健康科学科の出願受付状況(最終)を公表した。理学部(数理科学入試)は募集人員5人に対し志願者数は76人で倍率は15.2倍となった。
九州大学は2020年10月7日、大学生向けメンタルヘルスアプリを開発し、その効果を検証したことを公表した。試作アプリを大学生に実際に使用してもらい、ブラッシュアップを重ねて完成させた。
東京都教育委員会は2020年10月8日、2021年度(令和3年度)都立高校の第一学年生徒の募集人員を公表した。全日制高校の募集人員は、前年度(2020年度)より1,220人減の3万9,250人。墨田川など31校でそれぞれ1学級を減らす。
湘南ゼミナール主催の「河合塾マナビス」は2020年10月、高校生を対象に、各大学と連携しZoomを活用した、愛知大学・東京理科大学・横浜国立大学の「オンライン大学説明会」を開催する。参加無料。