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大学入試センターは2019年11月6日、東日本大震災に伴う2020年度(令和2年度)大学入試センター試験に関する措置について、Webサイトに掲載した。前年度と同様、検定料および成績通知手数料を免除する。返還申請の受付期間は、2019年12月13日から2020年1月31日まで。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第5回となる「ReseMom Editors' Choice 2019」では、10のサービスを選出させていただきました。
日本数学検定協会は2019年11月6日、華厳宗大本山「東大寺」に奉納した数学の額「算額」2問の最優秀解答賞、優秀解答賞を発表した。受賞者は6人。すべて10代の女子学生だという。団体賞は、朝日塾中等教育学校(岡山県)と福岡県立鞍手高等学校が受賞した。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月6日、「英検2020 1 day S-CBT」に関する今後の方針を公表した。予約申込者が返金せずに受験を希望する場合は、これまでどおり2020年度4月から受験可能とする考え。返金の対応については、文部科学省と協議のうえで公表する。
英語民間試験活用の延期決定に続き、大学入学共通テストの実施延期や記述式問題導入の中止を求める動きが強まっている。高校生4名が文部科学省を訪れ、4万2,000件を超える署名を大学入試室長へ提出した。
文部科学省は2019年11月5日、令和元年度(2019年度)第2回高等学校卒業程度認定試験出願状況を公表した。出願者は前年度(2018年度)第2回試験と比べて9.5%減となる1万614人。第2回高等学校卒業程度認定試験は11月9日・10日の2日間、全国の会場で行われる。
新テストの対象となる現高2生以下向けに、新大学入試のポイントや英語民間試験導入見送りの影響などについて、東進ハイスクールを運営するナガセ 常務執行役員 広報部長の市村秀二氏と、コンテンツ本部 教務制作部部長の島田研児氏に話を聞いた。
iTeachers TVは2019年11月6日、宮城県総合教育センター主幹の山下学先生による教育ICT実践プレゼンテーション「MIYAGI Styleで進める教科指導におけるICT活用」を公開した。前編では宮城県の取組み、後編では「MIYAGI Style」スタイリストの活動を中心に紹介する。
2020年度から始まる新しい大学入試制度について、高校生や浪人生の8割以上が「見直すべき」と考えていることが2019年11月6日、スタディプラスが実施した意識調査より明らかになった。不安な点は「情報不足」がもっとも多く、7割にのぼった。
JTBとシャープは2019年11月5日、シャープ製のモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した教育旅行プログラム「ロボ旅@教育旅行」の販売を開始した。京都を訪れる学校向けにロボホンを貸し出し、歴史や文化を学びながらICTを活用する楽しさを体験できる。
中萬学院グループは2019年11月9日と16日、17日、「新大学入試教育セミナー2019秋」を神奈川県内9会場にて開催。新入試に向けた学習法や受験の組み立て方などを説明する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
大学入学共通テストについて、文部科学省の萩生田光一大臣は2019年11月5日、大学入試センターが作成する英語試験の配点を変更しない方針を明らかにした。英語の配点はリーディング100点、リスニング100点。
センター試験の出願が済み、志望校を目指して準備を進めている受験生はいよいよ受験本番に向け待ったなしとなった。試験会場が自宅から遠い場合、宿の手配が必要になってくる。そこで、受験生向け宿の予約サイトを紹介しよう。
さんぽう進学ネットは2019年12月14日から18日にかけて、大阪・岡山・兵庫にて「美術・デザイン・クリエイティブ・ものづくり系作品展示進学相談会」を開催する。入場無料、要予約、入退場自由。
旺文社教育情報センターは2019年11月1日、私立大「予告」速報として、志願者数上位80大学の予告概要をまとめた一覧を公表した。2021年度入試について、各大学の予告概要とともに、旺文社による分析を記載している。
英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」導入の見送りについて、2019年11月1日、国立大学協会の永田恭介会長(筑波大学長)がコメントを発表した。これまでも受験生の経済的な公平性の担保を要望していただけに「残念で驚き」としている。
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