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横浜市は2019年3月13日、「学校と家庭をつなぐ情報共有システム」の試験導入を開始することを公表した。対象は小学校から高校までの市立6校。24時間欠席連絡受付などにより、連絡・情報共有の効率化、ペーパーレスの推進とともに、保護者と教職員双方の負担軽減を目指す。
慶應義塾大学は2019年4月1日より、科学技術振興機構(JST)グローバルサイエンスキャンパスに採択されている事業「医学・医療の学際的修学、半学半教」の2019年度受講生を募集する。対象は、全国の高校・各種学校等に在籍する15~18歳の生徒。
埼玉県東部の私立学校が合同で行う相談会「埼玉県東部私学の集い2019」が2019年4月29日に行われる。叡明・春日部共栄など6校が参加する。入場無料。予約不要・入退場自由。
第91回選抜高等学校野球大会の組み合わせ抽選会が2019年3月15日、毎日新聞大阪本社で行われ、32校の初戦16試合の組み合わせが決定した。大会は3月23日より12日間、阪神甲子園球場で開催される。
全日本医学生自治会連合(医学連)は2019年3月12日、入試不正に関する医学生アンケートの全国調査結果中間報告と提言を発表した。7割の医学生が将来の働き方に不安を感じていることが明らかになった。
日本青年会議所(日本JC)の2019年度新規事業「異能ベーター発掘プロジェクト」では、12歳から18歳の「異能」をもつ子どもたちを募集している。最終選考を経て「異能ベーター」として認定された子どもたちには、日本JCが主催する海外研修へ無料で招待する。
バイテク情報普及会は2019年4月26日まで、植物バイオテクノロジーと農業を学ぶ高校生を応援する「第3回高校生科学教育大賞」の支援対象となる科学教育活動を公募している。最優秀校、優秀校に選ばれた学校には、活動費用として最大100万円が支援される。
お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構は2019年3月24日、女子中高生らを対象に「第16回リケジョ未来シンポジウム-サイエンスの学びから将来の夢へ-」を開催する。理系分野で活躍する先輩たちによる講演やパネルディスカッションを実施する。参加無料。事前申込制。
「東京オリンピックを直接観戦したい」という青少年は66.4%で、スポーツの実施頻度やオリンピック教育を受けた経験などが影響していることが2019年3月13日、笹川スポーツ財団の調査より明らかになった。財団は、教育の拡充などを緊急提案している。
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は、東大に強い高校ランキングを発表した。2019年3月11日夕方時点で、開成が38年連続1位であることが明らかになった。
留学ジャーナルは2019年4月から5月にかけて、「ワールド留学フェア Spring 2019」を東京・大阪・名古屋・広島・福岡・札幌・静岡・岡山の全国8会場で開催する。学校ブースや留学相談ブース、多数のセミナーを用意している。入場無料・入退場自由。
朝日新聞出版は、2019年3月13日発売の週刊朝日(2019年3月22日増大号・420円)で「東大・京大合格者ランキング」を特集。東大・京大をはじめ、難関国公立大や私立医大など、2019年度大学入試の高校別合格者ランキングを速報している。
毎日新聞出版は、2019年3月13日発売のサンデー毎日(3月24日号・420円)で「東大・京大・難関国立大 合格者高校別ランキング」を速報する。東大・京大をはじめとする難関国公立大学の前期判明分の高校別合格者数を詳しく紹介している。
近畿大学と法政大学は2019年3月15日より、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」寄付型自動販売機を学内に設置する。後日、法政大学の付属高校にも設置予定で、私立大学・高校では全国初の取組みだという。飲料の売上の一部が留学支援として活用される。
文部科学省は3月12日、平成31(2019)年度国公立大学入学者選抜 後期個別学力検査等第1日目第1時限目(受験生個々についての第1時限目)の受験状況について発表した。
近畿大学は2019年3月12日、2019年度入試における14学部の一般入試志願者数が確定したと発表した。志願者数(延べ)は15万4,672人で7年ぶりに減少したが、推薦入試を含む総志願者数(延べ)は20万8,564人で過去最高を更新した。