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大学入試センターは2019年2月7日、平成31年度(2019年度)大学入試センター試験の実施結果を発表した。受験者数は54万6,198人、受験率は94.69%、平均受験科目数は5.53科目だった。
大学入試センターは2019年2月6日、1月26日に実施した大学入試センター試験(追・再試験)の地理歴史「地理A」について、問題および正解の訂正を発表した。第3問・問3の設問文中に誤記が含まれていたため訂正し、当初発表の正解「3」に加え、「4」も正解とした。
文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日2月6日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が3.0倍、後期日程が9.4倍、中期日程が13.0倍で、合計4.4倍。
文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。最終日である2月6日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.8倍、後期日程が8.6倍、中期日程が11.9倍で、合計4.1倍。
東進や河合塾、駿台、代々木ゼミナールの各予備校は、大学入試の解答速報をWebサイトに掲載している。2019年2月6日現在、上智大学や東京理科大学、立命館大学、関西学院大学、同志社大学などの解答速報が公開されている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年2月5日、オープンキャンパス情報の「オープンキャンパス検索」に2019年開催情報を掲載した。実施日程や所在地などの条件からオープンキャンパス情報を検索し、志望校選びに役立てることができる。
医系予備校進学塾ビッグバンは2019年2月9日から3月5日、東京お茶の水校・大阪梅田校・大阪南校で私立医学部後期入試対策講座を実施する。実施大学は、後期試験を行う埼玉医科大学、大阪医科大学など8校。受講料は無料。受講予約は電話にて受け付けている。
アローコーポレーションは2018年12月、研究にスポットを当てた新しいスタイルの進学情報誌「F-Lab.(エフラボ)」の第4号を発刊した。また、進学情報サイト「F-Lab.net」を2019年版としてリニューアルオープンしている。
文部科学省は2019年2月1日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。中間日である2月1日午前10時現在、前期日程が0.7倍、後期日程が1.6倍、中期日程が2.0倍で、合計0.9倍。願書は2月6日まで受け付ける。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年2月1日、2019年度入試情報として主要私立大出願状況の集計データ(全体概況)を掲載した。主要私立大学のうち志願者数が判明した98大学の出願者数は合計205万4,681人で、2018年度比101%となった。
旺文社教育情報センターは2019年2月1日、2019年度大学入試の英語外部検定(外検)利用状況について、「【一般入試編】英語外部検定利用大学数は5年連続増加!」と題した分析を掲載した。利用大学は5年連続で増加しており、英検の採用率は92.3%を占めているという。
2月は学生にとって受験シーズンでもある。試験勉強に役立つ、おすすめ文房具を3つ紹介する。
Z会グループの、首都圏における大学受験教室事業を行っている「Z会東大進学教室」は、国公立大医学部を受験する者を対象に「国公立大医学部面接ゼミ」を開催する。2019年2月7日に講義、2月8日・9日・12日・13日に模擬面接を実施する。
中央大学は2019年1月31日、経済学部において2020年度入試より、新たに「高大接続入学試験」を実施すると発表した。資格や実績を評価する型と、活動経験などをアピールする自己推薦型がある。現行の「自己推薦入学試験」は、2019年度入試をもって募集を停止する。
リクルート進学総研は2019年1月31日、都道府県別の「18歳人口・進学率・残留率の推移2018年」を公開した。南関東版(東京、神奈川、埼玉、千葉)の2030年18歳人口について、2018年から1万7,244人減少の28万8,607人と予測。減少数は埼玉県が最多と分析している。
アルクテラスは2019年1月26日、学習プラットフォーム「Clear」のユーザーに対し、「教えない授業」を推進する現役教師・山本崇雄氏のメソッド「魔法のノート」を公開し、イベント形式で中高生ユーザーから「魔法のノート」の考え方に基づいたノートの募集を開始した。