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日本学生支援機構は4月10日、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の平成27年度後期(第3期)募集の応募状況と支援企業・団体について発表した。第3期は198校より1,187人が応募したという。
大阪府は5月1日まで、青少年リーダー養成講座の参加者を募集している。2年かけて行われる講座で、高校生・大学生など16歳以上30歳以下の若者から、自ら企画・立案、行動できるリーダーを養成していく。参加費は5,000円。
京都府教育委員会は、いじめ防止などに対する教職員の資質向上のため、「いじめ防止などのために」教職員用ハンドブックを作成し、すべての教職員に配布した。いじめの問題に対して、研修を充実させ、組織的かつ適切に対処できるよう取組みを進めることを目的としている。
文部科学省は、海外留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の推進のため、TBSテレビ日曜劇場「天皇の料理番」とタイアップ企画を実施する。ポスターやチラシの作成・配布や、ドラマの出演者が参加するイベントが開催される予定だという。
東京都教育委員会は、「高校生留学フェア」を4月26日に東京都教職員研修センター、29日に東京都立多摩社会教育会館で開催する。海外留学にチャレンジする高校生を支援するため、留学に関する幅広い情報を提供する。
文部科学省は4月7日、県の関係者らに向けて、平成28年度使用教科書の採択についての通知を行った。平成26年度の教科書採択の状況調査結果もまとめており、7割の教育委員会が採択理由を非公表とするなど、情報公開が不十分であることがわかった。
人気の私立中高一貫校。中学受験の準備はいつからしたのか、何をポイントに志望校を選択したのか、さらに受験期および入学後のご両親の役割など、在学生・卒業生のお父様4人に話していただいた。
名古屋大学で、「第9回先進科学塾@名大」が4月18日、25日に開催される。テーマは、「幸田露伴もびっくり!物理で語る『五重塔』―振動・回転・共振を考える―」。定員は各日20名で事前の申込みが必要。参加費は実験材料費として500円。
マイナビは、高校生向けのビジネスコンテスト「キャリア甲子園2015」を開催する。高校生同士でチームを組み、オリジナルビジネスの企画書を提出するほか、専用の無料講座を受講することができるイベントだ。
文部科学省は4月9日、3月末に申請のあった平成28(2016)年開設予定の私立大学の学部・学科および大学院の研究科・専攻の設置認可について、文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会へ諮問したと発表した。
公文教育研究会は4月19日、子どもたちが自分の夢や目標、社会に対する問題意識などについて英語で発表するイベント「第8回 Ambassadors of Peace Network」(APN)を大阪にて開催する。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は4月9日、「北海道大学に強い高校ランキング2015」を発表した。1位「札幌北」、2位「札幌南」、3位「札幌東」、4位「札幌西」で、上位9校は道内の公立高校が占めた。道外では横浜翠嵐が15位、静岡が19位に入った。
ヤマハミュージックジャパンでは、中学校・高等学校の吹奏楽部・マーチングバンド部・オーケストラ部(弦楽合奏部)を対象とした「ヤマハ新入部員募集コンテスト2015」を開催している。新入部員を多く増やした学校や、部員募集活動の優れたアイデアを募集している。
家庭教師派遣会社を運営する日本学術講師会は、インターネットでリアルタイムに学習指導を行う「家庭ネット」をオープンした。小学生低学年であれば1コマ700円で指導が受けられる。現在、申込みから30日間は指導料が無料の体験期間を設定している。
厚生労働省は、就職前やアルバイトをする学生・生徒に向けた、労働法の理解促進を図る新しいハンドブック「これってあり?まんが知って役立つ労働法Q&A」を作成した。ハンドブックは、ホームページからダウンロードして使うことができる。
進路支援事業を展開するさんぽうは、医歯薬・看護・医療・福祉・医療事務系の進路相談会を、4月19日午前11時から午後4時まで、飯田橋で開催する。対象は、高校生と保護者、高校教員だが、大学生や短大生なども参加できる。入場無料、入退場自由となっている。