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三省堂は2024年4月1日、辞書購入特典オンライン辞書サービス「ことまな+(プラス)」に、国語辞典などが加わったことを発表した。新たに加わったのは、「三省堂例解小学国語辞典第八版」と「三省堂例解小学漢字辞典新装第六版」シリーズ、「三省堂現代新国語辞典第七版」。
東京都教育委員会は、国公立高校等奨学のための給付金事業について、特に負担の大きい入学時に必要な支援が受けられるよう新入生がいる一定の世帯を対象に、奨学のための給付金の一部(年額の4分の1)を早期支給している。2024年度は第1回締切が5月15日、第2回締切6月28日。
東京都私学財団は、都内在住で勉学意欲がありながら、経済的理由により修学が困難な人に、無利子で奨学金の貸し付けを行う「東京都育英資金」の奨学生を募集する。採用予定人数は、高等学校・高等専門学校で1,000人程度、貸付月額は国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
立命館大学は2024年4月1日、大阪いばらきキャンパス(OIC)に学生たちの挑戦心をかき立てる新拠点「TRY FIELD」の運用を開始した。あわせて、社会共創の推進と支援を行う「社会共創推進本部」を設置した。
JSコーポレーションが「大学人気ランキング」3月末版を発表した。2024年3月31日集計によると、高校生20万519人が答えた全国版1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。公立は岩手県立大がトップ10入りを果たした。
大学通信は2024年2月16日、全国の進学校の進路指導が評価する「教育力が高い大学ランキング2023」を発表した。3位に京都大学、4位に東京理科大学、5位に国際教養大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
中央大学は2024年4月1日、初となる2つの資料館「法と正義の資料館」「大学史資料館」を、多摩キャンパス「炎の塔」2階に同時オープンした。誰でも無料、事前申込不要で来館できる。開館時間は午前10時から午後5時。入館は午後4時半まで。日祝休館。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年4月1日、2025年度入試情報に「新設大学・増設学部・学科一覧」と「入試変更点」を掲載した。2025年度は、東京医科歯科大学と東京工業大学の統合で東京科学大学が誕生するほか、福岡県福岡市に博多大学が新設される。
大学合格ランキングシリーズを掲載した「AERA」4月8日増大号が2024年4月1日に、「サンデー毎日」4月14日号増大号が4月2日に発売された。「AERA」では全国2,762高校の主要大学合格者数総覧、「サンデー毎日」では全国2,409高校有名110大学合格者数を掲載している。
大学入試センターは2024年4月1日、2024年度大学入学共通テストの成績通知書の送付を開始した。成績通知書は、出願時に希望した志願者に限り、書留郵便で送付される。4月10日までに成績通知書が届かない場合は、4月11日以降に志願者専用電話へ連絡するよう呼びかけている。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2024年3月27日「子ども給付金~新入学サポート2024~」の申請時アンケート調査結果報告書を発表した。卒業・新入学準備に関し費用の用意が難しい費目の1位は3年連続「制服代」となった。
じゅけラボ予備校は2024年4月1日、「現役合格者の高校生時の勉強時間に関するアンケート」調査の結果を発表した。高3時は、平日でも約6割が3時間以上、休日は4割超が5時間以上勉強していたことがわかった。
Z会は2024年4月1日より、2025年4月に大学に進学する高校3年生を対象に「Z会奨学生」の募集を開始した。給付型奨学金で、月額12万円、4年間で576万円となる。募集人数は3名。募集期限は7月31日。
代々木ゼミナールは2024年3月26日、2024年度の私立大学一般入試の出願状況をまとめた各種資料をWebサイトに掲載した。志願者数1位は11年連続で近畿大学となる見通し。前年度(2023年度)に比べ志願者数がもっとも増加したのは東洋大学となった。
Studyplusトレンド研究所は2024年3月26日、受験生活や後輩へのアドバイスなどをまとめた受験トレンド白書2024「ホンネ編」を公開した。受験勉強のスタートは高校3年生の夏がもっとも多く、約半数が奨学金を受ける意向があること、4割超が一人暮らしを予定していることなどがわかった。
大学通信は2024年2月13日、全国の進学校の進路指導が評価する「就職に力を入れている大学ランキング2023」を発表した。3位に早稲田大、4位に法政大、5位に九州工業大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。