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千代田国際中学校・武蔵野大学附属千代田高等学院は2024年4月24日、2025年4月より学校名を千代田中学校・高等学校に変更する予定であることを発表した。
科学技術振興機構(JST)は2024年4月24日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の2024年度(令和6年度)採択機関を発表した。30件の応募のうち、神奈川工科大学や山梨県立大学、熊本大学など7件の機関が選定された。これにより、2024年度の実施期間は17拠点となる。
東京医科歯科大学と東京工業大学の統合により2024年10月1日に設立される「東京科学大学」の理念とロゴマーク、ブランドカラー、大学名略称(日本語・英語)を決定した。あわせて、2024年4月25日に特設サイトをオープンした。
batonは2024年4月23日、スワイプ操作でサクサク暗記ができるアプリ「Newmonic(ニューモニック)」をリリースした。iOSとAndroidに対応。AppStore、Google Playにて無料でダウンロードできる。
レアジョブグループの外国語教育支援事業を展開するボーダーリンクは2024年4月23日、英語記事で学べるWebサイト「ALTogether(オルトゥゲザー)」を開設したことを公表した。英語を学ぶほか、異なる価値観や文化、習慣、地理などの理解を深めることができるという。
兵庫県は、高校生の「海外武者修行」を応援するプロジェクトで留学への挑戦者を募集する。対象は兵庫県内の国公私立の高等学校などに在籍している高校生。留学期間は約1か月、上限50万円を10人に補助する。応募書類は在籍高校を通じて2024年5月10日までに提出する。
滋賀県立大学と山田進太郎D&I財団は2024年4月24日、中高生女子におけるSTEM(理系)人材の育成に向けた包括的な連携協定を締結したと発表した。締結日は3月1日。今後、包括的な相互連携を行うことでより多くの地域の中高生女子にSTEM(理系)分野の魅力を発信し、進学やキャリアを考える機会となることを目指す。
翔泳社は2024年4月23日、大学生メンターが作った情報Iの単語帳「TECHTAN やさしくたのしく学べる情報I単語帳[なるほどラボ]」を刊行した。情報Iの4単元の単語を全範囲カバー、共通テスト試作問題の流れに沿っている。定価1,650円(税込)。
園田学園女子大学は2024年4月22日、2025年度からの共学化にともなう大学名称変更について発表した。2025年4月より既存3学部のうち経営学部と人間教育学部の共学化を進め、あわせて大学名を「園田学園大学」へと変更する。また、短期大学部は2025年度から募集停止することも決定した。
大学4年間で世界7か国に移り住み、多種多様な価値観や能力を身に付ける先進教育を行う米ミネルバ大学が、2025年秋より東京を8つ目の滞在都市に加える。約1年という長期滞在の学習拠点としては、サンフランシスコ以外では初の試み。多国籍の学生約150人が来日予定。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「北海道大学」合格者の高校別ランキングは、3位に札幌西、4位に札幌東、5位に札幌旭丘と旭川東がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
全国で進学支援を行うリクメディアは、2024年5月~2025年4月の1年間、通信制高校・サポート校のオンライン合同説明会「まるごと通信制フェスタ」を毎月開催する。全国16都府県のエリア別。対象は保護者、中学生、高校生など通信制高校入学希望者。
コクヨは2024年4月24日・27日、保護者を対象にした教育セミナー「コクヨが考える『自習力』の育て方とは?」をオンラインにて開催する。セミナーでは、東京・中目黒の中高生向けまなび空間「自習室 STUDY WITH Campus」の企画・運営責任者が登壇。参加費は無料。
毎日新聞出版は2024年4月23日、2024年入試速報・第10弾「有名私立650高校180大学合格者数」などを掲載した「サンデー毎日」5月5・12日号を発売した。入試速報のほか、名門校のヒミツと題して奈良県の西大和学園などが掲載されている。
東京大学メタバース工学部は2024年6月13日と20日、ジュニア講座「ワクワクする量子コンピュータの話 ~最先端工学で挑む研究の世界への招待~」をオンライン開講する。参加費無料。締切りは6月6日。
お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所は2024年6月2日、女子中高生、保護者、教員を対象にリケジョ―未来シンポジウムスピンオフトークイベント「『好き!』の先にある未来―理系で学ぶ楽しさを語ろう―」を紀伊國屋書店新宿本店にて開催する。参加無料。着席定員20名。事前予約制。着席予約締切は5月30日。立ち見は予約不要。