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文部科学省は4月3日、日本語指導が必要な児童生徒の受入れ状況に関する調査結果を発表した。日本語指導が必要な外国人児童生徒は27,013人で、母語別でみると、「ポルトガル語」が32.8%ともっとも多いという。
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は4月3日、2012年度のTOEICテスト受験者数が230万4,000人に達したことを発表した。前年に比べ34,000人増え、過去最高受験者数となったという。
国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率は、もっとも高いのが「アイスランド」8.1%、次いで「韓国」8%、「デンマーク」7.9%が続き、日本は5.2%とOECD各国平均の6.3%を下回ったことが、文部科学省の「教育指標の国際比較」2013年度版より明らかになった。
岐阜県教育委員会は、子どもが消費トラブルに巻き込まれないよう、小中学生用の副読本「消費者知識知っトクBOOK」を作成した。県内の小中学校と特別支援学校に配布したほか、ホームページで公開されており、誰でも読むことができる。
文化庁では、美術・文芸・音楽・演劇・舞踊の分野で功績のある日本芸術院会員が小・中・高校を訪問し、講話や実技披露する「子ども 夢・アート・アカデミー」の実施希望校を募集している。締切は、4月26日(金)期限厳守。
文部科学省が公表した英語教育状況調査の結果によると、中学3年生で英検3級以上を取得している生徒は16.2%、高校3年生で英検準2級以上を取得している生徒は10.6%であることが明らかになった。生徒のほか、英語担当教員の英語力も調査している。
Z会は、東大を志望する高3生・高卒生を対象に、自宅でも受験できる「Z会東大テストゼミ」を、5月・7月・11月の年3回の予定で開催する。東大の入試傾向を分析した出題で自らの力量を試し、全国の東大志望者と競い合うことができるという。
TOAは、芸術文化を支援する企業メセナ活動の一環として小学生を対象とした無料音楽ワークショップ「TOA Music Workshop 2013」の参加校を公募している。体育館などの学校施設にプロのアーティストを派遣し、音楽やダンスを学ぶことができる内容となっている。
文部科学省は、新年度からの学校給食の実施にあたり、食物アレルギーへの対応を各教育委員会に要請した。アレルギー疾患に対する取り組みガイドラインとして3つのポイントにまとめている。
大阪府教育委員会は4月1日、小中高校の英語教育改革に向けてプロジェクトチームを始動する考えを明らかにした。プロジェクトチームは、ネイティブスピーカーや有識者など外部も含めて数人で構成されるという。
日本出版販売は、児童向け電子書籍「学年別漢字で読める 世界のおはなし」1巻・2巻の配信をAmazon Kindleストアで開始した。同じ物語を4つの表記に分けることで、自分の漢字力にあわせて読むことができるようになっている。
急速に進むグローバル化に対応すべく、前向きな大学改革に取り組んでいる東京大学が推薦入試の正式導入を発表しました。このことが、「AO・推薦入試経由の学生が就職活動で不利」という噂の危うさを象徴しています。
GC&T(KUMONグループ)は、中高生向け英語グローバルスタンダードテスト「TOEFL Junior」受験者向けに、「Lexile(レクサイル)指数」を用いて、読書レベルに合った英語書籍が見つことができるレクサイル日本語サイトを公開した。
受験生の保護者の悩みを先輩ママがアドバイスする「ママサポーターズ」。塾の費用を知りたいという高1男子の保護者の質問に、長女が東京外国語大学、次女が慶應義塾大学と二人のお嬢さんを合格に導いた長谷川玲子さんが回答した。
都内9校の私立女子中学校の合同説明会「女子校アンサンブル」が、4月29日に学習院女子大学で開催。学校紹介のビデオ上映や参加校教員による個別相談、学校別説明会などが行われる。予約は不要で、入場無料。主催は女子校アンサンブル事務局。
電通と博報堂の産学連携プロジェクト「MIRAI DESIGN LAB.」は、全国の専門学校生、高等専門学校生、大学生・大学院生を対象に「2030年の学び」についてのアイデアを募る第2回「MIRAI DESIGN AWARD」を開催している。
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