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3月11日に発生した東日本大震災に対して、各大学ではボランティア活動の体制を整えている。
地震の影響を受け首都圏でも卒業式の中止もしくは、式典の一部を取りやめる大学が相次いでいる。一部大学では、式典の費用の一部を義援金にする動きも出ている。
河合塾は3月16日、今回の東日本大震災により学習を継続することが困難になった人を対象に特別奨学制度を実施することを発表した。
全国学習塾協会は3月16日、東北関東大震災の被災した子どもたちの支援のために義援金の受付口座を開設したと発表した。
東京大学附属図書館は3月16日、被災した大学の研究者・医療従事者への電子ジャーナル等の提供について発表した。
九州大学附属図書館では、今回の地震の発生を受けて、被災地域の大学の学生を対象に同館のサービスを利用できるようにしている。
例年であれば大学入試の日程もほぼ落ち着き、大手予備校では次年度に向けた説明会や体験授業などのさまざまなイベントが開催されるこの時期だが、今回の地震の影響で東北地方のみならず、首都圏にもその影響が出ている。
首都圏の各塾では、今回の地震の発生を受け、それぞれの対応と今後の予定の連絡などについてホームページで情報を掲載している。
東北地方太平洋沖地震の影響を受け、首都圏でもこの春予定されていた卒業式の中止を発表する大学が出てきている。
全国各地の図書館では、それぞれ東北地方太平洋沖地震関連情報の提供や資料を展示などを行っている。
青森県教育政策課は3月15日(17時30分現在)、東北地方太平洋沖地震による県教育委員会の関連情報をホームページ上で更新した。
宮城県教育委員会は、公立高校の「一般入試の合格発表」「推薦入試合格者の入学準備物の受取」「県立高等学校の卒業式」等に関するお知らせを掲載した。
文部科学省は3月14日、「計画停電の実施に伴う授業等の弾力的な対応および児童生徒等の安全確保の配慮について」東京電力管内の計画停電区域内の各都県、教育委員会等あてに事務連絡を送った。
全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)は3月14日、東北地方太平洋沖地震の発生にともない震災対策本部を設置、被災地の支援を行っていくとしたと発表した。
文部科学省は3月14日、国公私立大学、公私立短期大学、公私立高等専門学校の学(校)長あてに、「東北地方太平洋沖地震により被災した学生等への配慮等について」通知した。
駿台予備校は3月15日、2011年度主要大学入試解答速報のページに、東京大学の後期日程の試験の解答例と分析資料を公開した。