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東北地方太平洋沖地震の影響で国公立大学の後期日程の試験中止を発表する大学が被災地周辺をはじめ関東地方にも相次いでいる。
国際ビジネスコミュニケーション協会は、3月13日に予定されていた第161回TOEIC公開テストを全会場で中止した。同テストは、全国277会場で約16万人が受験予定だったという。
日本英語検定協会は、2011年度 第1回検定の受付を開始した。受付期間は3月11日から5月20日まで、一次試験は6月12日に実施される。
英国の教育誌Times Higher Education(THE)は3月10日、「世界の大学評判ランキング2011」について発表した。
交通機関の乱れにより大混乱となった3月14日の首都圏。東京都教育委員会 教育庁は同日、「交通機関の乱れ等による東京都内公立学校への影響について(正午現在)」を発表した。
文部科学省は3月14日、東北地方太平洋沖地震の発生にともなう入学者選抜等における特別措置などの対応について、各国公私立大学長宛てに依頼したと発表した。
東北大学は3月14日、東北地方太平洋大地震により、当分の間(4月下旬頃まで)休校とすると発表した。
弘前大学は3月14日、同大学個別学力検査(後期日程)を実施しないことを発表した。
筑波大学は3月14日、東北地方太平洋沖地震の影響を受け、後期日程の個別学力検査等を行わないと発表した。
東京大学は3月13日、東北地方太平洋沖地震にともなう入学手続きについて発表した。また後期日程の追試験を20日に行うとしている。
文部科学省は3月13日20時、東北地方太平洋沖地震による被害情報をまとめ発表した。33大学で週末の試験予定を取りやめ、58大学では時間の繰り下げ等により実施。
文部科学省の3月13日20時の発表によると、13日19時15分時点での公立高等学校の入試について確認がとれたのは以下のとおり。
文部科学省は3月13日20時、東北地方太平洋沖地震による被害情報(第12報)について発表した。
河合塾は、国公立大後期日程および私立大の3月12日以降に実施される入試について、大学がホームページに発表している対応状況を掲載した。
3月12日(土)、13日(日)に一般選抜(後期日程)を予定していた岩手県立大学は、本日11日に発生した地震の影響により、試験日を延期することを発表した。
3月11日14時45分頃に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、首都圏などで交通マヒが続いているが、学校ホームページでは安否情報や対応についての情報を掲載している。