advertisement
advertisement
子どもたちの教育格差解消を考える公開セミナーが、NPO法人夢職人によって11月3日開催される。大阪市や被災地で注目されている「学校外教育バウチャー」とはどのような仕組みなのか。仕掛け人でもある今井悠介氏を招いて講演やトークセッションを行う。
東京都教育委員会は10月11日、2013年度の都立高校の第一学年生徒の募集人数について発表した。高校の全日制課程は、昨年度より160人増の41,705人を募集する。
東京都教育委員会は10月11日、2013年度の都立中学および都立中等教育学校の第一学年生徒の募集人数は、10校で計36学級 1,440人であると発表した。
文部科学省は、いじめ問題に悩む子どもや保護者がいつでも相談できる「24時間いじめ相談ダイヤル」の広報を積極的に行ったところ、2012年7月の相談件数は2,941件で前年同月比2.5倍に上ることが同省の調べにより明らかになった。
都内の公立小学校で配布されたとされる「保護者間交流に関するお願い」。学校外での有志による保護者サークル等の開催について自粛を促すいわゆる「ママ友会禁止令」について、さまざまな意見が出されている。
情報処理学会は、「教育とコンピュータ」に関連する論文を募集する。投稿締切りは、2013年3月18日(月)。投稿された論文は、同学会論文誌の2014年1月号に掲載を予定している。
2012年度より見直された国家公務員採用試験の申込状況が9月19日、人事院の発表で明らかになった。総合職試験(大卒程度試験)の申込者数は1,134人、専門職試験(高卒程度)5種類の合計申込者数は24,596人となった。
10月11日にスウェーデン・アカデミーより発表されたノーベル文学賞は、中国人作家の莫言氏が受賞。英国のブックメーカーも大本命としており、数年に渡り期待され続けてきた村上春樹氏の受賞は今回もおあずけとなった。
日本デジタル教科書学会は、12月22日(土)に研究会「エデュテク・トーク(Edu×Tech Talk)」を青山学院大学 青山キャンパスで開催する。参加費は、本学会会員が500円、一般が3,500円。
第一ゼミナールは、10月から11月にかけて、大阪・奈良・兵庫の各教室にて理科実験教室を実施する。今回は「なんでも電池実験!」。開催日時については各教室により異なるため確認が必要。対象は小学生で、参加費は無料。
東進ハイスクールでは、高校2年生を対象に「名人たちの特別公開授業」を各東進の校舎にて行う。参加費は無料だが、先着順の完全予約制。
京都大学女性研究者支援センターは、12月16日(日)に京都大学を目指す女子高校生向けに「女子高生・車座フォーラム2012」を開催する。受験の前に同大学の教育・研究を知り、研究者や大学院生・学部学生と話ができる。参加費は無料。
明治大学は10月11日、2013年度 情報コミュニケーション学部一般入試出題のねらいについてホームページに公表した。各科目について「出題のねらい」「出題形式・分野」「学習方法のアドバイス」が掲載されている。
センター試験まで残すところあと100日。願書は、明日10月12日(金)が締切りとなっている。大学入試センターのホームページでは、2013年度の試験情報やパンフレットが掲載されているので、受験生は目を通しておくと良いだろう。
山中伸弥京大教授がノーベル医学生理学賞を受賞したが、作家・村上春樹も11日に発表されるノーベル文学賞の有力候補。英国のブックメーカーでは大本命となっている。
大学入試センター入学者選抜研究機構と文部科学省は「グローバル化時代に大学入学者選抜の未来を考える」と題した国際シンポジウムを共催する。11月18日に有楽町朝日ホールで行われ、同時通訳付き、入場は無料。
Language