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東京都教育委員会は平成29年12月11日、都内公立学校の平成28会計年度における「保護者が負担する教育費」の調査報告書を公表した。保護者が負担した学校教育費は、児童・生徒1人あたり6万295円。学校種別では、中等教育学校の13万3,841円がもっとも多かった。
小学生の保護者の約3割が、将来「海外で活躍し、英語力を生かして世界中の人とコミュニケーションをとってほしい」と考えていることが、小学館集英社プロダクションの調査より明らかになった。一方、「海外にはあまり行ってほしくない」という保護者は約6割を占めた。
中学受験に向けた準備もいよいよ追い込みの時期。神奈川県の私立中学入試の日程など、受験に必要な情報をまとめた。受験生に限らず、中学受験を検討している小学生の保護者に参考にしていただきたい。
旺文社教育情報センターは平成29年12月、「どうなる、“32年度以降”の国立大入試!?」を掲載。11月に国立大学協会が発表した「平成32年度以降の国立大学の入学者選抜制度 -国立大学協会の基本方針-」の概要、取組事項の背景、これまでの経緯などをまとめている。
中学受験に向けた準備もいよいよ追い込みの時期。先に公開した男子に続き、東京都・女子の私立中学入試の日程など、受験に必要な情報をまとめた。受験生に限らず、中学受験を検討している小学生の保護者にも参考にしていただきたい。
「頭がよくなる謎解き国語ドリル」「頭がよくなる謎解き算数ドリル」「頭がよくなる謎解き理科ドリル」「頭がよくなる謎解き社会ドリル」がかんき出版から刊行されている。この書籍4冊をセットで、抽選のうえ読者5名にプレゼントする。応募締切は12月22日。
保護者にとって、学校の担任の先生と我が子の相性は悩みのタネのひとつでしょう。担任と子どもの相性が良い場合はともかく、逆の場合は不安が尽きません。先生と親の両方を知る立場から、親ができることを中心にお伝えします。
人気の教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏が、公立中高一貫校に強いという学習塾の実態に迫る新刊「公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか」を、リセマム読者5名に抽選でプレゼントする。応募締め切は12月14日。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年11月29日、2018年度入試情報として「私立大学・短期大学・大学校 初年度納付金一覧」を掲載した。各大学・学部の入学金や授業料、それらの費用を合計した初年度納入額のほか、別途必要な費用などをまとめている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は、生徒や保護者に勧めたい中高一貫校ランキングを発表した。ランキング1位は、2017年に創立120周年を迎える都内の男子校「京華」だった。
東京大学 柏キャンパスは2017年10月27日・28日、「柏で探検、知の世界」をテーマに、一般公開イベントを開催した。広いキャンパスに知的好奇心が旺盛な子どもから大人までが集い、広い敷地から溢れ出る「知の世界」を探検した。
日経DUALと日本経済新聞社は、自治体の子育て支援に関する調査を共同で実施し、共働き子育てしやすい街ランキング2017を発表した。総合1位は「豊島区」で、トップ5は東京都内の市区が独占した。
福島県教育委員会は平成29年11月24日、平成31年度~平成40年度の県立高等学校改革基本計画策定に向けて素案を公表した。基本計画策定にあたり、県民意見公募(パブリックコメント)と教育公聴会を実施する。
学研ホールディングスのグループ会社学研プラスは、Webサイト上でハイレベル映像講座「学研プライムゼミ」の高校2年生向け無料トライアル講座特設ページをオープンした。難関大対策講座のプレ講座の視聴やテキストPDFのダウンロードができる。
東京急行電鉄(東急電鉄)の100%子会社のキッズベースキャンプ(KBC)は2018年4月、新しく「KBCほいくえん大井町」を開園する。KBCの第1号園。従来の学童保育事業に加え、初めて未就学児保育事業に参入する。
神奈川県教育委員会は2018年1月7日、2019年度から県立横浜国際高校へ「国際バカロレアコース(仮称)」を設置するにあたり、「グローバル教育説明会」を横浜市内で開催する。対象は国際バカロレア教育に関心のある保護者、教育関係者など300名程度。参加無料。