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進学塾・栄光ゼミナールを運営する栄光は2017年の10・11月と2018年の1月、埼玉県内の小中学校に通う小学4年生から中学2年生の生徒とその保護者を対象に「埼玉県高校入試対策 特別講演会」を実施する。参加は無料。
神奈川県南部エリアの私立中高一貫校23校が集まる「神奈川南部私立中学フェスタ2017秋の会」が、11月12日に横浜中学高等学校で開催される。入試直前相談会として、入試方法や出題傾向、学習法アドバイスなどの話を聞くことができる。参加無料、予約不要。
10月10日公示、22日投開票の第48回衆議院議員総選挙(衆院選)に向け、各党の公約が出揃った。子どもの教育施策に焦点を当て、現在公開されている政党パンフレットを参考に、衆院選に向けた各党の基本施策を比較する。
文京区立お茶の水女子大学こども園は11月27日、お茶の水女子大学において「第1回 お茶大こども園 スペシャル研修会」を開催する。日本保育学会会長も務める白梅学園大学の汐見稔幸学長による講演などを実施。定員は315名、Webサイトから事前に申し込む。
希学園は11月7日、「名門校コラボ座談会2017 特別編」を大阪市内で開催する。「前向きに苦労できる子どもを育てるコツ」をテーマに、灘中学校・東大寺学園中学校・神戸女学院中学部の先生方と熱く議論を交わす。対象は小学生の保護者で定員300名。事前申込制、入場無料。
大丸松坂屋百貨店は、カリモク家具の協力により「世界にひとつだけの学習机プロジェクト」を実施している。引き出しには子どもの手形を印刷。机の製造の一部に関わることができ、世界にひとつだけの特別な学習机を贈ることができる。
子どもに進学・進路に関する相談をされた場合、「子どもにとって有益なアドバイスができる」と回答した保護者は37.5%であることが、明光義塾の調査結果により明らかになった。2020年度から始まる「大学入学共通テスト」を詳しく知っている保護者は全体の約3%だった。
2016年度の教育産業全体市場(主要12分野計)は、前年度比0.6%増の2兆5,162億円にのぼることが、矢野経済研究所の調査により明らかになった。「学習塾・予備校」「英会話・語学学校」など7分野で市場規模を拡大している。
学研エデュケーショナルは、オンライン学習サービス「学研ゼミ」と「学研教室」での教室指導を組み合わせた新コース「学研ゼミ★まなびサポートコース スマートドリルプラン」を10月2日に開講した。オンライン学習と塾のいいとこ取りプランで、Webサイトから申込み可能。
お茶の水女子大学は12月9日、理学部主催の講演会「第5回 宇宙講演会~子どもから大人まで宇宙に夢中!~」を開催する。4つの講演を通して、星や銀河の起源に迫る。参加無料で、申込み不要。子どもから大人まで誰でも自由に参加できる。
テレビやWebメディアで局地的に大人気となっている生物ライターの平坂寛氏のサイン入り書籍「喰ったらヤバいいきもの」を、リセマム読者2名にプレゼントする。応募締切りは10月17日(火)。
駿台予備学校は10月29日と11月3日の2日間、首都圏の14校舎を会場に中学生と保護者のための進学講演会「2020年度大学入試改革に向けて」を開催する。参加は無料、Webサイトまたは各校舎の電話、窓口にて事前申込みを受け付けている。
日本大学生産工学部は11月4日、小学生を対象とした理科教室を開催する。理科実験を通して子どもたちに理科のおもしろさや不思議さを体験してもらい、興味関心を高めるのがねらい。1日3回開催、各回40名、計120名の小学生を招待する。
2020年に教育改革が実施されることについて「賛成」と回答した親は97%にのぼることが、イー・ラーニング研究所の調査により明らかになった。教育改革が行われることを知っている保護者は90%、その理由についても知っている保護者は70%だった。
ベネッセコーポレーションが公表した調査結果によると、高校生はSNSなど仲間内で使われる「新語」、大学生は現代社会の多様な価値観や社会の変化に関わる「新聞語彙」の熟知度(その言葉を知っている人の割合)が高いことがわかった。
『謎』の進学校 麻布の教え」(神田憲行著)と、「名門校『武蔵』で教える東大合格より大事なこと」(おおたとしまさ著)。この書籍をそれぞれ3名ずつ、計6名のリセマム読者にプレゼントする。応募締切りは10月11日(水)。