advertisement
advertisement
文部科学省は平成29年12月22日、「平成28年度子供の学習費調査」の結果概要を公表した。幼稚園から高校までの15年間、すべて私立に通った場合は約1,770万円かかり、すべて公立に通った場合の約540万円と3.28倍の差があった。この差は前回調査より0.1ポイント減少している。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第3回となる「ReseMom Editors' Choice 2017」では、10のサービスを選出させていただきました。
中学受験に向けた準備もいよいよ追い込みの時期。兵庫、大阪、京都、奈良など近畿圏の私立中学入試の日程など、受験に必要な情報をまとめた。受験生に限らず、中学受験を検討している小学生の保護者に参考にしていただきたい。
厚生労働省と国立国会図書館国際子ども図書館は、平成30年1月23日から2月10日まで、国際子ども図書館レンガ棟3階で展示会「子どもを健やかに育てる本2017」を開催する。厚生労働省の社会保障審議会が推薦する児童向けの絵本や図書32作品を展示する。入場無料。
Y-SAPIXは2018年1月、難関大学を目指す小学生から新高校1年生(現中学3年生)までの生徒とその保護者を対象とした「難関大学現役合格A to Z 大学入試改革の現状と展望」を梅田校、西宮北口校、上本町校、四条烏丸校で開催する。入場無料だが、事前に申込みが必要。
東京都は平成29年12月20日、都内私立幼稚園の平成30年度(2018年度)「入園児(4歳児)納付金」の状況を公表した。初年度納付金(合計額)の平均は、都内全体で48万4,499円。区部・市町部別では平均額に7万円近い差があった。もっとも高い園は150万5,000円となっている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年12月18日、2018年度(平成30年度)「私立大学・短期大学受験料一覧」を更新した。学部学科ごとのセンター利用入試と一般入試の受験料、割引制度の有無などがまとめられている。
慶應義塾横浜初等部は2017年12月15日、2018年度入学試験結果をWebサイトに公表した。倍率は、男子11.7倍、女子14.31倍となった。東洋英和女学院小学部や立教小学校や桐朋学園小学校などの応募状況も公表されている。
国立教育政策研究所は、3歳児から小学2年生までの育ちと学びを継続的に検討するため、「幼児期からの育ち・学びのプロセスと質に関する研究」を平成34年度まで継続調査する。保育者や保護者のほか、一部の園では子どもへの面接調査も実施する。
旺文社の教育情報センターは2017年12月18日、2018年度大学入試(一般入試、推薦・AO入試)における英語の外部検定利用に関する調査結果を報告。全大学の入試要項の分析を行ったところ、採用率は「英検」が高く、レベルは「準2級~2級」を基準としている大学が多かった。
東急線・小田急線沿線の「私立幼稚園合同相談会」と「私立小学校合同相談会」が、2018年1月21日に洗足学園大学附属幼稚園と洗足学園小学校で開催される。予約不要。
国土交通省はWebサイトにて、各地の「マンホール」にちなんだお守りをプレゼントしている団体を紹介。“○”くて“滑らない”という縁起を担ぎ、マンホールで受験生を応援する。一覧では、プレゼントを行う団体や配布場所、参考URL、問合せ先を確認できる。
学校間の段差、特に小学校から中学校入学時の“段差”である「中一ギャップ」に注目し、親が子どもと関わる際の心構えについてまとめました。
東京都は平成29年12月13日、都内私立中学校の平成30年度(2018年度)「初年度(入学年度)納付金」の状況をとりまとめ公表した。初年度納付金(総額)の平均は、前年度より4,223円増の94万9,416円。もっとも高い学校で187万3,000円、もっとも低い学校で54万8,000円だった。
十文字学園女子大学(埼玉県新座市)では、本学の人間生活学部幼児教育学科を主体とし、月に平均2回のペースで「プラスママの子育てサロン」を開催している。その風景を取材してきた。
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。休日に足を伸ばせば見学できる文化財を紹介する。第6回は「鎌倉文学館」。