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ワオ・コーポレーションは、小学生を対象に全国で開催している「ワオ!スーパーサイエンスショー」を11月3日に大阪で初開催する。会場は大阪工業大学・梅田キャンパス。Webサイトや電話にて事前申込みを受け付けており、すでに残席わずかだという。
10月10日発売の「子供の科学」11月号では、読者アンケートの結果を集計・分析した「読者白書2017」を掲載している。将来勉強したいことは、これまで1位・2位を独占していた医学や宇宙開発分野をしのいで「プログラミング」が1位に躍進した。
福岡県飯塚市にキャンパスをかまえる近畿大学産業理工学部は、10月22日に飯塚市で開催されるイベント「ひらめき、ときめき、僕の街」において、小中学生を対象とした「子ども大学体験スクール」を開催する。参加無料、事前申込み制。
首都圏模試センターは、10月9日に実施した「第4回小6統一合判」「第3回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は開成が57.8、桜蔭が65.3など。
ショウワノートはジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」の第5弾となる「将棋」を10月中旬より順次販売開始する。価格は300円(税別)。駒の名称から動かし方などのルール、将棋ブームの火付け役となった話題の棋士などを紹介している。
北海道は10月12日、ミサイル飛来時の行動に関するマンガリーフレットを作成し、Webサイトに公開した。学校や公園、自宅など、緊急情報受信時にとるべき行動は場所によって変わることをマンガでわかりやすく表現し、周知を図る。
筑波大学附属駒場や桜蔭、女子学院、雙葉などの中学校で平成30年度(2018年度)募集要項を発表し、願書配布を開始している。豊島岡女子学園は平成30年度よりWeb出願になるため、紙の募集要項はない。
「夢・化学-21」委員会は11月25日、小学1年生から4年生を対象とした「なぜなに?かがく実験教室」を開催する。今回は北区立十条富士見中学校の先生を講師に迎え、ヤジロベエを作る。参加費は無料で事前申込みが必要。かがく実験教室は1日2回開催、各回40名募集する。
SAPIX中学部は11月11日と12月2日、SAPIXに通っていない小学5・6年生の保護者向けに説明会を開催する。SAPIXの指導方針のほか、高校受験の概要や大学入試の変更点についても説明を行う。参加費は無料だが、事前の申込みが必要。会場はSAPIX中学部各校舎。
キッザニアは、子どもたちに「自分の代表を選ぶ」、「自分たちの意見を表明する」という姿勢を学んでもらいたいという願いをこめてキッザニア東京とキッザニア甲子園で「キッザニア模擬選挙」を実施する。
成学社が運営する個別指導学院フリーステップは、中学受験を控える小学6年生と保護者を対象とした「中学受験保護者会~入試直前回~」を10月15日に開成梅田ビルで開催する。入試直前の不安を払拭することを目的に、準備面や学習面のポイントを伝える。参加無料。
留学ジャーナルは11月と12月、全国5会場にて「小・中・高校生のための海外留学説明会」を開催する。小・中・高校生やその保護者に向けて、留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN高校生コース」や、海外大学進学に必要な準備について説明する。入場無料だが、予約が必要。
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は10月11日、中学受験を目指す子どもをもつ保護者を対象としたアンケート調査の結果を発表した。どの学年も苦手な科目に「国語」をあげる子どもが多く、1年生で約6割を占めた。
奈良県私立中学高等学校連合会は10月10日、県内私立中学・高校の「平成30年度(2018年度)入試期日等一覧」を発表した。募集人員は、私立高校(全日制)が前年度比同の2,790人、私立中学校が前年度比同の1,496人。私立高校は2月6日から一般入試を行う。
東京都多摩地区の私立中学校10校が参加して行われる授業体験型イベント「たまサイエンス2017」が、10月29日に開催される。会場は八王子学園八王子中学校・高等学校で、対象は小学校3年生以上。参加費は無料だが、参加にはWebサイトからの事前申込みが必要。
日能研は「2018年中学入試予想R4偏差値一覧」の関西10月10日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(66)、女子が西大和学園(68)、洛南高附属・専願(67)など。