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博報堂と高知県佐川町は4月26日、小学校高学年向けの創造性教育プログラム「ロボット動物園」を共同開発したことを発表した。ロボットを作成する過程で創意工夫や問題解決などの能力を育むことがねらい。今後は全国の小学生、中学生向けに発展させていく。
4月14日に発生した平成28年熊本地震の影響により、県内の多くの公立学校で休校が続いていたが、4月25日の熊本市立田底小学校での授業再開を機に徐々に再開の兆しが見え始めている。ゴールデンウィークを前に、80校以上が休校を解除する予定だ。
千葉県私立中学高等学校協会は、6月19日に千葉私立中学進学フェアを千葉工業大学津田沼キャンパスで開催する。入場無料で、入退場自由。市川や渋谷教育学園幕張など23校が参加する。
文部科学省をはじめとした中央省庁が毎年行っている、夏休みの子ども向けイベント「子ども霞が関見学デー」が、7月27日と28日の2日間開催される。期間中は省庁内の見学をはじめ、多数の体験プログラムに参加できる。
日能研は6月26日、私立中学進学相談会「私学フェア2016」を青山学院大学と神奈川大学の2会場で開催する。中学受験を目指す小学生とその保護者を対象とした進学相談会で、2会場合わせて全国350校以上の私学が参加。入場無料、事前予約不要。
ワオ・コーポレーションが運営するロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」はゴールデンウィークに、無料体験講座を開催する。話題のロボットやプログラミングを気軽に体験できるコースが用意されている。
栄光ゼミナールでは6月1日~7月中旬にかけて、中学受験を志望する小学生とその保護者を対象に私立中学校にて「学校別説明会」を開催する。2016年は関東地区の私立中学・高校90校にて実施予定。5月9日より申込みを受け付ける。
小田急電鉄は6月25日、親子体験型イベント「2016おだきゅう親子環境教室 in 新百合ヶ丘」を開催する。小田急グループの環境対策の紹介や、施設見学などを通して、環境について親子で学ぶ。参加費は無料で、小学生親子30組を5月30日まで募集している。
生涯のうち国民の2人に1人がかかるという「がん」。文部科学省では、「学校保健の推進」の一環としてがん教育を推進している。文部科学省は4月25日、Webサイトに学校におけるがん教育推進のための教材、および外部講師を用いる際のガイドラインを掲載した。
平成28年熊本地震により当面の間休校とされていた学校のうち、4月25日に熊本市立小学校の田底小学校で授業が再開された。総合ビジネス専門学校も臨時休校を解除し、通常授業を開始している。
聖母女学院と聖母被昇天学院の各小学校、中学校、高校、計6校は、2017年4月に教育改革を実施する。「21世紀型教育」を始動させるほか、校名変更や男女共学化も同時に進行。時代の変化とグローバル社会に対応し、次世代に活躍できる人材育成を目指す。
早稲田アカデミーは、小学6年生を対象とした公立中高一貫校対策難関一貫模試を5月22日に実施する。同日には、保護者会も行う。同模試は年内に計5回開催し、各回とも費用は1回あたり4,860円(税込)。
文部科学省は4月21日、平成28年度スーパー食育スクールの指定校を発表した。指定期間は1年間。福島県三春町立三春中学校や私立花咲徳栄高校、鹿児島県立楠隼中学校・高校など12校が選定された。
プレミアスポーツアカデミーは、サッカートレーニングと生きた英語が学べる「アーセナル サッカースクールジャパン合宿キャンプ」を夏休みの期間に開講する。
リソー教育グループが提供する家庭教師「名門会」は5月22日、ヒルトン大阪にて関西地区の「中学入試個別相談会2016」を開催する。対象は中学受験を考える小学生とその保護者。入場無料だが事前申込みが必要。
鴨川シーワールドは、6月~11月の火・水・木曜日に千葉県内の幼・保・小・中学校を対象にウミガメの保護活動を紹介する特別課外授業「ウミガメ移動教室」を開催する。4月25日午前9時より電話にて対象となる学校の予約受付を開始する。