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兵庫県加東市の「兵庫子ども支援団体」は、低所得世帯の子どもたちの学習支援「加東かがやき」を6月19日からスタートする。学生や社会人ボランティアが、経済的理由で学校外教育を受けられない子どもに基礎学力の向上や高校合格を目指してバックアップする。
logix出版は、開成中学校と灘中学校の算数の2016年入試問題解説PDFを公開した。2012年から5年分の解説を掲載しており、だれでも無料でWebサイトよりダウンロードできる。
愛知県私学協会は10月22日と23日、「2017愛知の私立学校展」を愛知県体育館で開催する。県内の小・中・高の私立学校の特色や教育内容などを広く紹介する催しで、学校ごとの個別相談などもある。
東京23区の「子育てのしやすい街ランキング」は、練馬区が1位となったことが、不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストが4月13日に発表した調査結果よりわかった。公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが評価された。
加藤電機は4月6日、小中学校向けの見守りサービス「スクールプラン」の実運用体験版の無料配布を開始した。実運用体験を実施してくれる幼稚園や保育園、小中学校、塾などを募集する。
愛知県私学協会中学部会は、「私立中学フェア」を7月23日、24日にミッドランドホールで開催する。フェアは、私立中学25校が参加する県内最大規模のイベント。また、6月には多治見市、一宮市、豊田市の3会場で合同相談会を実施する。入場無料。
誠文堂新光社は4月7日、謎解きしながら理科を学べるまんが書籍「子供の科学★放課後探偵シリーズ」の第一弾、「超まるわかり 理科のきほん 上」「超まるわかり 理科のきほん 下」を同時発売した。あわせて、まんがに登場する実験・工作キットも同時発売する。
日能研は6月、小学2年生から5年生を対象とした「日能研全国テスト」を開催する。国語・算数・総合から2科目または3科目を受けることができ、受験料は無料。サンプル問題や過去問題は日能研Webサイトで確認できる。
平成28年度に13都道府県15市区町が22校の義務教育学校が設置することが、文部科学省の「小中一貫教育の制度化に伴う導入意向調査」からわかった。全1,752市区町村からみると、「小中一貫教育実施」は14%にとどまり、68%が「小中連携教育のみ実施」と回答している。
主婦と生活社は、楽しいイラストとユニークな切り口でわかりやすく解説する図鑑「人類は宇宙の果てを見られるか?」と「ライオンはなぜ、汗をかかないのか?」の2冊を4月22日に発売する。価格はいずれも2,000円(税別)。
日能研は5月7日、中学受験を考えている小学4・5年生対象の「実力判定テスト」を実施する。テスト後は、自分の今の位置を確認し弱点を確認・克服するための詳しい成績表が返却される。インターネットでの申込みは4月28日まで。
コクヨと「あんふぁん」がコラボレーションした「あんふぁんランドセル」の新モデルが、4月18日に発売される。業界最大級の収容力や基本機能はそのままに、男女に人気の「クロスバイク」「バレエ」をそれぞれイメージした2シリーズ計6品番。数量限定での発売。
四谷大塚は4月11日、「2016年第1回合不合判定テスト参加者配布資料」を公表した。2016年の中学受験の状況や、2017年の中学受験に向けた志望校選定のポイントを紹介している。
みんなのコードは5月5日、日本全国で1万人の子どもたちがプログラミングをする「Hour of Code Japan こどもの日1万人プログラミング」を開催する。東京のメイン会場のほか、全国約100か所で開催する。また、自宅からオンラインで参加することもできる。
東京都教育委員会は、小学校外国語活動について教員用のパンフレット「教師が児童とつくる豊かなコミュニケーションの充実に向けて」を作成しWebサイトで公開した。1単位時間で3つの活動に分けて段階的に指導するなど、授業作りのポイントや取組み方についてまとめている。
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校へ出向いて授業を行う出張授業「ふれあい天文学」の実施校を募集している。対象は、日本国内の小学校(4年生以上)と中学校。実施期間は、10月から2017年2月までの予定。5月31日まで応募を受け付けている。