advertisement
advertisement
「学力低下」や「学習離れ」は、家庭に課題があると考える教職員が8割以上にのぼることが、日本教材文化研究財団による「家庭教育と親子関係に関する調査研究」の報告書から明らかになった。家庭でのしつけに対しても保護者と教職員では意識にズレがあった。
首都圏模試センターは4月5日、「2018年中学入試 予想偏差値一覧(4月版)」を公開した。2017年入試の結果偏差値をもとに、合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。男子は筑波大駒場と開成が78、女子は桜蔭が76、女子学院が75など。
RISU Japanは、国内外問わずどこにいても東大生などトップレベルの大学生からオンラインで算数のレッスンが受けられる「RISUタブレット式家庭教師サービス」の一般提供を4月1日に開始した。月額授業料は月2回授業が8,980円。
人工皮革「クラリーノ」を製造・販売する化学メーカーのクラレは4月5日、今春小学校に入学する子どもと保護者を対象に行なった調査「2017年版 新小学1年生の『就きたい職業』、親の『就かせたい職業』」を発表した。
文部科学省は4月4日、「平成26年度就学援助実施状況等調査」の結果を公表した。平成26年度における要保護および準要保護児童生徒数(就学援助対象人数)は、前年度より1万9,030人減の149万5,485人となり、3年連続で減少。就学援助率も15.39%と2年連続の減少となった。
文部科学省は4月3日、各教育委員会に送付した「学校規模の適正化および少子化に対応した学校教育の充実策に関する実態調査」結果を公表。小中学校の規模適正化について、当該市区町村の数に差はあるものの、42都道府県が「検討課題である」と認識していた。
JTBグループで目的型旅行に特化したJTBガイアレックは、「親子留学」の受付けを4月4日より開始する。留学先は、カナダ・バンクーバーやイギリス・ロンドンなど6か国6都市から選んで語学研修を受けられる。
ミスターフュージョンは、小中学生対象のプログラミングスクール「プロスタKIDS・プロスタJr」を4月9日に開校する。教室場所は東京都港区。開校に伴い、4月9日と29日に体験教室を実施。小学生向け、中学生向けのコースそれぞれ定員は20名。参加費は1,000円。
新しい教育を担う私学の会は6月17日、「2017私立中学・高校進学相談会 in 松坂屋上野店」を開催する。開催時間は午前10時~午後6時。当日は、東京・千葉・埼玉の私立中学・高校71校が参加する。入場無料。事前予約不要。
アディダス ジャパンは4月3日、子どもを対象にした5種類のスポーツを体験できるイベント『YOUNG ATHLETES CHALLENGE』を味の素スタジアムで開催。ゲストで登壇したJリーガーの中村俊輔選手(ジュビロ磐田)ら4名のトップアスリートが『挑戦』する大切さを語った。
私立中学合同説明会「第18回夢限大」が4月23日、立正大学品川キャンパスにて開催される。参加校は27校。「21世紀に広げよう、私立中高一貫教育」をテーマに、特別講演や個別相談会を実施予定。入場は無料。
光文書院は4月1日、平成30年度の道徳教科化に伴い、特集Webサイト「小学道徳ゆたかな心」を公開した。デジタル教科書「道徳」の紹介や道徳解説動画、サンプル版のダウンロードを提供している。
ミスモ編集部は5月14日、第3回「私立中学校合同相談会」を新百合ヶ丘で開催する。桐蔭学園中等教育学校や桐光学園中学校、法政大学第二中学校など、新百合ヶ丘近隣を中心とした21校が相談ブースを設ける。参加無料、予約不要。
全国中学入試センターは、小学6年生を対象とした公立中高一貫校適性検査対策テストの年間実施予定を発表した。6月~12月の年6回実施、初回は6月4日に行う。申込みは、4月10日から受付開始。受検料は5,400円(税込)。会場で受検ができない場合は、自宅での受検が可能だ。
キッザニア甲子園は、ららぽーと甲子園内のさまざまな職業体験ができるイベント「とびだせ!キッザニア in ららぽーと甲子園」を5月20日・21日に開催する。対象は4歳~小学6年生。4月7日まで申込みを受け付ける。
SAPIX国際教育センターは、日本での中学・高校・大学受験を考える海外在住の生徒を対象とした「2017前期 帰国入試進学セミナー」を、5月~6月に開催する。開催地は欧州・アジア・北米エリアの11都市。
Language