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京都市は、2017年9月~2018年3月末までに修学旅行で京都市内に宿泊する学校を対象に、環境にやさしい取組みを実行する「京都エコ修学旅行」の参加校を募集する。今回は新たに、学校独自でエコな取組みを実践する企画も実施。優秀校には記念品が贈呈される。
科学技術振興機構(JST)は、「ジュニアドクター育成塾」平成29年度採択機関を決定した。決定したのは、東京大学や筑波大学、仙台高等専門学校など10機関の取組み。支援期間は5年で、1件あたり1,000万円の支援費を受けることができる。
東京大学総合研究博物館は6月10日から10月14日の期間中、「東大昆虫館」を開催する。開催期間中は講演会や野外教室なども行われる。定員や参加対象に制限はなく、参加費は無料。なお、日曜、祝日は休館日となる。
東京都教育委員会は6月8日、平成29年度東京都公立学校教員採用候補者選考(30年度採用)の応募状況を発表した。応募者数は前年度比1,235名減の1万5,266名、応募倍率は1.4ポイント減の5.7倍。過去5年間でもっとも低い応募倍率となった。
東京都教育委員会は6月8日、平成28年度に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員29人、外部指導員など5人が体罰を行い、体罰が行われた33校のうち5校において、傷害を負わせるなど体罰の程度が著しい事案あった。
読売新聞東京本社広告局は7月2日、「第3回読売グローバル教育フォーラム」をよみうり大手町ホールで開催する。「次代のイノベーターを育むために」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料。事前登録制。
国立教育政策研究所は6月7日、高校中退者と非中退者の高校3年間における意識の変容を比較分析した調査報告書を公表。両者間で有意差があった項目などをまとめており、高1の1学期での働きかけが中退防止のポイントとなることなどわかった。
さんぽうは6月~7月、獣医系の私立大学と国公立大学が参加する「獣医系大学フェア2017」を大阪・福岡・仙台・名古屋の4都市で開催する。高校生や保護者、教員、予備校生が対象。参加費は無料。入退場自由。
Findアクティブラーナーが運営する教育情報サイト「Find!アクティブラーナー」は6月5日、教育情報誌「AERA with Kids」とコラボレーションし、雑誌と動画を連動させた新コンテンツの配信をスタートした。第1弾の特集では、算数の教え方を動画で紹介している。
青年教職員の35.1%が妊娠・出産・子育てに関わる制度を取得しにくいと回答していることが、全日本教職員組合(全教)が6月5日に発表した調査結果より明らかになった。
6月1日から3日までの3日間、東京ファッションタウンビル(東京都江東区有明)にて「New Education Expo(NEE2017)」が開催された。行われた講演のうち、高橋純氏、佐藤和紀氏、片山敏郎氏によるアクティブラーニングに関する講演の模様を紹介する。
教育再生実行会議は6月1日、第十次提言を総理大臣官邸にて提出した。地域ごとの学校休業日の分散化や保護者の有給休暇取得の推進、教師の担っている職責に対して理解を深める「教師の日」の導入などについて提言。首相官邸Webサイトに本文が公開されている。
Asuka Academyは6月1日、マサチューセッツ工科大学(MIT)が提供する教育ビデオ「STEMコンセプトビデオ」の日本語版無償公開を開始した。おもに高校現場におけるSTEM教育、理数系基礎教育での利活用希望を受け付けている。
文部科学省は5月31日、「特別の教科 道徳」の趣旨や理念の実現を図るため、「道徳教育アーカイブ」を設置した。「考え、議論する道徳」の授業づくりの参考となる映像資料などを提供し、学校の取組みを支援する。
金融広報中央委員会は5月31日、大学における金融教育に関するモデル講義計画と講義資料をWebサイト「知るぽると」に掲載した。より多くの大学で金融教育が行われることを目的に提供するもので、講義資料は全15回分をダウンロードして使用できる。
AOKIは、國學院大學久我山高等学校 男子サッカー部の公式ユニフォームスポンサーに就任した。第94回高校サッカー選手権大会で準優勝という成績を残した同部の公式ユニフォームスポンサーに就任。今回の試みにより、同部は東京都初の企業スポンサードサッカー部となる。