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NTTドコモは9月1日、渋谷区教育委員会が推進する渋谷区ICT教育システム「渋谷区モデル」にNTTドコモのLTE回線が採用されたことを発表した。9月より渋谷区内の全小中学校の児童生徒と教師の約8,800人が利用を開始する。
大学入試センターは9月1日、平成30年度大学入試センター試験「受験案内」の配布をスタートした。平成30年度のセンター試験に参加する全国の各大学窓口で無料配布するほか、個人・学校単位で郵送で取り寄せることも可能。
文部科学省は8月31日、平成30年度(2018年度)以降の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、結果提供・公表日を1か月前倒しすると発表した。結果の提供日を7月中下旬、公表日を7月末とする予定。
チエルは、語学教育のスピーキングを徹底強化する語学学修プラットフォーム「CaLabo Language(キャラボ ランゲージ)」をバージョンアップし、8月31日より高校・大学向けに販売を開始した。価格はオープン価格。
グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)が大阪と東京で9月3日・24日にセミナー「次世代型英語教育へのチャレンジ―グローバル化と英語教育改革が進むなか、身に付けるべき真の英語力とは?」を開催する。
文部科学省は8月30日、平成30年度(2018年度)概算要求を発表した。要求額は前年度比5,283億円増の5兆8,380億円。このうち、教育の情報化の推進に前年度比8億円増の13億円を計上した。また、教職員定数を3,800人増やすことも盛り込んだ。
明治大学の生涯学習機関「明治大学リバティアカデミー」は9月23日、小学館と連携した2017年度秋期公開講座「国宝の魅力について語る~カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ~」を駿河台キャンパスで開催する。受講無料で事前予約が必要。
トータル印刷企業・総北海の通販部門「印刷通販プリントコンシェル」は、第13回目となる「全日本学校ポスター甲子園」を開催。高校、専門学校、大学などを対象に、学校のイベントなどを告知するポスター作品を募集する。応募締切りは12月22日。
都内でタブレット学習塾を運営するメイツは、学習塾専用の「英検アプリ」を9月1日にApp Storeにてリリースする。英検5級~準2級までに対応しており、講師の負担を最小限に抑えて英検対策指導ができる。
2017年8月29日午前5時58分頃、北朝鮮からの弾道ミサイルが発射されたことを受け、政府はJアラートを使用して、北海道などの対象地域に緊急情報を伝達した。メッセージが流れたら、落ち着いて直ちに行動するとあるが、学校現場ではどのように対応するのだろうか。
国立教育政策研究所は8月28日、おもに4月18日に全国の小中学校において行われた平成29年度(2017年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、調査結果資料を公表した。中学校では国語A・B、数学A・Bのすべてで前年より平均正答率がアップしている。
大阪市立大学は8月28日、研究チームが衣服内温度の測定から深部体温の予測を実証したと発表した。衣服内の温度を監視することで深部体温が予測できるため、熱中症の予知や警告が可能になるという。
文部科学省は8月、教員のグローバル化を推進する「トビタテ!教員プロジェクト」を立ち上げた。海外の日本人学校に派遣されていた教員を対象とした「帰国教員交流会」を8月25日に開催し、帰国教員らが体験談やこれからのビジョンを発表した。
文部科学省は平成29年8月28日、平成29年度(2017年度)の全国的な学力調査「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公開した。今回から公開された政令指定都市別の正答率は、中学調査では国語A・Bと数学A・Bのすべてで仙台市がトップだった。
東京都教育委員会は、いじめやSNSトラブルを防止するスマートフォン用アプリ3種と情報サイト「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」を公開している。アプリはいずれもGoogle PlayやApp Storeから無料でダウンロード可能。
Findアクティブラーナーは、全国の教育関係者同士で授業用教材や授業設計などを自由に売買できるサービス「Find!アクティブラーナー・シェア」をリリースした。利用開始は2017年秋を予定。8月25日、全国の教育関係者からの教材募集を開始した。