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パソコンやIT、理工書などの出版で定評のある技術評論社から、2017年7月11日に『小学校の「プログラミング授業」実況中継』が発売された。この書籍を読者3名にプレゼントする、応募締切りは2017年8月2日(水)。
文部科学省は7月24日、11日に一橋大学内で開催された「学校における働き方改革特別部会」第1回の配布資料を公開した。教職員の業務負担軽減や働き方改革に向けて、今後は学校と教職員が担うべきそれぞれの業務の在り方などについて議論する予定。
河合塾とリクルートマーケティングパートナーズは7月24日、高校1~2年生向けのテストを共同で開発し、2018年度から高校に提供すると発表した。新しいテストでは、基礎学力の定着度を正確に測定・提供し、結果をもとに効果的な復習ができるという。
NECは7月14日、大阪市教育委員会に、市内の全小中学校422校の教育ICTサービスを提供したことを発表した。NECを中心とした複数企業のコンソーシアムを組むことで、5か月という短期間でシステムを構築したという。
大学入試センターは7月18日、Webサイトに「平成30年度大学入試センター試験説明協議会資料」を掲載した。平成32年度(2020年度)から実施される新テスト(大学入学共通テスト)や平成30年度(2018年度)の大学入試センター試験の概要などをまとめている。
愛知県教育委員会は7月7日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜(全日制課程)の一般選抜における各高校の校内順位の決定方法について公表した。調査書の評定得点と学力検査合計点の扱い(学校裁量分)について、各学校の選択を一覧にまとめている。
千葉大学教育学部の藤川大祐教授はストップイットジャパンの協力のもと、いじめに対して子どもたちが「脱・傍観者」の視点に立ち、いじめの予防や解決方法を話し合う授業「私たちの選択肢」を開発した。DVD付き冊子を無償で配布している。
学校の先生、および大学・大学院や研究所などの若手研究者を支援するため、未来教育研究所は「第7回(平成29年度)未来教育研究所研究助成」の応募を受け付けている。助成金額は、優秀賞30万円、優良賞20万円、奨励賞15万円。
文部科学省は7月13日、「高大接続改革の実施方針等の策定について」を公表した。導入が検討されていた高等学校基礎学力テストの名称は「高校生のための学びの基礎診断」とされ、平成30年度中に制度の運用開始を目指している。
3年後の2020年から、すべての小学校でプログラミング教育が必修化となる流れの中、小学校教員向けの書籍「小学校の『プログラミング授業』実況中継[教科別]2020年から必修のプログラミング教育はこうなる」が、7月11日発売された。
みんなのコードは、8月31日まで「プログラミング指導教員養成塾」第2期の開講希望地域を募集する。日本全国各地の自治体にプログラミング教育の研修を提供し、2020年のプログラミング教育必修化に向けた適切なプログラミング学習の機会を築く支援を行う。
英会話教室を運営するイーオンは、中学・高等学校の英語教員を対象に、イーオン講師が指導方法を紹介する「英語を英語で教えるための指導力・英語力向上セミナー」を開催する。参加は無料。
日本英語検定協会は、教室内でのライティングとスピーキングの指導方法習得を目的とした高校英語教員向けスキルアップセミナー「IELTS(アイエルツ)を活用した英語4技能指導法」を実施する。8月を中心に、全国4都市で開催予定。参加費と教材費は無料。
2016年4月に開校した「N高等学校」。設立の背景から今後の展開など、N高のすべてを紹介する書籍「ネットの高校、はじめました。新設校『N高』の教育革命」が刊行された。この書籍を読者5名にプレゼントする。応募締切は7月28日。
京都大学放射性同位元素総合センターは、小学4年生から高校生までを対象とした夏休み体験授業「放射線って何だろう?」を、8月1日・2日に開催する。放射線のプロによる講義や実習、実験を通して放射線について学ぶことができる。参加費無料で、定員は各日50名。
文部科学省は7月7日、平成28年度文部科学白書の概要を公表した。リオデジャネイロ五輪や子どもたちの体験活動に関する特集のほか、文教・科学技術施策の年次報告を記述。また、同省における再就職等問題に係る調査報告も盛り込まれた。刊行予定は平成29年7月下旬。