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日本英語検定協会は、教室内でのライティングとスピーキングの指導方法習得を目的とした高校英語教員向けスキルアップセミナー「IELTS(アイエルツ)を活用した英語4技能指導法」を実施する。8月を中心に、全国4都市で開催予定。参加費と教材費は無料。
2016年4月に開校した「N高等学校」。設立の背景から今後の展開など、N高のすべてを紹介する書籍「ネットの高校、はじめました。新設校『N高』の教育革命」が刊行された。この書籍を読者5名にプレゼントする。応募締切は7月28日。
京都大学放射性同位元素総合センターは、小学4年生から高校生までを対象とした夏休み体験授業「放射線って何だろう?」を、8月1日・2日に開催する。放射線のプロによる講義や実習、実験を通して放射線について学ぶことができる。参加費無料で、定員は各日50名。
文部科学省は7月7日、平成28年度文部科学白書の概要を公表した。リオデジャネイロ五輪や子どもたちの体験活動に関する特集のほか、文教・科学技術施策の年次報告を記述。また、同省における再就職等問題に係る調査報告も盛り込まれた。刊行予定は平成29年7月下旬。
文部科学省は7月7日、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領の改訂に伴う移行措置案に対する意見公募手続(パブリック・コメント)の結果を公示した。計1,246件の意見があり、おもな意見の概要とそれに対する文科省の考え方を公表している。
文部科学省は7月7日、小学校教育現場に向けた「小学校外国語活動・外国語研修ガイドブック」を公開した。基本編、授業研究編、実践編、実習編、理論編、研修指導者編の6つのカテゴリーで、2020年から始まる新しい外国語教育の指針を示す。
東京大学は、創設140周年を記念して「東京大学キャッチコピー」を募集している。大学憲章を踏まえ、東京大学をひと言で表現する日本語と英語のキャッチコピーで、日本語や英語のみでも応募可能。東京大学の学生、卒業生、教員、職員を対象に9月29日まで受け付けている。
教育関係者を対象としたカンファレンス「Edcamp Yokohama」が8月5日に横浜で開催される。参加者は多数のセッションの中から自分の興味のあるテーマに参加し、教育現場の課題解決のアイデアや知識を共有する。参加費無料、事前申込みが必要。
神奈川県は平成29年7月4日、平成30年度(2018年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜について、中学3年生および保護者向けの「募集案内」と、中学校および高校教職員向けの「実施要領」を公表した。募集案内は、7月7日までに県内すべての国公立中学校に配布される予定。
マイクロソフトは、コンテンツを共有しながらチャットや音声、映像で会話ができる「Microsoft Teams」を教育機関向け「Office 365 Education」の利用者に無償で提供する。Office 365 Educationは、学校メールアドレスの登録だけで無料で利用できる。
教育用の理科学機器から研究機器まで幅広く科学に関わる商品を取り扱うケニスは、小学生や保護者、教員を対象としたロボットイベント「第1回 学びロボ in Osaka 2017」を、7月29日に開催する。ロボコンやドローン体験飛行などさまざまなプログラムが実施される。
ACCESSの教科書・教材用ビューア「Lentrance Reader(レントランスリーダー)」が学校図書のデジタル教科書用ビューアとして採用された。今回の採用は、学校用教科書・教材出版社として7社目となる。
京都大学は7月から9月にかけて、全国7会場で高校教員らを対象とした「京都大学交流会」を開催する。特色入試の概要や変更点などを説明するほか、個別相談も行う。参加無料。事前申込制。
Skyは、タブレット端末に対応した学習活動ソフト「SKYMENU Class 2017」と、コンピューター教室での学習活動をサポートする学習活動ソフト「SKYMENU Pro 2017」を発売した。いずれも新学習指導要領に沿った内容になっており、価格はオープン。
日本アクティブ・ラーニング学会は6月20日、「アクティブ・ラーニングアワード2017」のエントリー受付を開始した。出品料金は1点当たり3万円。第1次締切りは7月20日、追加締切りは8月31日。申込みは、メールで受け付けている。
東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンク、ソフトバンクグループで教育事業を担うエデュアスは、ICTを活用して障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2017~魔法の言葉~」の取組み事例などを紹介するセミナーを、7月~9月にかけ全国4か所で開催。
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