advertisement
advertisement
アフレルは、ロボットを活用したエンジニアリングの実践・教育の取組み紹介・ワークショップ・展示を一堂に集めたイベント「Robotics Education Day」を7月16日に開催する。参加費3,000円で、定員は150名。申込みはWebサイトで受け付けている。
文部科学省は6月21日、小学校学習指導要領と中学校学習指導要領の解説をWebサイトに掲載した。小学校は平成32年度から、中学校は平成33年度から実施される新学習指導要領「生きる力」について、教科・活動ごとに解説をまとめており、Webサイトから見ることができる。
長野県教育委員会は6月16日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜における学校別実施予定概要を公表した。一般選抜(後期選抜)の実施校は79校、自己推薦型選抜(前期選抜)実施校は63校となっている。
筑波大学は8月2日から4日の2泊3日、「リケジョサイエンス合宿」を開催する。対象は女子中高生。女性研究者と話をしたり、筑波大学で最先端の実験を体験したりすることができる。定員は、女子中高生100名、同伴者20名。参加費は1人1万6,000円(税込)。
京都市は、2017年9月~2018年3月末までに修学旅行で京都市内に宿泊する学校を対象に、環境にやさしい取組みを実行する「京都エコ修学旅行」の参加校を募集する。今回は新たに、学校独自でエコな取組みを実践する企画も実施。優秀校には記念品が贈呈される。
科学技術振興機構(JST)は、「ジュニアドクター育成塾」平成29年度採択機関を決定した。決定したのは、東京大学や筑波大学、仙台高等専門学校など10機関の取組み。支援期間は5年で、1件あたり1,000万円の支援費を受けることができる。
東京大学総合研究博物館は6月10日から10月14日の期間中、「東大昆虫館」を開催する。開催期間中は講演会や野外教室なども行われる。定員や参加対象に制限はなく、参加費は無料。なお、日曜、祝日は休館日となる。
東京都教育委員会は6月8日、平成29年度東京都公立学校教員採用候補者選考(30年度採用)の応募状況を発表した。応募者数は前年度比1,235名減の1万5,266名、応募倍率は1.4ポイント減の5.7倍。過去5年間でもっとも低い応募倍率となった。
東京都教育委員会は6月8日、平成28年度に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員29人、外部指導員など5人が体罰を行い、体罰が行われた33校のうち5校において、傷害を負わせるなど体罰の程度が著しい事案あった。
読売新聞東京本社広告局は7月2日、「第3回読売グローバル教育フォーラム」をよみうり大手町ホールで開催する。「次代のイノベーターを育むために」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料。事前登録制。
国立教育政策研究所は6月7日、高校中退者と非中退者の高校3年間における意識の変容を比較分析した調査報告書を公表。両者間で有意差があった項目などをまとめており、高1の1学期での働きかけが中退防止のポイントとなることなどわかった。
さんぽうは6月~7月、獣医系の私立大学と国公立大学が参加する「獣医系大学フェア2017」を大阪・福岡・仙台・名古屋の4都市で開催する。高校生や保護者、教員、予備校生が対象。参加費は無料。入退場自由。
Findアクティブラーナーが運営する教育情報サイト「Find!アクティブラーナー」は6月5日、教育情報誌「AERA with Kids」とコラボレーションし、雑誌と動画を連動させた新コンテンツの配信をスタートした。第1弾の特集では、算数の教え方を動画で紹介している。
青年教職員の35.1%が妊娠・出産・子育てに関わる制度を取得しにくいと回答していることが、全日本教職員組合(全教)が6月5日に発表した調査結果より明らかになった。
6月1日から3日までの3日間、東京ファッションタウンビル(東京都江東区有明)にて「New Education Expo(NEE2017)」が開催された。行われた講演のうち、高橋純氏、佐藤和紀氏、片山敏郎氏によるアクティブラーニングに関する講演の模様を紹介する。
教育再生実行会議は6月1日、第十次提言を総理大臣官邸にて提出した。地域ごとの学校休業日の分散化や保護者の有給休暇取得の推進、教師の担っている職責に対して理解を深める「教師の日」の導入などについて提言。首相官邸Webサイトに本文が公開されている。
Language